ホンダ新型N-VANをデビュー 特徴の最新情報

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ホンダ新型N-VANの情報

ホンダ新型N-VANはホンダの屋台骨であるNシリーズらしく、非常に力を入れたモデルとなりそうです。

他Nシリーズやライバルの軽自動車とは上手に差別化し独自性を出しながら、ライバルのいいとこ取りをした商品力の高いモデルとなりそうですね。

それではホンダ新型N-VANの情報を一つずつ見てみましょう。

ホンダ新型N-VANのスパイショット

ホンダ新型N-VANのスパイショットが国内外でリークされました。

ホンダ新型N-VANのスパイショット

ホンダ新型N-VANのスパイショット ホンダ新型N-VANのスパイショット

スパイショットから、ホンダ新型N-VANには2種類のルーフが存在することがわかります。

ルーフが膨らんでいるように背の高いモデルはハイルーフモデル、奥のモデルが通常モデル(ロールーフモデル)です。

ホンダN-BOXに比べ車高が高く設定されていることから、商用車モデルらしく踏破力が高くセッティングされていますね。

ホンダ新型N-VANはホンダバモスの後継車

ホンダバモス

ホンダ新型N-VANはホンダバモスの後継車としてラインナップされます。

ホンダバモスは商用人気だけでなく軽キャンピングカーの主力としても利用されています。

ホンダバモスが軽キャンピングカーで採用されている理由は室内が非常に広く乗り味も快適、そして踏破力高いといういいとこ取りの軽自動車なのです。

価格が比較的安くいいとこ取りな軽自動車だからこそホンダバモスは長くラインナップされているわけですね。

ホンダ新型N-VANのティザーサイトが公開

2018年4月20日を以ってホンダ公式サイトより、ホンダ新型N-VANのティザーサイトが公開されました。

ホンダ新型N-VANの画像 ホンダ新型N-VANの画像

ホンダ新型N-VANのティザーサイトを見る限り、助手席から荷室まで全てフラットになることが宣伝されています。

また、助手席側の運転席と後部座席の間にあるピラー(柱)がありません。

大きく長い荷物を簡単に詰めるように設計されていますね。

ホンダ新型N-VANは4ナンバー(商用車)区分

ホンダ新型N-VANは4ナンバー(商用車)区分のみ設定されます。

4ナンバーモデルは商用車として扱われており、車検の期間が最初から2年(普通軽自動車の場合初回3年、その後2年)となります。

そのかわりに自動車税が3000円ほど安く設定されています。長く乗る人ほどお得な料金設定ですね。

また、人気や反響次第では普通車モデルもリリースされる計画があります。今後の動向に期待です。

ホンダ新型N-VANのエクステリア(外装)デザイン

ホンダ新型N-VAN

(ホンダ新型N-VAN ノーマルモデル)

ホンダ新型N-VAN

(ホンダ新型N-VAN +style fun!)

ホンダ新型N-VAN

(ホンダ新型N-VAN +style cool)

ホンダN-VANのデザインには以下のような特徴が見受けられます。

  • 助手席側センターピラーが無い
  • ホンダバモス同様にノーマルルーフとハイルーフに分かれている
  • 主なカラーはホワイト・ブラック・シルバー・ブルー、特別仕様車でイエローとパープル
  • 正面から見るとホンダN-BOXに似ているものの、サイドから見ると明らかに異なる
  • サイドミラーとドアハンドルはボディカラーと同色

センターピラーとは、助手席側のヒンジドアとスライドドアの境目の柱です。

センターピラーがない為大きな荷物をカンタンに乗せることができることから、商用車らしい特徴があるモデルですね。

ホンダ新型N-VANのグレード

ホンダ新型N-VANでは3つのグレードがリリースされ、グレード毎デザインが異なります。

グレードと特徴は以下の通りです。

グレードノーマル(G,L)+style fun!+style COOL
ルーフハイルーフハイルーフノーマルルーフ
エンジンNA限定NA,ターボ選択可能NA,ターボ選択可能
カラー白、銀7色(限定色に黄)7色(限定色に紫)
ヘッドライトハロゲンフルLEDハロゲン
デザインの差異グリルレスで商用感の強いデザインノーマルのN-BOXに似ており一部メッキグリルフロントグリルが水平基調のオールメッキ
グレードの特徴商用で最も安いキャンパースタイルスポーディ

なお、全グレード共通でターボエンジンを選択した場合CVTのみとなります。

NAの場合はVTECが搭載されており6MT、CVTどちらも選択できます。

ホンダ新型N-VANのインテリア

ホンダ新型N-VANのインテリア

ホンダ新型N-VANのインテリアは上記ですが、こちらはGグレード(商用廉価グレード)です。

他にもホンダ新型N-VANのインテリアには以下の特徴があります。

  • 助手席、後部座席、荷室までフルフラットになる
  • フルフラットにした際の前兆は185cm以上
  • 後部座席は他商用車同様に背もたれが短く薄い
  • ヘッドレストはサイドドアポケットに収納可能
  • カップホルダーはペットボトルだけでなく紙パックにも対応
  • 積載量はFFが350kg、4WDが300kg
  • 専用マットレスとベッドキットがディーラーオプションで選択可能
  • 荷室にAC電源+USBユニットが搭載
  • オーディオユニットが新設計
  • COOLとFUNグレードはスマートキー対応

ホンダ新型N-VANの室内空間

ホンダ新型N-VANは後部座席を倒した状態で室内長は1630mm、室内高は1365mmという情報があります。

ホンダバモスと同等クラスのサイズを実現していますね。

ホンダ新型N-VANは軽キャンピングや車中泊を想定

ホンダ新型N-VANは、ホンダバモス同様に軽キャンピングカーや車中泊を想定したつくりになっています。

運転席から荷室までフルフラットになり、専用マットレス+ベッドキットがオプションで購入できます。

ホンダ新型N-VANはさらなるアクティブ性をアピールしたつくりになりそうですね。

ホンダ新型N-VANはホンダセンシングが標準搭載

ホンダ新型N-VANのホンダセンシング

ホンダ新型N-VANではホンダ独自の運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突を回避する衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
  • 歩行者との衝突を回避する歩行者事故軽減ステアリング
  • 適切な車間を保つアダプティブクルーズコントロール(MTモデルには設定されない)
  • 車線の中央保つ車線維持シエンシステム(LKAS)
  • 車線を感知し逸脱しないよう支援する路外逸脱抑制機能
  • 不注意による急発進を警告し抑制する誤発進抑制機能
  • 停車時に先行車が発進したことを知らせる先行者発進お知らせ機能
  • 標識を認識し安全運転を支援する標識認識機能

軽貨物モデルでここまでの先進安全装備を搭載したモデルはホンダ新型N-VANのみです。

ホンダのN-VANに対する意気込みを感じますね。

ホンダ新型N-VANのエンジン

ホンダ新型N-VANのエンジン

ホンダ新型N-VANのエンジンは以下の2種類が搭載されます。

  • 直列3気筒660cc+VTEC(6MT、CVT選択可能)
  • 直列3気筒660cc+ターボ(CVT限定)

ターボ非搭載モデルではVTECと呼ばれる可変バルブタイミング機構が搭載されます。

可変バルブタイミング機構が搭載されることによって低速トルクと高速パワーを両立することができますよ♪

燃費について具体的な情報が入り次第お伝えします。

ホンダ新型N-VANの価格

ホンダ新型N-VANの価格及びグレードは以下の通りです。

GグレードGLグレード+style FUN+style COOL
自然吸気モデル1,267,920円1,341,360円1,560,600円1,560,600円
ターボモデル1,668,600円1,668,600円

更にAWDモデルは+130,680円、ナビ装着パッケージは+38,800円、ホンダセンシング未設定は-70200円となります。

+style funグレードと+style coolグレードは同じ価格となる模様です。

ホンダ新型N-VANの発売日・発売時期

ホンダ新型N-VANは2018年7月12日発表、2018年7月13日発売となります。

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ホンダ新型N-VANのライバル

ホンダ新型N-VANは商用車モデルということもあり、ライバルはスズキクリッパーやダイハツハイゼットカーゴとなります。

ただしホンダ新型N-VANは軽ハイトールワゴンともバッティングする部分があり、スズキ新型スペーシアやダイハツ新型タントともバッティングするでしょう。

ホンダ新型N-VANとライバルを比較すると以下のような違いがあります。

ホンダ新型N-VANスズキスペーシアホンダN-BOXダイハツ新型タント
エンジン660cc自然吸気orターボ660cc自然吸気orターボ+マイルドハイブリッド660cc自然吸気orターボ660cc自然吸気orターボorハイブリッド
プラットフォーム2017年に開発2017年に開発2017年に開発2017年に開発
先進安全装備ホンダセンシングスズキセーフティサポートホンダセンシングスマアシⅣ?
差別化ポイント助手席側センターピラーレスクラス最高の燃費クラス最大の室内空間助手席側センターピラーレス、助手席チルトアップ

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ホンダ新型N-VANの最新情報まとめ

  • ホンダN-BOXがベース
  • ホンダバモスの後継車
  • 4ナンバーモデルのみ設定
  • スパイショットがリーク
  • 助手席センターピラーがない
  • 助手席、後部座席、荷室までフルフラットになる
  • ホンダセンシング搭載
  • 発売日は2018年7月13日
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コメント

  1. 宮川 より:

    軽の4ナンバーは、2年車検では?
    法改正が有ったのか?

    • myon-myon より:

      宮川様

      普通車と勘違いしておりました……。訂正しました。

      ご指摘とコメントありがとうございました!

      これからもよろしくお願いいたします。