ホンダ、北米向けオデッセイをデトロイトモーターショーにてデビューへ!

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北米向けと国内向けは大きく異なる車種ですが、同じミニバンです。

ホンダニュースリリースより、

2017年北米国際自動車ショーで新型「ODYSSEY(オデッセイ)」を世界初公開

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、現地時間2016年12月19日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaは、米国ミシガン州デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショー(プレスデー:2017年1月9日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)で、新型「ODYSSEY(オデッセイ)」を世界初公開します。

北米において、オデッセイは6年連続でミニバンとして販売台数第1位※を獲得しました。今回発表する新型オデッセイは北米モデルの5代目で、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレイン、ファミリーユーザーに満足いただけるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルとなっています。

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尚、北米版オデッセイはラグレイトという名前で販売されております。

2011年より販売されている現行はこちら。

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国内向けのオデッセイは現行から初めてスライドドアが採用されましたね。

これまでのワゴン型ミニバンでしたが、2013年に行われたフルモデルチェンジでこちらのデザインとなりました。

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発売時期が近いので、フルモデルチェンジも近いかもしれませんね!

概要

autoevolutionより、

オデッセイの訴求点としてのサイドラインはこれまでと同じように設計されます。描かれたスケッチから、我々はまた、5つのスポークのホイール、新たに設計されたLEDテールランプ、そして以前よりも強烈に倒されているフロントガラスがわかるでしょう。

おそらく2017年のクライスラー・パシフィカの成功に対抗するために、ホンダは2018年のオデッセイを再設計することとなりました。デトロイト・オートショーで1月にデビューする予定で、最も革新的なミニバンとして復活することとなります。

Hondaの新型オデッセイのリリースサイトより、、3.5リットルのV6がまったく新しいエンジンや改訂されたエンジンに代替されることを示唆しています。

日本仕様のオデッセイはハイブリッドとして利用可能です。パシフィカ・ハイブリッドの存在を考えれば、Hondaがアメリカ仕様のオデッセイもハイブリッド化する可能性が高いでしょう。この技術は、2017年のアキュラMDXスポーツハイブリッドのおかげでより信憑性があります。 更にホンダ内における高級車に含まれる同車種ですから、6ATは9ATに代替されることとなるでしょう。

北米版オデッセイには現状ハイブリッドがないようです。

クライスラー・パシフィカといいますと、googleの自動運転車として採用された車です。

google、完全自動運転車開発はサプライヤーに注力へ!FCAやホンダと協業に!
※2016/12/14 追記しました。googleが撤退したと思いきや、どうやら新たな動きがあるようです。

こちらの成功に対抗するためにハイブリッドを適用するのではないか?とのことです。

他にもシビックに追加された1.5Lターボエンジンが採用されるかもしれませんね!

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こちらの1.5Lターボエンジンは、シビックの他にも北米ではCR-Vにも適用されています。

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続報は追って追記します!

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