ホンダ新型フィットに2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報比較

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ホンダフィット

ホンダ新型フィットの2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われるホンダ新型フィットのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではホンダ新型フィットについて以下の情報を速報でお伝えしています。

ホンダ新型フィットの変更点のポイント!
  • ホンダ新型フィットのエクステリアデザイン
  • ホンダ新型フィットのインテリアデザイン
  • ホンダ新型フィットの先進安全装備(ホンダセンシング)
  • ホンダ新型フィットの新型エンジン
  • ホンダ新型フィットの派生車種
  • ホンダ新型フィットの発売日・発売時期
  • ホンダ新型フィットの価格

また、記事の後半ではホンダフィットの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされているホンダ新型フィットについて見てみましょう!

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ホンダ新型フィットのフルモデルチェンジに伴う変更点

ホンダフィットは約6~7年周期でモデルチェンジしています。

現在のホンダフィットは2013年に発売開始となっていることから、2019~2020年にホンダ新型フィットがフルモデルチェンジするという情報が判明しています!

ホンダ新型フィットの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

ホンダ新型フィットのテストカーのスパイショット

ホンダ新型フィットのテストカーがスペインにてスパイショット(撮影)されました。

ホンダ新型フィットのスパイショット ホンダ新型フィットのスパイショット ホンダ新型フィットのスパイショット

カモフラージュが非常に厚いためデザインの詳細はわからないものの、現在のホンダフィットに近いデザインだと言えます。

サイズも大きく拡大している様子はないことから5ナンバーを固持することとなるでしょう。

ホンダ新型フィットのデザイン

ホンダ新型フィットのデザイン

ホンダ新型フィットのデザインについて現在のところ具体的な情報は判明しておりません。

しかしながら少しずつ情報が漏れており、総括するとこのような変更点があると考えられています。

  • 現行型である上記の画像のホンダフィットのデザインを踏襲
  • フロントグリルが細くなりメッキ部分が拡大
  • ヘッドライトが更に細長くなりジュエルアイヘッドライトが搭載
  • エンブレムが拡大
  • フォグランプ部分とアンダーグリル部分が繋がっている
  • RSはメッシュグリルが採用

4代目ホンダ新型フィットは現行型ホンダフィットのデザインを踏襲しつつ流行を融合したデザインとなりそうですね。

ホンダ新型フィットの先進安全装備はACC全車速対応?

ホンダ新型N-VANのホンダセンシング

ホンダフィットには3代目後期型より、ホンダセンシングが搭載されています。

しかしながら最も期待されているアダプティブクルーズコントロール(ACC)は全車速対応タイプではなかったことから若干残念なポイントだったと言えます。

期待が高いことや順当進化をアピールするため、ホンダ新型フィットではアダプティブクルーズコントロール(ACC)が全車速対応へと変更されることが予想されています。

ただし上級車種と共通のカメラを装着することからコストアップに繋がり、上位グレード限定となるかもしれません。

その他新しい機能が搭載される可能性もあります。具体的な情報が判明次第お伝えします。

ホンダ新型フィットのエンジン

ホンダ新型フィット エンジン

ホンダ新型フィットでは以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒1300ccガソリンエンジン
  • 直列3気筒1000ccガソリンターボエンジン(新採用)
  • 直列4気筒1500cc i-MMD ハイブリッドエンジン(新採用)

ベースグレードとなる1300ccエンジンには変化がないものの、最適化が行われ燃費が若干向上するでしょう。

一方でホンダ新型フィットRSでは待望のターボエンジンが搭載され大幅にトルクが増大し、ドライビングプレジャーを楽しむことができるエンジンとなりますね。

更にホンダ新型フィットハイブリッドではハイブリッドエンジンが2モーター方式のi-MMDスポーツハイブリッドへと一新されます。

ホンダ新型フィットにおける目玉とも言えるような変更点と言えるでしょう。

こちらのエンジンは2018年ホンダ新型インサイトにも搭載されるエンジンです。ホンダ新型フィットにもベストなエンジンですね。

i-MMDハイブリッドはEVが得意とする市街地ではエンジンでバッテリーを充電しEV走行し、燃費とバッテリー走行のトルクを同時に実現します。

一方、高速巡航でEV走行を行うと燃費が悪化するためエンジン走行に切り替えることが可能です。死角のない完全無欠を実現しています。

死角のないi-MMDハイブリッドエンジンを搭載することによって、ホンダ新型フィットハイブリッドは大幅に燃費が向上するでしょう。

ホンダ新型フィットの派生車種

新型フィットRS デザイン

ホンダ新型フィットには以下の派生車種があると言われています。

  • 通常モデル
  • RSモデル
  • クロスオーバーモデル

RSモデルはこれまで通りエクステリアデザインや足回りを調整している他、ターボエンジンを新設しスポーディ性能を追求したモデルとなります。

一方クロスオーバーモデルではSUVのように車高を上げてフェンダーやレールルーフを搭載しデザインが差別化される模様です。

ホンダ新型フィットのサイズ

ホンダ新型フィット カラーバリエーション

ホンダ新型フィットでは欧州での要求に応え、日本向けには5ナンバーを固持しつつ海外向けでは3ナンバーサイズとして販売される模様です。

この手法は昨今の国産コンパクトカーではよく採られる手法でありトヨタ新型ヴィッツやマツダ新型デミオでも採用される模様です。

5ナンバーサイズを固持することはホンダフィットファンにとってナイスなポイントとなるでしょう。

ホンダ新型フィットの発売日・発売時期

ホンダ新型フィットの発売日は現在の所判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期が判明しており、ホンダ新型フィットの発売時期は2019年下旬だと考えられています。

具体的な発売日が判明次第お伝えします。

ホンダ新型フィットの価格

ホンダ新型フィットの価格は現在の所判明しておりません。

しかしながらホンダ新型フィットハイブリッドでは、2モーター式のハイブリッドを採用することからコストが増加すると考えられておりある程度価格が上昇すると考えられています。

具体的な価格が判明次第お伝えします。

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ホンダ新型フィットのライバル

ホンダフィット

ホンダ新型フィットはBセグメントハッチバックと呼ばれる種類に分類され、世界中で最も競争が過酷な種類の一つです。

日本国内でも競争は非常に激しくトヨタヴィッツ、トヨタアクア、マツダデミオと名だたる競合が自社のすべての技術を搭載し競争しています。

トヨタ新型ヴィッツはグローバル共通のネーミングであるヤリスへと変更し、最新鋭プラットフォームを採用する予定です。

同じくトヨタ新型アクアでも新型プラットフォームを全面採用し、燃費ファーストなモデルとして発売されることが考えられています。

一方マツダ新型デミオでは独自性を追求しディーゼルエンジンを更に磨き上げている他、こちらも新型プラットフォームが搭載されると報道されています。

ライバルも三者三様でコンパクトカーにブランドを磨き上げ、あらゆるポイントで競争していますね。

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ホンダ新型フィットのフルモデルチェンジ最新情報まとめ

  • エクステリア(外装)デザインが一部判明
  • 先進安全技術(ホンダセンシング)の機能向上
  • 新型ハイブリッド及びターボエンジン搭載
  • 発売時期は2019年中旬予定

出典:ホンダ製品ページ

それでは最後にホンダフィットの歴史や特徴について振り返ってみましょう。

ホンダフィットの特徴・歴史

ホンダフィット

ホンダフィットは2001年に発売開始となったホンダのコンパクトカーにおける旗艦モデルです。

初代ホンダフィットでは、可愛らしいデザインや室内空間の圧倒的な広さによって一気に人気を博し、あっという間にホンダの中核モデルへと成長しています。

デビュー当初はなんと月間販売台数48,000台と、3代目トヨタプリウスが発売されるまで日本車史上最高の販売台数を叩き出した圧倒的な人気があります。

当時年間販売台数を3年連続で1位となっていたトヨタカローラも超えて、まさしく日本における国民車として人気を博したモデルとなります。

この絶大な人気からホンダフィットにはワゴンやセダンといった派生車種やパワートレーンにハイブリッドも追加され、コンパクトカー市場を独占するモデルへと成長しました。

現行型ホンダフィットの特徴

ホンダフィット

現行のホンダフィットは3代目であり、ホンダフィット3とも呼ばれることがあります。

現行型ホンダフィットは2013年発売開始、2017年に後期型へと移行する大規模なマイナーチェンジが行われました。

初代ホンダフィットや2代目ホンダフィットは可愛くてオシャレなデザインでしたが、ホンダの新しい共通デザインを採用したことによってデザインの方向性が大きく変化しました。

エンブレムを中心に、左右に向かって伸びる羽のようなグリルデザインである”ソリッドウィングフェイス”が採用され、力強い印象を与えるデザインとなっています。

3代目ホンダフィットがリリースされた当初は賛否が別れたものの、マイナーチェンジによってデザインが熟成され大成功を収めています。

ソリッドウイングフェイスの特徴

コンパクトカーの苦手とするインテリアの質感の高さやヘッドライトやテールライトにLEDを搭載することによって、細部まで質感の高いモデルとなりました。

ホンダフィットの魅力

ホンダフィットの特徴は同じサイズのコンパクトカーに比べ、徹底した空間確保や革新的な設計によって同クラスの他車に比べ室内空間が圧倒的に広いことにあります。

ホンダの車が室内空間が広い理由は、ホンダが独自で設計・開発した”センタータンクレイアウト”によるものです。

センタータンクレイアウトの特徴

ホンダフィットは他コンパクトカーとは異なり運転席の真下に燃料タンクを配置することによって、低重心化+後部座席・トランク容量の拡大につながりました。

このホンダ独自の技術によってホンダフィットの場合、他車コンパクトカーのトランクに比べ約1.7倍ものトランク容量があります。

車体寸法はコンパクトカー、車内空間は上級車を超えるサイズを実現させたホンダ特有の技術です。

ホンダフィットのサイズ

ホンダフィットのサイズは全長3955mm、全幅1965mm、全高1525mmとなっています。

5ナンバーサイズであり旧式の立体駐車場にも入れるサイズです。

コンパクトカーのド直球のサイズである他、ホンダセンシングの搭載によって初心者から熟練者まで幅広く運転ができるモデルと言えますね。

ホンダフィットのエンジン

ホンダフィットのエンジン

ホンダフィットのエンジンは以下の3種類です。

  • 直列4気筒1500ccガソリンエンジン
  • 直列4気筒1300ccガソリンエンジン
  • 1500ccハイブリッドエンジン(i-DCD)

ホンダフィットに搭載されているi-DCDハイブリッドはスポーツ性能を高めたハイブリッドでありながら燃費もJC08モードで33.6kmと超高燃費です。

運転する楽しさとハイブリッドの燃費を両立させた、素晴らしいエンジンですね!

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