ホンダ、コンパクト3シートSUVのBR-Vをデビュー!国内販売も検討か!?

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日本には無いモデルですが、国内でも十分販売できそうなモデルです。

ホンダは現在、勢いに乗ってマイナーチェンジ・フルモデルチェンジへと駒を進めています。

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今年から来年にかけて、ヴェゼルのマイナーチェンジも予想されています。

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どうやら変わり種のSUVとして、主に新興国で販売されている廉価なコンパクト3列シートSUVである”BR-V”が国内展開の検討をされているようです!

BR-Vの概要

BR-Vは国内では展開されていない、新興国向けに販売されている3列シートSUVです。

新興国ではまだ所得が伸び切っていないこともあり、コンパクトで廉価であり、悪路を走れるSUVであり、多人数を載せられる7人乗りモデルが人気のようです。

BR-Vはそのセグメント向けに開発されており、それら全てを狙い撃ちしています。

ホンダの商品力が輝いているモデルですね!

 画像

画像はこちら。


デザインはまさしく現行のホンダ車のエッセンスである「ソリッドウィングフェイス」を流用しつつ
サイズ、デザインに合わせたフロントマスクに仕上がっております。

日本でもコンパクトSUVはブームですし、商機だと思うのですが……。


内装やコクピットも上質で、しっかり7人乗り設定となっています。

ルーフレール設定もあり、迫力のあるデザインでヴェゼルともバッティングしないことから、国内販売も期待できそうなモデルです。

販売不振で検討中か?

オートワンから、

一方、販売現場からは、売れるクルマを出して欲しいという意見が多数出ている。ある営業担当者は「シビックを出すなら、CR-Vを売りやすい価格で出して欲しい」という。日産やマツダを見ても今や売れ筋はSUV。だったらCR-Vを復活させ240万円くらいで出したらいいのに、と思ってしまう。

もちろんホンダもSUVの重要性は認識しているらしく、インドで販売する『WR-V』というヴェゼルより一回り小さいSUVを日本に導入することを検討しているようだ。

WR-Vはこちらです。

ホンダ、WR-Vを公開!デザインを変更し安価で国内販売か?
聞きなれない名前ですが、主に南米市場向けのようです。

ヴェゼルとバッティングしない車であるなら、BR-Vは十分候補にあがることとなるでしょう。

恐らくディーラー側もWR-Vであるならデザイン的にも、価格的にもBR-Vを求めるはずです。

果たしてどうなるか不明ですが、続報は追って追記します!

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