ホンダ3代目新型インサイト2018年復活 変更点の最新情報

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ホンダ新型インサイトの2018年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われるホンダ新型インサイトのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではホンダ新型インサイトについて以下の情報を速報でお伝えしています。

2018ホンダ新型インサイトのポイント!
  • ホンダ新型インサイトのテストカーのリーク(スパイショット)
  • ホンダ新型インサイトのエクステリアデザイン
  • ホンダ新型インサイトのインテリアデザイン
  • ホンダ新型インサイトのプラットフォーム
  • ホンダ新型インサイトのエンジン
  • ホンダ新型インサイトの先進安全装備
  • ホンダ新型インサイトの発売日・発売時期
  • ホンダ新型インサイトの価格

それでは2018年にフルモデルチェンジが行われるとされているホンダ新型インサイトについて見てみましょう!

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2018ホンダ新型インサイトのフルモデルチェンジに伴う変更点

3代目ホンダ新型インサイトについて様々な情報がリークされています。

2代目ホンダインサイトと比較しどういった変更点があるのか確認してみましょう。

ホンダ新型インサイトのティザーサイトがオープン

ホンダ新型インサイトのデザイン ホンダ新型インサイトのデザインホンダ新型インサイトのデザイン

ホンダ新型インサイトのティザーサイトがオープンとなりました。

日本仕様では米国向けと異なるフロントグリルが搭載されている他、トランクスポイラーが搭載されています。

他にも日本向けのチューニングが行われており日本に適したホンダ新型インサイトとなりますね。

ホンダ新型インサイトのコンセプトカー

ホンダ新型インサイトのコンセプトカー画像ホンダ新型インサイトのコンセプトカー画像 ホンダ新型インサイトのコンセプトカー画像

ホンダ新型インサイトが2018年1月のデトロイトモーターショーにて公開されました。

これまでのホンダインサイトとは異なり3ナンバーサイズでセダンらしさを強く表したデザインとなっていますね。

外観デザイン、内装デザイン、サイズと全てにおいて北米を意識したセダンとなりそうです。

ホンダ新型インサイトのエクステリア・インテリアデザイン

ホンダ新型インサイトのデザイン

ホンダ新型インサイトのエクステリアデザインとインテリアデザインについて以下のポイントがあります。

ホンダ新型インサイトのエクステリア・インテリアのポイント!
  • ボディカラーは7色(シビックと共通が5色、専用カラーが2色)
  • 日本モデルと北米モデルではデザインが異なる
  • インフォテイメントシステムは専用デザインの8インチ(標準搭載)
  • ソフトパッドを多用しており高級感が高い
  • エアコンは左右独立タイプ
  • 電動シートに記憶機能がない

ホンダ新型インサイトは非常に質感が高く、ホンダシビックよりも力を入れたインテリア・エクステリアデザインに非常に力入れていることがわかりますね。

ホンダ新型インサイトは新型プラットフォーム採用

ホンダ新型インサイトのプラットフォーム

歴代ホンダインサイトはグローバルスモールプラットフォームと呼ばれる、ホンダフィットと共通のコンパクトカーを主軸としたプラットフォームを採用していました。

しかしながらホンダ新型インサイトではこの流れを変えて、ホンダシビックやホンダCR-Vと同じ大型のニューグローバルプラットフォームが採用されることとなります。

ただしホンダシビックと差別化するため、ホンダ新型インサイトでは静粛性を重視し落ち着いた足回りへとチューンナップされます。

ホンダ新型インサイトはサイズ拡大

ホンダ新型インサイトではホンダシビックと共通のプラットフォームであるニューグローバルプラットフォームが採用されます。

それに伴い、ホンダ新型インサイトはサイズが大きく拡大し3ナンバーサイズとなるでしょう。

なお、ホンダ新型インサイトのサイズは全長4675×全幅1820×全高1410mmとなります。サイズはホンダシビックよりわずかに大きく、ホンダアコードよりもわずかに小さいです。

過去とは決別し、ホンダ新型インサイトではスポーディデザイン&実用性&燃費と三方良しのホンダ新型インサイトへと大きくコンセプトチェンジすることとなりますね。

ホンダ新型インサイトの車格はホンダシビック以上、ライバルは?

ホンダ新型インサイトはホンダシビック以上の車格として発売される予定です。

ホンダシビックはスポーディなコンセプトであるのに対し、ホンダ新型インサイトでは上質なワンランクアップのプレミアムコンパクトセダンとして発売されるでしょう。

そのためかホンダ新型インサイトは遮音材をホンダシビックにくらべ各所に追加されていると報道されています。

2017年にフルモデルチェンジとなったホンダ新型アコードは国内販売されない噂もありますから、ホンダ新型インサイトがフラッグシップモデルとなるのかもしれませんね。

また、ホンダ新型インサイトのライバルはトヨタ新型カムリを設定しているそうですが……。

価格こそ優位性はありますが、かつての印象もありなかなか難しいのではないのでしょうか。

ホンダ新型インサイトは新型ハイブリッド搭載

ホンダ新型インサイト以下のエンジンが搭載されます。

  • 1500cc i-MMD スポーツハイブリッド

ホンダ新型インサイトに搭載されるハイブリッドエンジンは、これまで実用化しなかった小排気量タイプのi-MMDハイブリッドが搭載されます。

ホンダ新型CR-Vやホンダ新型ステップワゴンに搭載されている2000cc i-MMD スポーツハイブリッドのダウンサイジングモデルです。ホンダ悲願のハイブリッドです。

最高出力はエンジンが109ps、モーターが131psとなります。

i-MMDハイブリッドはEVが得意とする市街地ではEV走行し、EVが苦手とする高速巡航ではエンジン走行に切り替えることで、死角のない完全無欠を実現しています。

ホンダ新型インサイトは燃費が大幅に向上

前期型ホンダインサイトはIMAと呼ばれる、現在では簡易的なマイルドハイブリッドのようなハイブリッドエンジンでした。

一方ホンダ新型インサイトではEV走行可能な新型i-MMDを採用するため、大幅な燃費が改善すると考えられます。

ニューヨークモーターショー発表の燃費水準ではトヨタプリウスと同等レベルの燃費として発表されました。

具体的な実燃費は続報が入り次第お伝えします。

ホンダ新型インサイトはPHVモデルも追加

ホンダ新型インサイトでは新型プラットフォーム採用に伴いプラグインハイブリッドモデルもリリースされると考えられています。

こちらもトヨタプリウスPHVに対抗し、通常モデルよりも先進的でひと目を惹くデザインへと差別化されると考えられます。

また、プリウスPHVの燃費が68.2kmですから、それ以上の燃費をマークするでしょう。

ホンダ新型インサイトは運転支援システムが搭載

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

ホンダ新型インサイトではトヨタプリウスへと対抗するため、ホンダ独自の運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突を回避する衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
  • 歩行者との衝突を回避する歩行者事故軽減ステアリング
  • 適切な車間を保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線の中央保つ車線維持シエンシステム(LKAS)
  • 車線を感知し逸脱しないよう支援する路外逸脱抑制機能
  • 不注意による急発進を警告し抑制する誤発進抑制機能
  • 停車時に先行車が発進したことを知らせる先行者発進お知らせ機能
  • 標識を認識し安全運転を支援する標識認識機能

更にホンダ新型インサイトではLEDヘッドライトを利用したオートハイビーム、後方誤発進抑制機能、雨滴感知式ワイパーがといった機能が追加されると考えられます。

更に機能を拡張し搭載されるという報道があるものの現在のところ詳細は不明です。

具体的な情報が判明次第お伝えします。

ホンダ新型インサイトの発売日・発売時期

ホンダ新型インサイトのコンセプトカーは2018年1月に発表され、北米にて2018年8月発売されます。

日本国内販売でのホンダ新型インサイトは2018年秋頃発売開始の予定だったものの2018年12月へと延期されることとなりました。

その理由はホンダ新型N-VAN、ホンダ新型CR-Vの販売が好調であったことから一度人気が落ち着いてからホンダ新型インサイトを発売することとなったためです。

具体的な日付は追って追記します。

ホンダ新型インサイトの価格

ホンダ新型インサイトはホンダシビックの上位車種、ホンダアコードの下位車種として発売される予定です。

北米版ホンダ新型インサイトの価格は$23,725(日本円で2,609,750円スタート)である為、事前情報通りトヨタプリウスより少し安い価格で発売された模様です。

一方、国内販売されるホンダ新型インサイトは350万前後と言われており、非常に効果と言わざるを得ないでしょう。

一方で国内販売されるホンダ新型インサイトは米国版における最上級グレードである他ホンダセンシングやナビも標準搭載となっており、実質ほぼ同額となっています。

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ホンダ新型インサイトのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • シビックと共通のプラットフォームを採用
  • シビックの上位車種として販売
  • 新型プラットフォーム採用に伴いサイズアップ
  • 新型i-MMD1500cc ハイブリッドが搭載
  • 燃費はトヨタプリウスと同格
  • PHVモデルも搭載
  • 2018年冬発売予定

出展:ホンダ製品ページ

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