ホンダ、CR-Vをフルモデルチェンジへ!北米版の価格も判明!

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※2016/11/30 追記しました。

国内では2016年8月にラインナップから外されてしまったCR-V。

日本でも人気のあるミッドサイズSUVでありながら、実は日本向けCR-Vは型落ちだったようで……。

日本向けのCR-Vは2016年8月に出荷停止となりました。

それと同時に、ホンダの日本におけるミッドサイズSUVのラインナップがなくなりましたね……。

2016年8月終了モデルのHonda「CR-V」のカタログ情報、中古車情報をご覧いただけます。

そんなCR-Vですが、国内よりも海外で人気ということもあり、順調にフルモデルチェンジして5代目となりました。

画像

新型CR-Vは以下の通りです。

エクステリア

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ミッドサイズSUVらしく、ルーフを過度に倒しすぎずむしろ水平基調とすることによってそのタフな雰囲気を醸し出しております。

また、現行とは違いフロントグリルのデザインもソリッドウィングフェイスとジュエルアイが導入されています。

ミッドサイズながら、よりサイズアップしたようにも見えますね。

インテリア

インテリアの画像はこちら。

2017-honda-cr-v-3

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高級な車であることもあり、内装も上質です。

概要

ホンダは、第五世代のCR-Vをリリースしました。伴って新たなボディサイズ、新たな1.5リッターターボエンジンを追加しました。CR-Vはおよそ400万台もの数を米国で販売したように、CR-Vは競争力のあるセグメントをリードし、ブランドのラインナップに極めて重要なモデルであります。ライバルはトヨタRAV4、スバルフォレスター、シボレーエクイノックスとフォード・エスケープなど。

ホンダは2017 CR-Vは、市場での成功のコースを継続するためにすべての成分を有していると考えています。ホンダのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー曰く、 「新しいホンダCR-Vは、これまで以上ないほどありとあらゆる方法で、高い燃費評価とともに、パフォーマンス、容量、プレミアムコンテンツを搭載し、価値を磨き上げました。」

新しく搭載された便利な機能としては、Car Play及びAndroid autoに対応した7インチナビ、リモートエンジンスタート、運転席と助手席で独立した温度調整機能、加熱サイドミラー、電動パーキングブレーキ(EPB)、背面のUSB充電ポート、8ウェイパワーで運転席と助手席を調整する仕組みです。

1.5リッターは少なく見えますが、184馬力であった2.4リッターNAエンジンよりも6馬力大きい、190馬力を保持しています。また、シビックXのプラットフォームと共有化しています。

新型CR-Vは、今年秋中に公開される予定です。

2.4リッターNAから、1.5リッターへと一気にダウンサイジングしました!このサイズで1.5リッターターボエンジンはすごいですね……。

また、新型CR-Vは新型シビックとプラットフォームが共有化されているそうです。新型シビックは走りの快適さも相当すごいとのことですし、新型CR-Vも期待できそうですね!

価格も判明!

北米向けであるため、現在のところ北米向けの価格しか判明しておりませんが価格が発表されました!

automotive newsより、

『ホンダの新型CR-Vは来月に発売される予定で、価格は現行モデルと著しく似ている。新型CR-Vは12月21日にディーラーに到着し、ベースであるLXモデルでは24,925ドル(約2,741,750円)であり、2016年より古いバージョンでは200ドル高い価格で販売されます。

最も人気があると予想されるEXトリムグレードは、前回より580ドル増の27,575ドル(約3,033,250円)となるでしょう。』

EXトリムグレード以上でなければナビやホンダセンシングはつかない為、ホンダは恐らくEXトリムグレード以上がメインボリュームとなるであろうと考えているようです。

日本で販売される場合、1$=110円とした場合ベースグレードの比較で170,321円増加となるようです。

日本で発売されるシビックはハイブリッドが導入されるとのことですから、そのシビックとの兼ね合いで上下しそうですね。

日本での発売は?

CR-Vの日本での売上はこれまで芳しくありませんでした。

ですから海外では行われたマイナーチェンジも国内では飛ばされてしまい、そのまま8月に生産停止へ……。

ミッドサイズSUVの人気はハリアー、フォレスター、CX-5とコンパクトSUVに負けない程強いですし、FMCしたCR-Vでしたら十分に競争力があるのではないかと思います。

また、以前スパイショットが撮影されたときにこんな話もありましたね。

ホンダCR-V、FMCして日本でも再びラインナップするようです
SUVにおいて、ホンダはVEZEL以外失敗しているように見えます。 なぜなのか

ここでスパイショットをもとに作られているレンダリングCG、相当ホンモノに近いですね……。

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