ホンダ新型CR-Vに2018年8月フルモデルチェンジ ターボとハイブリッド搭載し国内復活

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ホンダCR-Vの歴史や特徴

ホンダCR-Vは1995年誕生した、かつて国内で販売されていたミドルサイズSUVです。

4代目前期型を持ってマイナーチェンジを停止し、そのままフルモデルチェンジとなり国内販売を停止しました。

最初期はホンダの財政難もありシビックをプラットフォームとしていました。

当時のホンダCR-Vはまさしくクロスオーバーで高い走破性を持っているわけではなく、むしろ売りはシビックをベースにしていることで燃費の良さ、居住性の高さ、低価格でした。

また、様々な先進的なテクノロジーも搭載されており、発売直後はSUVには珍しく納期が3ヶ月となったモデルです。

2代目ホンダCR-Vの特徴

2代目ホンダCR-Vは2001年にフルモデルチェンジと同時に発売されました。

初代ホンダCR-Vに比べ車高を高く設定し、フェンダー部分も大きくすることでSUVらしいデザインへと手直しされています。

走行性能も大幅に向上しクロスオーバーらしい走破性を実現している他、評価の高かかった室内空間を引き継ぐことで実用的かつSUV性能を両立していますね。

国内ではSUVブームの終焉で売上は初代に比べ落ち込んだものの、欧州、北米で高い人気を誇り現在のCR-Vへの道筋を作ったモデルでもあります。

3代目ホンダCR-Vの特徴

3代目ホンダCR-Vは2006年にデビューしました。

初代・2代目の角ばった箱型のデザインからより丸みのあるデザインへと変更され、高級ブランドのSUVのような雰囲気を持つデザインとなります。

北米需要が高いことからプラットフォームが上位車種のホンダアコードと共有化し、走行性能やサイズアップすることで国内需要を大きく減退させました。

装備や質感全体が大幅に見直されたこともあり、金額は2代目ホンダCR-Vに比べ大幅に上回ることも拍車をかけています。

これは日本市場軽視というよりも、プレミアムクロスオーバーの需要が世界的に増加したことによる顧客層の開拓によるものでした。

結果北米では主力車種へと進化したものの、日本では大幅に売上を落とすこととなります。

4代目ホンダCR-Vの特徴

4代目ホンダCR-Vは2011年にデビューしました。

日本国内向けには、2代目以降搭載されなかった2000ccモデルが搭載されました。

その理由は価格を抑える目的もありますが、”お膝元である日本でも売れてほしい”というホンダの願いからのようです。

重量に対しエンジンパワーが低いためCVTを採用し、燃費向上に加えスムースな走り出しが可能となりました。

国内でも売れるよう様々な施作が行われていたものの、サイズの大きさや車両価格の高騰から国内では人気が出ず国内ではマイナーチェンジが行われないまま販売停止となります。

4代目ホンダCR-Vのサイズ

全長4535mm、全幅1820mm、全高1685mm、重量1460-1540kg、ホイールベース2620mmです。

サイズはミッドサイズクラスであるもののホイールベースは同セグメント中最長クラスであり、後部座席は非常に広く設計されています。

4代目ホンダCR-Vのエンジン

2000ccガソリンエンジンと2400ccガソリンエンジンの2種類です。

重量に対し適切なエンジン配分であるものの、ハイブリッドやダウンサイジングターボが搭載されませんでした。

国内ではハイブリッドの需要が大きく結果的に人気を落とす要因となったかもしれません。

それでは、ホンダ新型CR-Vのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう。

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