ホンダ、新型アコードへフルモデルチェンジ!シビックタイプRのエンジンを搭載!

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2018年にリリースされる、新型アコードの情報です!

海外ではホンダのフラグシップモデルとなっているアコードの、新型モデルのスパイショットが流出したようです。

国内ではイマイチなものの、海外では圧倒的な人気を誇りクーペやワゴンSUVもリリースされています。ホンダにおけるフラッグシップでかつブランドフェイスのような車種です。

このアコードは2012年にリリースされ、2016年にビッグマイナーチェンジでフェイスリフトやハイブリッドシステムの見直しが行われました。

現行はこちら。

spec_lx_img

デザインはとても品があり現在のホンダのアイデンティティをつぎ込んだようなかっこよさがあります。

しかしながら、国内ではセダンの人気が少なくなっていることや、もう少し出せばクラウンアスリートが買えるということも有りあまり見られませんね。

ちなみに、アメリカではホンダの中でCR-Vの次に人気のある車種のようです。

国内では2016年8月にラインナップから外されてしまったCR-V。北米での人気は大きいため、フルモデルチェンジとなったようです。 ...

最近では、アコードのデザインをCセグメントに解釈したシビックが世界中で人気が出ています。

現在海外で人気がうなぎのぼりのシビックですが、シビックセダン、ハッチバック、タイプRの3種が国内販売が決定しましたね!

新型シビックの国内販売の情報です!

それでは、アコードの情報を見てみましょう。

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新型アコードのリーク情報

2018年にリリースされると言われている、新型アコードの情報が少しずつ出てきています。

まずはエンジンの噂から見てみましょう!

エンジンは1.5L&2.0Lで確定か?

auto evolutionより、スパイショット共にこのような情報がリークされています。

2018ホンダアコード、1.5L&2.0Lターボエンジンと10速ATでリリースへ

ホンダはカムリに対抗し、アコードをフルモデルチェンジを行う。新たなプロトタイプがスパイショットされ、搭載エンジンの詳細が判明した。

シビックやCR-Vのように、1.5Lターボエンジンを基本グレードとする。本エンジンは完成度が高くパワーがあり、スポーディで燃費もよいエンジンだ。

しかしながら、これまで上位グレードに搭載し続けてきた3.5LのV6エンジンは廃止され、2.0Lターボエンジンが搭載されることが判明した。これはシビックタイプRと共通だ。

V6エンジンが消えてしまうことは混乱があるだろうが、2.0Lターボエンジンも非常に素晴らしい出来である。それに加え10速ATはホンダオリジナルのトランスミッションであり、オール・アメリカなアコードへと変わるのであろう。

どうやら北米ではフラッグシップとなっている、3.5LのV6エンジンはシビックタイプRの2.0Lターボエンジンと置き換えられるようです。

更に10速ATを導入するとのことですから、より高級志向のアコードへと歩をすすめることが考えられます。

スパイショット

スパイショットも適宜撮影されています!

2018-honda-accord-spy-photo

2018-honda-accord-3

サイズアップしたのでしょうか?現行モデルよりも大型に見えますね。

また、マスキングの上にカモフラージュシートをかぶせて、レンダリングを避けていることがわかります。

最近はセダンのルーフを極限まで倒したクーペのようなセダンが多いですが、こちらの新型アコードと思われる画像も相当ルーフを倒し、クーペのような仕上がりとなっています。

アコードクーペのように見えますが、アコードクーペは2ドアなので通常のアコードセダンであると考えられますね。

インテリアもリークされました。

マスキングが厚いため全体像は不明ですが、インテリアもある程度開発が進んでおり試作段階まで来ているようです。

ここまで来ると、正式発表まであっという間ですね。

これが新型アコード?謎の模型がリーク!

スパイショットされた直後、新型アコードと思われる1/43サイズのアコードがリークされました。

new-2018-honda-accord-toy

ヘッドライトとフロントグリルの一体感をより強め、ヘッドライトをより細くして威圧的な表情となっています。

また、Cピラーの倒し具合が強烈です。こちらはたしかにスパイショットされたアコードに酷似していますね。

スパイショットとの比較!

比較画像はこちら。

new-2018-honda-accord-toy2018-honda-accord-spy-photo2

Cピラーの倒し方や、ルーフの曲面がたしかに似ています。

一部しか見えないため断定できませんが、ヘッドライトの形状も似ているかもしれませんね。

ただしサイドラインにあるプレス曲面はみあたりません。カモフラージュで隠されているのでしょうか?

現行との比較

現行との比較はこちら。

new-2018-honda-accord-toy spec_lx_img

アコードはサイドラインに独特な掘りがあります。模型のアコードはそれを踏襲しているように見えますね。

たしかにこれだと、新型アコードと言われても不思議ではありません。

7月14日北米にて発表へ!

car scoopより、

ホンダ、2018アコードを7月14日発表。スケッチを公開

ホンダは、新型アコードをデトロイトにて7月14日に発表するとした。

事前情報として、ホンダはアコードに3種類のパワートレインと新しい一つのトランスミッションを導入すると発表している。パワートレインは1.5Lターボ、2.0Lターボ、i-MMDハイブリッドの3種類が導入され、トランスミッションは10ATが導入するとのことだ。

最初のティザーとして公開されたスケッチは、LEDヘッドライトとクロームメッキグリル、そしてシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)を示唆している。

2019年あたりにリリースされるのではないか?という報道もありましたが、どうやら7月発表、2018年発売ということで情報がリークされています。

スケッチを見る限り、前期型アコードのようなデザインのように見えますね。

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国内ではアコード廃止も!?

スパイショットや模型までリークされているものの、国内向けではどうやらアコード自体が廃止となるのではないか?という噂があります。

カーセンサーより、

ホンダの看板車種、アコードがお役御免!?

2015年、八郷体制になるや否や、将来に向けた商品開発の優先度や生産地が見直され、いまも揺れ動いているホンダ社内。

アコードはデビューから40周年が過ぎた今日、メイン市場である北米を重視したサイズに成長し、国内の道路環境にマッチする車とは言いづらくなったものの、それでもホンダは、国内市場を見捨てることなく販売を続けてきた。

とはいえ、日本向けがお荷物になりつつあることも垣間見える。その象徴がライフサイクルのズレで現行モデルのマイナーチェンジは、北米向けより1年も遅れて2016年夏に実施された。

このように大きなズレがある限り、ホンダが国内向けアコードを軽視していると解釈されても文句は言えまい。

国内でハイブリッドのみが販売されているアコードの撤退説が浮上したのは、インサイト後継車とも言える新たなハイブリッド専用車が開発されているからだ。これは、2014年8月26日に紹介した車のことを指している。

当時の内容を振り返っておくと、専用プラットフォームに1.5Lハイブリッド(2モーター方式のi-MMD)が搭載されて、北米複合燃費で26km/Lをマークする計画が掲げられていた。さらには、同じエンジンを流用したレンジエクステンダーも構想に含まれており、80kmの航続距離を実現する目標が立てられていた。

なんとインサイトの次期型モデルがリリースと代替され、アコードが消滅するという話です。

しかしインサイトはBセグメントセダンであり、Dセグメントセダンとはクラスが大きく異なる上グレイスともバッティングし開発するメリットが分かりませんが……。

確かに国内ではアコードの売上は決して芳しくないですが、国内での販売を取りやめることはとても信じられません。

果たしてどうなるのでしょうか。

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現在リークされている情報のまとめ

現在、このような情報がリークされています。

2017年7月14日、デトロイトにて発表。2018年中に北米発売
10ATが搭載される
1.5Lターボ、2.0Lターボ、i-MMDハイブリッドの3種類が搭載
シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載?
国内向け販売を停止しインサイトに置き換えられる?

そして2017年7月14日に、新型アコードの詳細がデトロイトでデビューしました!

新型アコードが公式発表へ!

auto evolutionより、

2018年ホンダアコード、1.5Lターボと2.0Lターボエンジンを搭載

ホンダはデトロイトにて、まるでシビックハッチバックのような2018年版アコードセダンを発表した。

画像

画像はこちら!

動画

動画もあります。

新しいカーナビはまるでタブレットのような操作感覚です。

Qiも対応しているようで、無線充電対応のスマートフォンをお持ちの方にとっては嬉しいポイントですね。

新型アコードの特徴は?

ここから、新型アコードの特徴について記載します。

パワートレーンは1.5Lターボ&2.0Lターボ

2018年新型アコードは、ベースグレードのエンジンが1500cc4気筒ターボで、192馬力と260Nmのトルクとなります。トランスミッションはCVTか6速ATが採用されています。

もう一つ、ハイグレードのエンジンには2000cc4気筒ターボで、252馬力と369Nmのトルクとなります。また、新開発の10速ATが採用されます。

こちらはタイプRと共有エンジンであるものの、タイプRよりも抑えめにチューニングしているとのことです。

トランクが更に拡大!

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現行モデルのトランクに比べ、3.2立法フィート=約90リットルのトランクスペースが拡大したようです!

現在のところトランクや後部座席の画像はあまりリークされていないため、詳細は追って追記します。

ホイールベースの延長&軽量化!

新型シビックと共通のプラットフォームを採用し、55mmホイールベースが延長し、ワイド&ローでスポーディなデザインとなっています。

更に50~80kgの軽量化に成功しており、運動性能が飛躍的に向上していますね!

ホンダセンシングも!

当然のことながら、ホンダセンシングも採用しています。

ホンダセンシングは、ホンダの予防安全技術の総称を呼びます。

ホンダセンシングは車種ごとに違いはあるものの、基本的に以下の機能が全て搭載されます。

N-BOXの場合どれが外されるといった話は今のところでていないので、おそらく全ての機能が搭載されると考えて良いでしょう。

現在のところ詳細は判明していないものの、タイミング的に考えてステップワゴン同様にACCは全車速対応となるだろうと考えられます。

こちらも新しい機能が追加される可能性があります。

続報は追って追記します!

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