ホンダ新型アコードへフルモデルチェンジ 価格・エンジン・発売時期は?

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ホンダ新型アコードのフルモデルチェンジ情報

北米で発売が決定し、デザイン他様々な情報が好評されました。

1つずつ見てみましょう!

ホンダ新型アコードのデザイン

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ホンダ新型アコード デザイン

動画もあります。

新しいカーナビはまるでタブレットのような操作感覚です。

Qiも対応しているようで、無線充電対応のスマートフォンをお持ちの方にとっては嬉しいポイントですね。

ホンダ新型アコードのエンジン

ホンダ新型アコード エンジン

ホンダ新型アコードでは、以下の2種類のエンジンが搭載されます。

  • 1500cc直列4気筒ダウンサイジングターボエンジン(シビックシリーズと共有)
  • 2000cc直列4気筒ダウンサイジングターボエンジン(シビックタイプRと共有)
  • 2000cc+i-MMDスポーツハイブリッドエンジン

このうち2000ccターボは最上級グレードとなり、252馬力と369Nmのトルクとなります。また新規開発の10速ATと組み合わされます。

通常モデルより滑らかで燃費の良い運転が楽しめそうですね。

現在のところそれぞれの燃費は不明であるため、燃費については分かり次第追って追記します。

ホンダ新型アコードはホンダセンシング搭載

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

ホンダ新型アコードではホンダ独自の運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突を回避する衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
  • 歩行者との衝突を回避する歩行者事故軽減ステアリング
  • 適切な車間を保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線の中央保つ車線維持シエンシステム(LKAS)
  • 車線を感知し逸脱しないよう支援する路外逸脱抑制機能
  • 不注意による急発進を警告し抑制する誤発進抑制機能
  • 停車時に先行車が発進したことを知らせる先行者発進お知らせ機能
  • 標識を認識し安全運転を支援する標識認識機能

更にホンダ新型アコードではLEDヘッドライトを利用したオートハイビーム、後方誤発進抑制機能、雨滴感知式ワイパーがといった機能が追加されるでしょう。

ホンダ新型アコードのプラットフォーム

現行型アコード サスペンション

ホンダ新型アコードでは新型シビックと共通のプラットフォームが採用されます。

新型シビックの国内販売の情報です!

これに伴い、サイズはほぼ同じであるもののホイールベースが55mm延長し重量が50~85kg減量されます。

トランクも90L程拡大し優れた空間効率を実現していますね。

ホンダ新型アコードは国内販売されない?

ホンダ新型アコードは更にサイズが拡大した上、そもそも現行モデルですら販売台数がそれほど稼げていないモデルです。

また、ホンダ新型アコードは主戦場の北米に合わせたデザインへと変更されていることから、国内で販売したとしても人気の出るモデルとは言いづらいというのが本音でしょう。

その為、現在開発中のホンダ新型インサイトに代替されるのではないか?と考えられています。

ホンダのコンパクトセダン、3代目インサイトの復活情報です。...

ただしインサイトはトヨタプリウスのライバルのコンセプトとして燃費特化で開発されていることから、アコードとはコンセプトが異なります。

噂程度でとどめておくと良いかもしれません。

ホンダ新型アコードの価格

北米でのホンダ新型アコードの価格は、

  • 1500cc…$23,570~$33,800(1ドル=110円換算で2,592,700~3,718,000円)
  • 2000cc…$30,310~$35,900(1ドル=110円換算で3,334,100~3,949,000円)
  • ハイブリッド…不明

となります。

米国基準ではほぼ横ばい価格となることから、国内で販売された場合でもほぼ横ばい価格となるのではないかと考えられます。

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ホンダ新型アコードのフルモデルチェンジ情報まとめ

2018年中に北米発売
10ATが搭載される
1.5Lターボ、2.0Lターボ、i-MMDハイブリッドの3種類が搭載
国内向け販売を停止しインサイトに置き換えられる?
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