ホンダの新型SUV、「BR-V」がタイモーターショーで公開されたようですね

スポンサーリンク

日本には無いモデルですね。
東南アジアでのブームに乗ったクルマづくりです。

プロトタイプの発表から約3か月、ホンダは「タイ国際モーターエキスポ15」において、3列シートSUV『BR-V』の市販モデルを初公開した。
BR-Vは、SUVらしい外観とハンドリング、さらに広々とした室内空間と多彩なユーティリティを兼ね備えた新世代のクロスオーバーユーティリティビークルだとしている。パワートレインは1.5リットルi-VTECエンジンと新型の6速MT、またはCVTを組み合わせる。最高出力は120hp/6600rpm、最大トルクは145Nm/4600rpm。
BR-Vの生産はインドネシア・カラワン地区のピー・ティ・ホンダプロスペクトモーターの第2工場において、2016年1月に開始される予定。タイ工場での生産も計画されている。
レスポンスより

画像はこちら。
987255.jpg
デザインはまさしく現行のホンダ車のエッセンスである「ソリッドウィングフェイス」を流用しつつ
サイズ、デザインに合わせたフロントマスクに仕上がっております。
ソリッドウィングフェイスが若干上を向いていてフロントマスクがより大きく見えますね。
これが日本でも出ればなかなか売れるんじゃないかと思うんですけどね……。
現状、SUVで7人乗り可能な車種は限られていますし。
ダイハツなんかも、東南アジアでは7人乗りのコンパクトSUVを展開しております。

http://newautocar.info/japan/daihatsu/ft-concept
日本でもコンパクトSUVはブームですし、商機だと思うのですが……。
987250.jpg
エクステリアを見るとそこまで大きく見えませんが一応7人乗りみたいですね。
シートアレンジが可能、7人まで対応、デザインも良し!と侮れない車種ですが……

インドネシアのユーザーのニーズに基づき、タイとインドネシアの研究所で開発されたBR-Vは、ホンダの新世代クロスオーバーユーティリティビークルとしてインドネシア市場に導入されるモデルだ。
余裕のある最低地上高や、大径アルミホイール、スタイリッシュなルーフレールによって、力強いエクステリアデザインとするとともに、3列シート7人乗りの快適で広々とした室内空間を確保。
さらに、1.5Lガソリンエンジンと先進のトランスミッションを搭載することで、スポーティーな走行性能と優れた燃費性能を両立しているという。
1.5Lの7人乗りというと、「ジェイド」が思い浮かぶが、おそらく、ジェイドのSUV版といったところだろうか。そうなると「HR-V(日本名:ヴェゼル)」と「CR-V」の中間ぐらいのボディサイズになりそうだ。
まだまだ、一般の人にクルマが行き渡っていないインドネシア市場では、なるべく人がたくさん乗れる日本では走っていない独自の多人数モデルが投入されることが多い。そうなると、今回のBR-Vも日本市場に投入される可能性は残念ながら低そうだ。

ソース:autoblog
というわけで、日本にはこなそうな車種です……。

ヴェゼルやジェイドとバッティングしてしまうからでしょうか。

スポンサーリンク