シビックハッチバックコンセプト、実車のスパイショットが流出したようですね。

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これやばくない?
シビックシリーズ、全部完全にツボです。
ホンダってなんかのっぺりしてるイメージだったのが
完全の払拭されております。

【ジュネーブモーターショー16】ホンダ シビック ハッチバック 新型、米国メディアがスクープ
ホンダが3月1日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー16で初公開する新型『シビック ハッチバック』のプロトタイプモデル。同車の公式画像が、海外の自動車メディアによってリークされた。
これは2月27日、米国の自動車メディア、『CARSCOOPS』に掲載されたもの。同メディアが、新型シビック ハッチバックのプロトタイプ車の公式画像を独自入手。読者に向けて公開している。
シビックのハッチバックモデルは、欧州市場におけるホンダの主力車種。新型は引き続き、英国のホンダ・オブ・ザUKマニュファクチュアリングで生産され、欧州市場には2017年初めに投入される予定。また、新型シビック ハッチバックは欧州だけでなく、北米などグローバル市場で、販売を計画する。
今回、同メディアに掲載された新型シビック ハッチバックのプロトタイプの画像を見ると、すでに米国で発表された新型『シビック セダン』および新型『シビック クーペ』と共通イメージのフロントマスクが確認できる。
その一方、セダンやクーペとは異なるメッシュのバンパーグリルやエアロパーツなどにより、スポーツ性が強調されているのが見て取れる。

ソース:レスポンス
画像はこちら。
honda-civic-hatchback-003-1.jpg
4160301_002H.jpg
あくまでもコンセプトカーなので若干変更があるのはわかっておりますが……。
こうも良いデザインで出されると、期待せざるをえないです。
TYPE-Rは顔面グリルマンでうーん……と思いましたが
セダン、クーペ、ハッチバックと
個人的にデザインが好きな方向にシフトしており、購入候補にあげたい車種となりました。
又、スパイショットもあります。
2017-Honda-Civic-Hatch-1.jpg
2017-Honda-Civic-Hatch-9.jpg
量販型だと思われるシビックハッチバックです。
まさかの量販型でもセンター出しのマフラー。いいケツしてんじゃねえか!
テールランプもコンセプトカーにとても似ている美しさ。
これは楽しみです!
追記

現行モデルに対して、全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化。これにより、ロー&ワイドなスタンスを実現した。さらに、フロントのオーバーハングを短くして、スポーティなデザインを際立たせるとともに、走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。
欧州向けのパワートレインには、新開発の1.0リットル直噴VTEC TURBOエンジン、1.5リットル直噴VTEC TURBOエンジン、さらに進化した1.6リットル i-DTECディーゼルエンジンをラインアップ。クラストップレベルの出力性能と燃費性能により、力強い走りを実現した。

ソース:レスポンス
現行モデルのサイズは

全長 4,285mm
全幅 1,770mm
全高 1,472mm

とのことなので、
全長:4415mm
全幅:1800mm
となりました。結構でかいですね。
にも関わらず、1.0リッターターボエンジン。すごくない?
ダウンサイジングターボもここまできたかという感じです。
パサートなんか、あの巨体で1.4リッターターボですが
シビックハッチバックの1.0リッターターボエンジンも相当ですね……。
日本にも来ますように!