シビックハッチバックが遂にワールドプレミア!今ある画像や情報をまとめました。

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10代目となる、こちらのシビックX。

派生車種どれもデザインが素晴らしいですが、中でもハッチは群を抜いたかっこよさだと思います。

これまでのシビックにおける、最も意欲的なモデルチェンジとされております。

なるほど、先進技術からデザインまでホンダのあらゆるものがこれでもかとつぎ込まれておりますね。

シビックシリーズについて

シビックはホンダにおける、グローバル戦略車です。VWでいうゴルフ、トヨタでいうカローラのようなポジションです。

シビックは去年10代目へとフルモデルチェンジを行い、過去最大の出来と代表取締役が言うほどの出来栄えとなりました。10代目となるので、通称シビックX(テン)と書かれます。

シビックXの祖であるシビックセダンは、デトロイトモーターショーにてなんと北米カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。

競合車はシボレーの花型車種であるマリブと、10年ぶりにFMCしたマツダのアイコン、ロードスターです。

デトロイトモーターショーにて、北米カーオブザイヤーが決まったようです。
正直、予定調和的にアレが来るのかなあと思っていましたが 意外や意外、あのクルマが優勝です。 ……これ、日本でも絶対通用するクルマなのにな...

北米では、シビックはコンパクトカーとなります。

正直、デトロイトという地域性によるものや、ドライビングプレジャーを注ぎ込んだロードスターと比べ分が悪いと思っていましたが……。

まさかの北米カー・オブ・ザ・イヤーです。驚きです。

デトロイトモーターショーにて北米カー・オブ・ザ・イヤーを取得した後、すぐにニューヨークモーターショーにてシビックセダンの派生として、シビッククーペをリリースしました。

こちらもとても美しいデザインですね。

【LAモーターショー15】シビッククーペが公開されたようです

そしてシビックシリーズで最もアグレッシブなシビックハッチバックコンセプトが年始のジュネーブモーターショーにて公開されました。

……正直、このコンセプトカーには一目惚れでした。

また、同時にスパイショットもされていましたね。

シビックハッチバックコンセプト、実車のスパイショットが流出したようですね。
これやばくない? シビックシリーズ、全部完全にツボです。 ホンダってなんかのっぺりしてるイメージだったのが 完全の払拭されております。...

それと同時にいくつかスパイショットが撮影されました。中には運転手が自撮りしているものまでありましたね。

センター出しマフラーやセンター出しではないマフラーも存在しており、正直センター出しはコンセプト止まりか!?と思いましたが……。

新型シビックハッチバックのスパイショットがまた流出したようです
最近のホンダ車の中でずば抜けてかっこいいシビックハッチバック。 日本にも欲しい1車種です。

ホンダアメリカンから、シビックハッチバックの市販版が公開。

しっかりとセンター出しとなっており、コンセプトカーのスポーディさとアグレッシブさが色濃く残っております。

美しいヘッドライトのジュエルアイも、ちょっと暗い白色もコンセプト通りですね。

シビックハッチバックが公式発表!コンセプトカーに近い市販型デザイン!
何度もスパイショットされたシビックハッチバックですが、遂に「北米向けを今秋に発売」というアナウンスがありました。国内向けはどうなるのでしょう...

しかしながらも、同時にカモフラージュが施されていない輸送中のシビックハッチバックもスパイショットされております。

やはりグレードによってマフラーは異なるようです。

シビックハッチバックの市販版が遂に流出!スペックや価格も!
2016/8/16 加筆しました。Cセグメントハッチバックの本命車種のホンダ・シビックハッチバック。遂にカモフラージ...

シビックシリーズで最も早い、新型シビックタイプRの噂も同時に出てきたり

ホンダ、新型シビックタイプRのコンセプトモデルをリリース!リーク画像も!
次期型のシビックタイプRの情報が出始めてきたのでまとめました。2016/11/25 加筆しました。

なんと、シビックが日本で再び発売されることも確約されております!

【朗報】新型シビックの国内導入確定!ただし……
ホンダのセダンの中でずば抜けてかっこいい。 ホンダのセダン同士でもバッティングしない。 税制は日本向け。 こんなの、導入を待っているに...

それでは、シビックハッチバックの画像へと移りましょう。

画像

エクステリア

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ジュエルアイ点灯Verです。

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トランク

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シビックⅨのハッチバックはフルフラットになったようですが、シビックXのハッチバックはフルフラットにはならなそうですね。

尚、トランクは後部座席を起こした状態でも1.2m程の奥行きがあるそうです!

間違いなくCセグメント車では最大の広さですね!

内装

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シビックセダン同様に、Car Play及びAndroid Autoに対応しております。

内装はシビックセダンと同じです。シビックセダンの内装は、WardsAutoでベストインテリアの一つとして選定されております。

他の受賞は、レクサスのRXやベンツのGLC等、価格が2倍以上する車種ばかりです。

WardsAutoによる、2015年インテリアデザインベスト10が発表!日本車もランクインしております。
WardsAutoってどこやねんと思って調べたらアメリカの自動車関係のメディアのようです。 信ぴょう性は不明ですが、車の◯◯ベスト10ばか...

詳細な情報

以下、情報サイトより翻訳

長らくお待たせしました!ホンダシビックハッチバックは、ようやく2016年のパリモーターショーで、ヨーロッパでデビューする準備ができています。

ホンダは我々をからかい、画像をあえてリークしてきましたね。(上記の画像です。)

まず第一に、ハッチバックのボディスタイルは、スウィンドンの製造施設で約300億円(!)投資されて製造され、世界中へと羽ばたきます。

エクステリアについて、フロントグリルのメッキは北米仕様のセダンのそれに非常に類似しています。唯一の顕著な違いは、黒塗りなのかメッキなのか、それだけです。2017年初めに販売が開始予定となっております。

情報通り、パワートレーンは6速MTもしくはCVTと組み合わされ、1.0ターボ3気筒、1.5リッターVTECターボ、欧州限定で1.6リッターi-DTECターボディーゼルエンジンとなります。(2.0リッターVTECターボを期待していた方々、タイプRまで待ちましょう!)

前期型シビックハッチバックよりも拡大化しております。これはシビックセダン、シビッククーペ同様です。長さは4497ミリメートル、幅1800ミリメートル、ホイールベース2700ミリメートルです。

ただでかくなっただけではありません。なぜならば、トランクも478リットルへと拡大化しています。それはライバルであり、圧倒的なシェアを持つゴルフ7よりも大きいです。

これ以上、より詳細な情報は9月末のパリモーターショーを待ってください!

トランクデカすぎじゃない!?と思って調べてみたところ、こんな動画もありました。

こちらはセダンですが、ハッチバックもこれぐらい広くてもおかしくありませんね。

価格

9/26日より、北米での販売が開始します!それに伴い価格も発表されました。

価格は以下の通りです。

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上記を見ますと、2016年9月25日現在の1$=101円で考えた場合、

1,989,700円~2,555,300円となります!

ただし、最上位であるSport Touringの価格は不明です。

EX-L Naviは恐らくカーナビ付きであるとかんがえられるため、国内で展開した場合でも最上級グレードでも250万を切る可能性が高いということがわかりますね。

日本での展開は?

日本での展開は、現状不明です……。

ですか、日本でも展開する可能性は非常に高いと考えております。

なぜならば、

  • シビックセダンが日本でも販売される
  • 右ハンドルであるイギリスの工場で作られる
  • 1.0リッターターボエンジン、1.5リッターターボエンジンと日本の税制に合わせたパワートレーン

以上の3点から、日本でも展開する可能性は高いでしょう。

まずはシビックセダンの上陸を期待したいですね!