ホンダ新型ヴェゼルへフルモデルチェンジ!新世代ハイブリッド搭載し発売時期は?

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ホンダのコンパクトクロスオーバーSUV、ヴェゼルの情報です!

ヴェゼルは、2013年にリリースされたフィットベースのSUVです。

ホンダにおけるコンパクトSUV唯一のモデルであり、ホンダにおける中核モデルですね。

2017年9月現在では、大規模なマイナーチェンジが行われておりません。

その為、少しずつですがマイナーチェンジの情報がリークされています。

ホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報です...

まだマイナーチェンジが行われていないものの、なんとフルモデルチェンジの情報が入ってきました!

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ホンダ新型ヴェゼルのフルモデルチェンジ情報

まだ少しですが、情報がリークされています!

1つずつ見てみましょう。

ホンダ新型ヴェゼルは第4世代となる新型ハイブリッドi-MMD採用

現行型オデッセイ エンジン

現行ヴェゼルにはガソリンエンジンとハイブリッドエンジンが搭載されています。

現行ヴェゼルのハイブリッドエンジンはi-DCTと呼ばれる、小型ハイブリッドエンジンを搭載されています。

一方新型ヴェゼルには通常のガソリンエンジンに加え、高機能ハイブリッドエンジンであるi-MMDをダウンサイジングされたハイブリッドエンジンが搭載されるようです!

i-MMDはホンダの開発したハイブリッドシステムの一つであり、”高い燃費性能”と”俊敏なスポーツ性能”を両立させたハイブリッドシステムです。インテリジェントマルチモードドライブの略称です。

i-MMDは非常に高い燃費性能を誇るだけでなく静かで、ダイレクト感のある楽しい走りが期待できるシステムですよ!

こちらに解説動画もあります。

ホンダのもう一方のハイブリッドシステムであるi-DCDとの違いとしては、全てにおいて高性能であることが挙げられます。

具体的にはバッテリー容量が非常に大きいことからモーター主体の走行が可能であったり、高速道路ではより高いレスポンスのためにエンジンをタイヤと直結しスポーディかつ振動の少ない運転が可能となります。

運転状況や速度状況においてモーター+エンジン、エンジンのみ、モーターのみと3種類のパターンで駆動可能であることが最大の特徴であるといえますね!

現在のところi-MMDハイブリッドは2000ccのみしかないものの、新型ヴェゼルには新型i-MMDハイブリッドである1500ccが搭載されることとなるでしょう。

また、これまで小型ハイブリッドに搭載されてきたi-DCTは開発終了となります。

同様のダウンサイジングされたi-MMDは新型インサイトにもリークされています。

こちらと同様のエンジンが搭載されることとなるでしょうね。

ホンダのコンパクトセダン、3代目インサイトの復活情報です!...

ホンダ新型ヴェゼルはプラグインハイブリッド搭載

EVとガソリンエンジンのいいとこ取りが可能なプラグインハイブリッドはじわじわと様々なメーカーからリリースされています。

ホンダは現在のところEVやPHVはあまりリリースされておりませんが、新型ヴェゼルにはPHVが搭載されると考えられています。

ただしリリースと同時となることはなく、次期型ヴェゼルのマイナーチェンジで搭載されると考えられています。

ホンダ新型ヴェゼルのデザイン

現在のところデザインにおけるリークはないものの、カーセンサーによるとキープコンセプトでリリースされるのではないかと考えられています。

ホンダ新型ヴェゼル デザイン

現行型ヴェゼルは飛ぶ鳥を落とす勢いの人気があります。

人気の理由は様々ありますが、なんといってもヴェゼルのデザインの独創性が大きいでしょう。

フルモデルチェンジとなる新型ヴェゼルではキープコンセプトとしてリリースされる可能性が高いですね。

ホンダ新型ヴェゼルの発売時期

ヴェゼルのベースはフィットですから、フィットのフルモデルチェンジに合わせ一定期間後にフルモデルチェンジされると考えられますね。

フィットのフルモデルチェンジサイクルは6年ですから、現行モデルのフィットは2019年であると考えられています。

2017年上旬にフィットのマイナーチェンジが行われていることを考えると、現行モデルのフィットは2019年後半にフルモデルチェンジすることが考えられます。

ここからヴェゼルは約1年後にリリースされていることを考えると2020年下旬にフルモデルチェンジすると考えられます。

ホンダ新型ヴェゼルの価格

ホンダ新型ヴェゼルの価格は現在のところ判明していません。

しかしながら、ハイブリッドの機構がi-DCTに対し高価なi-MMDが搭載されることを考えるとハイブリッドモデルは値上げとなることが考えられます。

価格は続報に期待ですね。

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新型ヴェゼルのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • ハイブリッドはi-MMD搭載
  • 時期をずらしPHVも追加
  • 発売時期は2020年頃が濃厚
  • 価格はハイブリッドモデルの値上げが濃厚

それでは最後に、ヴェゼルの歴史や特徴について振り返ってみましょう。

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ホンダヴェゼルってどんな特徴の車?

ヴェゼルは、2013年にリリースされたフィットベースのSUVです。

ホンダにおけるコンパクトSUV唯一のモデルであり、ホンダにおける中核モデルです。

ヴェゼルは、その独特なスタイリングや非常に広い車内空間、パワートレーンと様々なポイントで高い評価を受けています。

なんと超高過熱状態のSUV市場で2014年、2015年、2016年と販売台数日本ナンバー1に輝いています。圧倒的な人気ですね!

現行型ヴェゼル

ヴェゼルは、2013年デトロイトモーターショーにてリリースされた”ホンダ・アーバンSUVコンセプト”に由来するモデルです。

非常にかっこよくこのコンセプトに一目惚れした方も多いことでしょう。

アーバンSUVコンセプト

ヴェゼルは”世界モデル”というキャッチフレーズであるように美しいCMを放映しています。

このCMの完成度も高さも素晴らしいですね。

ちなみに海外ではネーミングが変更されており、HR-Vという名前で販売しています。デザインにおける違いはグリルデザインが若干異なる程度となります。

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ヴェゼルとHR-Vはデザインこそほぼ同じですが、パワートレーンは大きく異なっており、HR-Vは1.5Lディーゼルエンジンモデル1.8Lガソリンエンジンのみが販売されている点が大きな違いと言えます。

ヴェゼルはハイブリッドがメインですから、大きく異なりますね。

また、中国限定でヴェゼルをオフロード風に味付けしたXR-Vがあります。

XR-V

こちらはアグレッシブでタフなデザインとなっており、サスペンションも変更されSUVらしいパワーをより引き出したモデルです。

ラインナップの拡充のためにも、XR-Vの国内展開はぜひ期待したいですね。

ヴェゼルはなぜそこまで人気があったの?

ホンダヴェゼル

ヴェゼルの人気の秘訣は、SUVの力強さ×クーペの美しさ×ミニバンのような使い勝手×ハイブリッドの低燃費を全て同時に叶えた、素晴らしいコンパクトクロスオーバーSUVです。

具体的には、SUVの車高の高さとタフなフロントフェイス、クーペの締りのある美しいルーフ、ミニバンの車内空間の広さと車種をi-DCDによる低燃費×ハイブリッドパワーを兼ね揃えています。

現在でこそヴェゼルのようなデザインのコンパクトクロスオーバーSUVは多いものの、ミニバンのような車内空間の広さまで実現したSUVはありません。

あれもこれもと理想を全て1台に集約した上、コンパクトクロスオーバーSUVブームの黎明期に先陣を切ってリリースされたことも大きなポイントです。

ヴェゼルの人気の理由は外観だけではありません。

内装も価格相応以上の素晴らしいインテリアデザインとなっています。非常に上質、合理的、機能性の高いデザインであり、人気が高い理由がよくわかります。

ホンダヴェゼル インテリア

また、内装のラインナップも多く5種類以上のインテリアデザインが選べるのもナイスです。

上部から見るとこのようなデザインとなっています。上質ですね。

ホンダヴェゼル シート

座席は後部座席でも非常に広く作っており、なんと身長が185cmの方でも広々座れるように設計されています。ここもホンダの技術が輝いています。

広さを犠牲にしてデザインを優先するコンパクトクロスオーバーSUVが多い中、この広さは圧倒的な強さがあります。

ホンダヴェゼル シート座り心地

ヴェゼルの広さは運転席だけではありません。

トランクも非常に広く作っており、フルフラットとなる設計となっています!

運転席を一番前までスライドさせることで、身長180cmの方でも車中泊ができるほどの広さですよ!

ホンダヴェゼル トランク

更に予防安全技術も抜かりはありません。

ホンダが開発している安全運転支援システムのホンダセンシングが選択することが出来ます!

ホンダセンシングとは、ホンダの予防安全技術の総称を呼びます。

ホンダセンシングには車種ごとに違いはあるものの以下のような機能も追加されています。

もちろんヴェゼルも全て搭載されていますよ!

ホンダヴェゼル ホンダセンシング

これだけの魅力を同時に叶えたからこそ、年連続SUV販売台数ランキングNo1の偉業を達成したのでしょう。

ホンダヴェゼルのエンジンは?

国内向けヴェゼルでは、エンジンはハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの2種類がラインナップされています。どちらも1500ccです。

車重が比較的重めであるため、燃費を改善しつつパワーもアシストするハイブリッドエンジンが好まれています。

ホンダヴェゼル エンジン

ホンダのハイブリッドエンジンである”スポーツハイブリッドi-DCD”は非常に完成度が高く、先進的な変速機を採用することでスポーディな変速に加え、ハイブリッドの補助によってスピーディな運転が可能なハイブリッドとなっています。

一言で言えば踏めば排気量以上のパワーで即座に加速し、自然なギアチェンジでストレスがありません。

当然ハイブリッドエンジンですから燃費も非常によく、車重が重いSUVでありながらJC08モードで23.4kmを記録しています。

車重は比較的大きめですが、1500ccでもハイブリッドエンジンでは十二分に加速が出来るエンジンに完成度を高めていますね!

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