ホンダ新型ジェイドへマイナーチェンジ 価格・発売日・5人乗りモデルの詳細

スポンサーリンク

ホンダジェイドってどんな特徴の車?

ホンダジェイド

ホンダジェイドは2015年に発売されたロールーフミニバンです。

日本ではあまり見かけない車種ですから、あまり知らない方も多いと思います。知名度が低いものの非常に出来の良いミニバンです。

ホンダジェイドはミニバンの中国戦略車ということもあり、中国の東風本田によって製造・販売されています。

ただし日本向けのホンダジェイドは埼玉製作所によって製造されており、メイドインジャパンを保っています。

デザインはストリームとオデッセイを上手に統合しており、ワゴン型ミニバンの需要をしっかりとつかんでいますね。

ホンダジェイドはホンダセンシングが標準搭載

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

ホンダジェイドにはホンダ独自の運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されています。

ホンダセンシングには以下の機能が搭載されています。非常に高性能ですね。

  • 衝突を回避する衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
  • 歩行者との衝突を回避する歩行者事故軽減ステアリング
  • 適切な車間を保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線の中央保つ車線維持シエンシステム(LKAS)
  • 車線を感知し逸脱しないよう支援する路外逸脱抑制機能
  • 不注意による急発進を警告し抑制する誤発進抑制機能
  • 停車時に先行車が発進したことを知らせる先行者発進お知らせ機能
  • 標識を認識し安全運転を支援する標識認識機能

国内でもこのレベルの先進安全技術が搭載されているモデルはありません。

運転する愉しさだけでなく、運転における安全も決して怠っていないのはナイスなポイントですね。

ロールーフミニバンはどれも売れ筋から外れつつあるため、先進安全技術が搭載されていない傾向にあります。

ホンダジェイドの大きな優位性と言えます。

ホンダジェイドの最大の特徴はシート

ホンダジェイド インテリア

ホンダジェイドはロールーフミニバンであるため、セカンドシートにおいてキャプテンシートと呼ばれる手すり付きの座席を採用しています。

キャプテンシートはセカンドシートまでは非常に快適であるものの、サードシートは狭い上荷物が詰めなくなるデメリットがあります。

6人乗りにすると狭く荷物が載せれないのに対し、4人乗りでは他普通車よりも乗車人数が減ってしまいます。

また、更に昨今の日本はミニバン需要がじわじわと減っています。ロールーフミニバンに至っては廃止が相次いでいる昨今です。

ライバルのトヨタでは、複数のロールーフミニバンが一つに統合する計画があります。

トヨタのロールーフミニバン、プリウスαのフルモデルチェンジ情...

ホンダジェイドはまさしくロールーフミニバンのど真ん中ですから、車そのものの魅力が高くとも販売高が増えない理由は需要不足が理由なのでしょう。

ホンダジェイドのサイズ

全長4650mm、全幅1780mm、全高1530mm、車重は1510kgです。

3列シートワゴン型ミニバンということもあり、全長は長めであるものの全高は旧式の立体駐車場を利用できるサイズに留めてあります。

全幅も全長に比べると狭く設計されており、Cセグメントワゴンのような感覚で運転できそうですね。

ホンダジェイドのエンジン

ホンダジェイドのエンジンは以下の2種類が搭載されています。

  • 1500cc i-DCDハイブリッドエンジン
  • 1500ccダウンサイジングターボエンジン

ホンダのハイブリッドエンジンである”スポーツハイブリッドi-DCD”は非常に完成度が高く、踏めば排気量以上のパワーで即座に加速し、自然なギアチェンジでストレスがありません。

当然ハイブリッドエンジンですから燃費も非常によく、車重が重いミニバンでありながらJC08モードで25.0kmを記録しています。

車重の大きいロールーフミニバンであるものの、1500ccと比較的小排気量でこの燃費をカバーしているのは素晴らしいですね。

それでは、ホンダジェイドのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする