ホンダ、1.0リッターターボをフィットやヴェゼルに搭載か!?

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フィットといえば、Bセグメントに属する世界戦略車でありそのエンジンはNA1.2,1.5リッターガソリンエンジンや、ハイブリッドといったエンジンを積んでおります。

そこに新しくシビック向けに開発された1.0リッターターボエンジンを搭載するのではないか?という記事です。

以下翻訳

ホンダはこれまでJazzに対し頑なにターボエンジンを搭載しなかったーーー。それはターボエンジン不足によるものだ。しかし、新たに3気筒1.0リッターターボを開発したことによって、遂にJazzへと搭載への機運が高まっている。

なぜならば、ホンダUKのCEOは「今回の新搭載された3気筒1.0リッターターボエンジンは、ホンダにおける小型車のメインエンジンとなる時代がくるだろう」と発言したのである。

本エンジンは、ホンダが開発した3気筒 VTECターボエンジンの中で最小です。今のところ、欧州シビックハッチバックは、その唯一の主要な搭載車ですが、ジャズも同様に1.4リットルを入れ替える可能性が非常に高いです。ホンダが、シビックハッチバックだけの為にそのエンジンをわざわざ開発するのでしょうか?

ただし大きなハードルは、ホンダジャズの顧客は必然的に「クラスを超えた内装を求めた人物である」ということ。彼らにとって1.0リッターターボエンジンを搭載するメリットがない。しかしながら、遅かれ早かれ、ホンダは排ガス規制により変更を行うことを余儀なくされる可能性があります。 もちろん、HR-V(ヴェゼルのこと)も搭載される可能性は十分あるでしょう。
car scoopsより

これまで、ホンダは1.5リッター未満のターボエンジンを開発しておりませんでした。

確かにホンダはの主力車種において、コンパクトは少なく、1.0リッターターボエンジンを開発するメリットは少なかったのでしょう。

しかしながら、シビックハッチバックに新しく開発された1.0リッター3気筒ターボエンジンが搭載されました。

それによって、ヴェゼルやJazzにも搭載されるのではないか!?という内容です。

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ちなみに、現在開催されているパリモーターショー16にて、フィットのスポットライトモデルが公開されました。

honda-jazz-spotlight-155

(レスポンスより)

こちらのスポットライトモデルは残念ながら1.3リッターガソリンエンジンモデルでした。欧州専用モデルでありながら1.3リッターガソリンエンジンはどうなのでしょうか?

通常フィットとの違いとしては、サイドミラー、ホイールカラー、フロントグリルがブロンズカラーであること、ホイールデザインを変更したことやポジショニングランプを搭載したことでしょうか?なお、フロントグリルは元々日本とは異なるデザインのようです。

日本ではダウンサイジングターボはそこまで主流ではなく、ハイブリッドのほうが好まれることが多いですが搭載されたらより選択肢が増えて面白そうですね。

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