ホンダ新型N-BOXへフルモデルチェンジ!前期型との違いの比較は?

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ホンダのスライドドア付軽ハイトールワゴン、N-BOXのフルモデルチェンジ情報です!

ホンダは、2017年ー2018年にかけてフルモデルチェンジ、マイナーチェンジを一斉に行う計画を立てています。

ホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報です...

海外ではすでに行われた、フィットベースのセダンであるグレイスや

数少ない5ナンバーセダンとして活躍しているグレイス。フェイス...

これから7月にかけて行われると噂されている、フィットもビッグマイナーチェンジ間近となっています。

そんなホンダですが、軽自動車で大きな商品力を持っているN-BOXをフルモデルチェンジしました!

まずは初代N-BOXについて、詳しく見てみましょう!

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初代N-BOXはどういう車?

ホンダは軽自動車市場において快進撃を続けています。その火付け役となったのがN-BOXです。

2011年頃にNew Next Nippon Norimono(次世代の日本の乗り物)とキャッチフレーズとともにリリースされたN-BOXはあっという間に軽自動車市場を制覇しました。

2015,2016年と、モデル末期でありながら軽自動車販売台数日本1と、強烈な支持を受けている車種です。

N-BOXはまさしく現在のホンダにおける日本市場の中核モデルと言えるでしょう。

現行型N-BOX

ちなみに派生車種として、N-BOXカスタムが存在します。

N-BOXと基本的に同じですが、メッキを増やしデザインをギラっとさせたデザインとなっています。

現行型N-BOXカスタム

N-BOXはカジュアルな軽自動車としてリリースされたこともあり、CMもカジュアルです。ディズニーのテーマがかわいく、オシャレですね。

Hello!small worldのキャッチアップも素晴らしいです。

N-BOXが人気な理由は?

N-BOXがここまで強烈な支持を受けている理由は、これまでになかったスーパーハイトワゴンとして商品を差別化していることが挙げられるでしょう。

これまでも軽自動車は大きいデザインが好まれておりましたが、N-BOXは更に広々と作られております。

圧倒的な室内空間!

大人が後部座席に座っても、足を組むことも投げ出すことが出来るほどの広々空間です。ミニバン並の広さがあります。

軽自動車のミニバンといっても過言ではないほどの広々空間ですね!

現行型N-BOX室内空間

室内長が限界まで広く作られています。両側スライドドアも搭載されており、非常に便利です。後部座席の広さが半端ではありませんね。

現行型N-BOX室内長

N-BOXが室内空間が広い理由は、ホンダが独自で設計・開発した”センタータンクレイアウト”によるものです。

センタータンクレイアウト

通常の場合、ガソリンタンクは後部座席やトランクの下に配置されることが多いものの、フィットは運転席の真下に配置することによって低重心化+後部座席・トランク容量の拡大につながりました。

車体寸法は軽自動車、車内空間はそれ以上を実現させたホンダ特有の技術です。

素晴らしい利便性も!

更に利便性も素晴らしいです。

後部座席を跳ね上げることで大きいベビーカーを折りたたまず載せることが出来ますよ!

また、後部座席は前後にスライドすることが可能です。必要に応じて荷室・後部座席を自由にカスタマイズ出来ます。

現行型N-BOXトランク

地上から荷室までの距離はたったの48cm程度です。女性でも簡単に自転車を乗せることが出来ます。

それもそのはず、N-BOXはシティサイクル(ママチャリ)を女性でも簡単に積載できるように設計されているのです!

現行型N-BOXトランク2

夏場の車内は暑く、運転中に日差しを浴び続けることになります。運転しているだけで真っ黒になってしまいますね。

N-BOXはUV、IRを95%以上カットしてくれますから、夏でも安心して乗ることが出来ますね!

現行型N-BOX窓ガラス

まさしくホンダの技術力・マーケティング力・ブランド力が輝いているモデルであるといえますね!

エンジンは?

軽自動車の排気量は660ccまでと決まっていますから、通常の660ccと、660ccターボエンジンの2種類がラインナップされています。

重量も重いためターボモデルも販売されているのはありがたいですね!

それでは、新型N-BOXの詳細を見てみましょう。

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ホンダ新型N-BOXのフルモデルチェンジの概要

新型N-BOXは前期型に比べ何が違うのでしょうか?

一つずつ見てみましょう!

ホンダ新型N-BOXのデザインが変更!

ホンダ新型N-BOX/N-BOXカスタムは、デザインが変更されています。

通常モデルのN-BOXは小幅な変更、N-BOXカスタムは大幅に変更されていますよ!

新型N-BOX デザイン

新型N-BOX インテリア

(新型N-BOX)

新型N-BOXカスタム

新型N-BOXカスタム インテリア

(新型N-BOXカスタム)

N-BOXカスタムでは、ジュエルアイが搭載されヘッドライトが先進的なデザインとなっていることが大きな特徴の一つです。

ホンダ新型N-BOXには新カラーが採用!

フルモデルチェンジに伴い、新規カラーが複数追加されています。

ツートンカラーの選択肢が増えているのもナイスですね。

新型N-BOX カラー 新型N-BOXカスタム カラー

ホンダ新型N-BOXには助手席スーパースライドが採用!

新しく”助手席スーパースライド”が搭載されました。

新型N-BOX 助手席スーパースライド

これは助手席を従来よりもスライドさせるように出来ており、なんと57cm分のスライドが可能になるというものです。

後部座席への移動が楽になる上、限界まで広く利用できますよ!

ホンダ新型N-BOXには初のホンダセンシングが搭載!

ついに新型N-BOXにはホンダセンシングが搭載されることとなります!

新型N-BOX ホンダセンシング

驚いたことに全グレードにおいて設定可能です。

他メーカーのようにエントリーグレードには搭載不可といったイジワルなことをせず、全てのユーザーに安心を届けるホンダらしい優しさですね!

もちろん上級グレードには標準搭載となっています。

ここでホンダセンシングをご存じない方も多いと思うので、一度振り返ってみましょう。

ホンダセンシングとは?

現行モデルのN-BOXにはあんしんパッケージと呼ばれる、シティブレーキアクティブシステムのみが搭載されています。

このシティブレーキアクティブシステムは性能が低いため、”ホンダセンシング”へとアップグレードされることとなります。

ホンダセンシングは、ホンダの予防安全技術の総称を呼びます。

ホンダセンシングは他車の予防安全パッケージと比較してもトップクラスの性能がありますよ!

ホンダセンシングは車種ごとに違いはあるものの、基本的に以下の機能が全て搭載されます。

新型N-BOX ホンダセンシング説明

更にN-BOXのホンダセンシングには後方誤発進抑制機能、オートハイビームが追加されています。

他メーカーの軽自動車よりも圧倒的に優れた予防安全装置が搭載されていますよ!

ホンダ新型N-BOXは新規プラットフォーム採用!

新型N-BOX 新規プラットフォーム

新しいプラットフォームを全面採用し、前期型N-BOXに比べ80キロも軽量化されました!

軽量化は操舵性向上、加速力向上、燃費向上と最強のチューニングですから、軽量化をとても嬉しい改良の一つですね!

ホンダ新型N-BOXは乗り心地や視界がより運転しやすく!

プラットフォームが新規全面採用となることで、乗り心地やドライビングポジションが変更されたようです。

Aピラーは細くなり、若干運転席が高くなっています。視界が広がり、より運転しやすくなります。

ホンダ新型N-BOXカスタムにはシーケルシャルウインカーが搭載!

N-BOXカスタムには軽自動車初となるシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が搭載されました!

リアは本動画にはないものの、リアにもシーケンシャルウィンカーが搭載されるとのこと。

リアは横向きの流れではなく、下から上へとせり上がる縦向きの流れとなるようです。

ホンダ新型N-BOXの価格は?いくら値上がったの?

ホンダ新型N-BOXの価格は以下の通りです。

ノーマルのベンチシート仕様では、

G Honda SENSING 2WD138万5,640円
G Honda SENSING 4WD142万8,840円
G.L Honda SENSING  2WD149万9,040円
G.L Honda SENSING  4WD159万6,240円
G.L ターボ Honda SENSING  2WD169万5,600円

スーパースライドシート仕様では、

G.EX Honda SENSING 2WD159万6,240円
G.EX Honda SENSING 4WD165万240円
G.EXターボ Honda SENSING 2WD174万9,600円

となります。

カスタムでは、ベンチシート仕様が

G.L Honda SENSING 2WD169万8,840円
G.L ターボ Honda SENSING 2WD189万5,400円

スーパースライドシート仕様が

G.EX Honda SENSING 2WD181万2,240円
G.EXターボ Honda SENSING 2WD200万8,800円

となります。

先代から比べると、ノーマルは19万値上げ、カスタムは21万値上げとなります。

最上級グレードとなるN-BOXカスタムG・EXターボ SENSINGは、標準装備としてシーケンシャルウインカー、足で開くスライドドア、エンジンスタートボタン、ジュエルLEDヘッドライトが装備されているようです。

最上級グレードはオーダーが現段階で非常に多く、納期は現時点で来年半ばとのこと。

価格が10万以上上がっているものの、それでも最上級グレードが絶大な人気があるのはさすがN-BOXです。

ホンダ新型N-BOXの燃費が判明!

ホンダ新型N-BOXの燃費はNAエンジンで27km/L、ターボで25km/Lとなるようです。

先代モデルに比べNAエンジンは1.4km/L、ターボは1.2km/Lの燃費向上となりますね!

ホンダ新型N-BOXはガソリンタンクの容量が変更?

先代N-BOXのガソリンタンクの容量は35リットルであったものの、新型N-BOXのガソリンタンクの容量はFFが27リットル、4WDが25リットルに減量されるようです。

燃費は改善しているものの、ガソリンタンクの容量が大幅に減ることから実質走行可能距離はある程度下がるかもしれませんね。

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ホンダ新型N-BOXの新旧比較まとめ

ホンダ新型N-BOXに搭載された新機能は以上の通りです。

大幅な値上げとなったものの、先代よりも輝いている商品力によって猛烈な事前予約となっていますね!

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