ホンダ、WR-Vを公開!デザインを変更し安価で国内販売か?

スポンサーリンク

聞きなれない名前ですが、主に南米市場向けのようです。

まず、ホンダニュースリリースより

Hondaは、2016年サンパウロ国際モーターショー(プレスデー:11月8日〜9日、一般公開日:11月10日〜20日)で世界初公開する新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車のスケッチを本日公開しました。

南米のお客様のニーズに基づき、Honda R&D Brazilで開発されたWR-Vは、アクティブに生活を楽しむお客様が求める、タフでありながら都会的なSUVデザインと、高いユーティリティーをコンパクトなボディーサイズで実現しています。このWR-Vは今後ブラジルをはじめとした南米地域で販売される予定です。

Hondaは、SUV市場が拡大する南米へ、CR-V、HR-Vに続く新たなコンパクトSUVを投入することにより、SUVの商品ラインアップをさらに充実させていきます。

1476752419012

スポンサーリンク

サンパウロモーターショーにて公開!

画像はこちら。

hhhhha h-wr-v-2 h-wr-v-1

デザインはレンダリングCGとは大きく異なっています。南米ではこのデザインが人気なのでしょうか?

超小型SUVはイグニスの独壇場であることから、参入する余地はあるもののこのデザインでは販売が難しいかもしれません。

スポンサーリンク

なんと国内販売を検討中!?

オートワンから、

もちろんホンダもSUVの重要性は認識しているらしく、インドで販売する『WR-V』というヴェゼルより一回り小さいSUVを日本に導入することを検討しているようだ。新興国で販売しているフィットよりコンパクトな『ブリオ』をベースにするモデルで、エンジンは1200cc。

絶対にないと考えられていましたが、まさか国内販売を検討しているようです。

ホンダのSUVは現在ヴェゼルのみですから、より多くの選択肢が必要だと考えたのでしょうね。

BR-Vのほうが人気が出そうなものですが……。

日本には無いモデルですが、国内でも十分販売できそうなモデルで...

国内販売時にはデザインが変更される可能性も?

car topより、

−−日本導入の可能性は?

浅木:このままかどうかは別にして、プラットフォームを共有するグループで……。SUVは今唯一、付加価値を付けて売価を取れるカテゴリーですから、当然そういうことは考えていくことになると思います。このクルマそのものかどうかは、ちょっとお答えできませんが(笑)、違うお客様に向けたクルマを効率良く開発していくことは、どこの地域でも考えていくことになると思います。

ーーヴェゼルは200万円台半ばが中心の価格帯になっていますから、それよりも安価なSUVのニーズは、日本でも大いにあるのではないかと思います。

浅木:WR-Vはブラジルとインドで生産・販売していますが、そういった方向性は広がっていくと思いますね。スズキさんにはハスラーやイグニスもありますから、そういったカテゴリーにホンダは商品ラインアップの穴があるように見えますよね? ですから、そういったところを狙っていくことになると思います……いつとは言えませんが(笑)。

開発者のインタビューを見る限り、WR-Vそのものが販売されるかどうかは不明であるもののフィットベースのより小型のSUVは販売計画があるようですね!

現在イグニスのみが鎮座している、低価格コンパクトSUVの市場をフィットと共通のプラットフォームで商品開発を進めているようです。

画像を見る限りシートも質素ですから、国内向けにインテリアも変更すると考えられます。

続報は追って追記します!

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?



シェアする