ホンダ、新型アコードの情報がリーク!しかしながら日本では…?

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現行は2012年にリリースされているので、ワールドプレミアはまだ先であろうと考えられますが……。

海外ではホンダのフラグシップモデルとなっているアコードの、新型モデルのスパイショットが流出したようです。

実は海外向けには、アコードはクーペなんかもリリースされています。

このアコードは2012年にリリースされ、2016年にビッグマイナーチェンジでフェイスリフトやハイブリッドシステムの見直しが行われました。

現行はこちらです。

spec_lx_img

デザインはとても品があり現在のホンダのアイデンティティをつぎ込んだようなかっこよさがありますが、国内ではセダンの人気が少なくなっていることや、もう少し出せばクラウンアスリートが買えるということも有りあまり見られませんがアメリカではホンダの中でCR-Vの次に人気のある車種のようです。

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最近では、シビックとアコードの兄弟が中国でも人気が出ているようですね。

現在人気がうなぎのぼりのシビックですが、国内向け生産、販売も確定しています。

シビックの中でも、特に人気が出そうなハッチバックモデル。

こちらも販売されるのでしょうか?

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話を戻しまして、そんなアコードですが、先日スパイショットが撮影された上謎の模型もリークされたようです。

スパイショット画像!

画像はこちら。

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2018-honda-accord-3

サイズアップしたのでしょうか、より大型に見えますね。

また、マスキングの上にカモフラージュシートをかぶせて、レンダリングを避けていることがわかります。

現在はまだ開発途中でしょうし、一切の情報を隠したいのでしょうね。

最近はセダンのルーフを極限まで倒したクーペのようなセダンが多いですが、こちらの新型アコードと思われる画像も相当ルーフを倒し、クーペのような仕上がりとなっています。

アコードクーペのように見えますが、アコードクーペは2ドアなので通常のアコードセダンであると考えられますね。

インテリアもリークされました。

マスキングが厚いため全体像は不明ですが、インテリアもある程度開発が進んでおり試作段階まで来ているようです。

ここまで来ると、正式発表まであっという間ですね。

リークされた謎の模型は?

こちらがリークされた謎の模型です。

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ヘッドライトとフロントグリルの一体感をより強め、ヘッドライトをより細くして威圧的な表情となっています。

また、Cピラーの倒し具合が強烈です。こちらはたしかにスパイショットされたアコードに酷似していますね。

スパイショットとの比較!

比較画像はこちら。

new-2018-honda-accord-toy2018-honda-accord-spy-photo2

Cピラーの倒し方や、ルーフの曲面がたしかに似ています。

一部しか見えないため断定できませんが、ヘッドライトの形状も似ているかもしれませんね。

ただしサイドラインにあるプレス曲面はみあたりません。カモフラージュで隠されているのでしょうか?

現行との比較!

現行との比較はこちら。

new-2018-honda-accord-toy spec_lx_img

アコードはサイドラインに独特な掘りがあります。模型のアコードはそれを踏襲しているように見えますね。

たしかにこれだと、新型アコードと言われても不思議ではありません。

概要

以下翻訳

新型アコード2018

現在のアコードは2010年よりプロトタイプがリリースされ、2012年より発売されました。そして中期リデザインとして2016年にマイナーチェンジが施されています。

これはライバルに対し、競争力を失いつつあったから行われた処理です。

新型アコードは2018年にデビューすると考えられます。アコードには新しいプラットフォームとして、シビックに搭載されたモジュールタイプのプラットフォームが利用されるでしょう。奇妙に見えるかもしれませんが、シビックに搭載された新しいプラットフォームは、より軽く、より剛性も上で動作するようにかなり容易となっており、拡張性もあるのです。

現在、ホンダはエンジンのダウンサイジングを推進しています。新型アコードにもその傾向は搭載されるでしょう。現車は、ハイブリッドと2.4と3.5リットルと2つの自然吸気ガソリンエンジンで利用可能です。しかし現在は、このエンジンは適切ではありません。ハイブリッドは残るかもしれませんが、3.5リットル自然吸気エンジンは恐らく削除されるでしょう。

その代わりにホンダは、おそらく彼らの新世代エンジン、シビックでデビューした1.5リットルターボチャージャー付き直列4ガソリンユニットを搭載するでしょう。 CVTのギアボックスと組み合わせると、これは非常に効率がよく2.4リッター自然吸気エンジンクラスのパワーとトルクを持っています。

3.5リットルエンジンから1.5リットルとなると、相当のダウンサイジングですね。

日本では現在、ステップワゴンとジェイドにしか搭載されていない1.5リッターターボエンジンですが、アメリカでの評判を見てるとかなり人気なようです。完成度が高いのですね。

真逆の噂も!?アコード廃止!?

スパイショットや模型までリークされているものの、国内向けではどうやらアコード自体が廃止となるのではないか?という噂があります。

カーセンサーより、

ホンダの看板車種、アコードがお役御免!?

2015年、八郷体制になるや否や、将来に向けた商品開発の優先度や生産地が見直され、いまも揺れ動いているホンダ社内。

アコードはデビューから40周年が過ぎた今日、メイン市場である北米を重視したサイズに成長し、国内の道路環境にマッチする車とは言いづらくなったものの、それでもホンダは、国内市場を見捨てることなく販売を続けてきた。

とはいえ、日本向けがお荷物になりつつあることも垣間見える。その象徴がライフサイクルのズレで現行モデルのマイナーチェンジは、北米向けより1年も遅れて2016年夏に実施された。

このように大きなズレがある限り、ホンダが国内向けアコードを軽視していると解釈されても文句は言えまい。

国内でハイブリッドのみが販売されているアコードの撤退説が浮上したのは、インサイト後継車とも言える新たなハイブリッド専用車が開発されているからだ。これは、2014年8月26日に紹介した車のことを指している。

当時の内容を振り返っておくと、専用プラットフォームに1.5Lハイブリッド(2モーター方式のi-MMD)が搭載されて、北米複合燃費で26km/Lをマークする計画が掲げられていた。さらには、同じエンジンを流用したレンジエクステンダーも構想に含まれており、80kmの航続距離を実現する目標が立てられていた。

なんとインサイトの次期型モデルがリリースと代替され、アコードが消滅するという話です。

しかしインサイトはBセグメントセダンであり、Dセグメントセダンとはクラスが大きく異なる上グレイスともバッティングし開発するメリットが分かりませんが……。

確かに国内ではアコードの売上は決して芳しくないですが、国内での販売を取りやめることはとても信じられません。

果たしてどうなるのでしょうか。続報は追って追記します。

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