ホンダ新型フリードへマイナーチェンジ 発売日価格変更内容の詳細

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ホンダのコンパクトミニバンであるフリードのマイナーチェンジ情報です。

国内専売のコンパクトミニバンにおいて高い競争力を持つ同車ですが、更に商品力を磨くためマイナーチェンジとなるようです。

フリードの圧倒的な強みはコンパクトでありながら室内が非常に広く、シートアレンジもミニバン並に自由なポイントです。

これらの特徴はマイナーチェンジ後でも引き継がれるのでしょうか?

ホンダ新型フリードのリークされている情報を見てみましょう!

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ホンダ新型フリードのマイナーチェンジ情報

今回のホンダ新型フリードのマイナーチェンジでは、主に外観デザインにおける変更が重視となりそうです。

マイナーチェンジに伴う変更点を一つずつご紹介します!

ホンダ新型フリードにデザインの変更はない

ホンダ新型フリードのカラー画像

今回マイナーチェンジとなるホンダ新型フリードでは、デザインの変更がありません。

デザインの変更は来年以降のマイナーチェンジとなりそうですね。

ホンダ新型フリードはカラーの追加と削除

ホンダ新型フリードのカラー画像

(プレミアムディープロッソ・パール)

ホンダ新型フリードのカラー画像

(クリスタルブラック・パール)

ホンダ新型フリードでは、2種類のカラーが削除されます。

  • プレミアムディープロッソ・パール
  • クリスタルブラック・パール

一方、新しい意匠の3種類のカラーが追加されます。

  • プレミアムスパークルブラック・パール
  • フォレストグリーン・パール
  • プラチナホワイト・パール

これら3種類の新カラーはステップワゴンにも搭載されたカラーですね。

価格は32,400~54,000の追加料金となります。

ホンダ新型フリードはおもてなしフォグライトシステムが追加

ホンダ新型フリード おもてなしフォグランプの画像

ホンダ新型フリードでは、一部車種に継続的に搭載されているおもてなしフォグランプがメーカーオプションで選択可能となります。

おもてなしフォグランプとは、乗車時/降車時にキーレスエントリーで解錠/エンジンをスイッチオフするとフォグライトが点灯し足元を照らす機能です。

価格は10,800円となります。

ホンダ新型フリードはModuloXモデルが追加

ホンダ新型フリードのModuloXの画像

最も大きい変更点として、ホンダ新型フリードにはModuloXモデルが追加されます。

ModuloXはXグレードを基準としており、ガソリンエンジンモデル、ハイブリッドモデル共に設定されます。

カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3種類のみが設定され、上記のカタログ通りフロントグリルやバンパー、ホイールデザインが差別化されます。

また、専用サスペンションが搭載されており足回りが強化されます。

ホンダ新型フリードの発売日・発売時期

ホンダ新型フリードの発売時期は2017年12月中旬と予定されています。

現時点でカタログやディーラーまで話が通っていることを考えると、発売時期は間違いないと考えられるでしょう。

具体的な日時は追って追記します。

ホンダ新型フリードの価格

通常モデルのホンダ新型フリードの価格は変更ありません。

新規追加となるホンダ新型フリードModulo Xモデルの価格は300万弱とリークされています。

具体的な金額は追って追記します。

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ホンダ新型フリードのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • 新規カラーの追加と削除
  • デザインに変更はない
  • おもてなしフォグランプが追加
  • ModuloXモデルが追加
  • 発売日は2017念12月中旬

それでは最後に、ホンダフリードの特徴についてかんたんに振り返ってみましょう。

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ホンダフリードってどんな特徴の車?

ホンダ初代フリードの画像

ホンダフリードは2008年に発売開始となった、ホンダモビリオの後継車となるミドルサイズミニバンです。

ホンダフリードの名前の由来はFreedomの造語であり、Free(自由な)+Do(行動する)という両方の意味を持たせています。

国内で求められることが多い運転しやすい5ナンバーサイズ・両側スライドドア・広々室内空間を全てクリアした、国内専売の日本独自のミニバンとして開発されています。

ホンダモビリオの時はエクステリアデザインを欧州の路面電車のようなスタイルにしてデザイン性も訴求していたものの、
ホンダフリードでは実用的な機能美を追求したデザインへと変更されました。

ホンダフリードは、歴代のプラットフォームをホンダフィットと共有化することによって後部座席で圧倒的な室内空間を実現し
フラットになる座席も同時に確保することが出来ました。

これによって、ミニバン唯一の完璧なフラットシートが実現し車中泊ユーザーにとって最適なモデルとして根強い人気があります。

更にホンダフリードはモビリオに比べ全長を100mm延長させ各所を見直しし、室内長を200mm拡張・3列目シートの快適性が大幅に向上しています。

エンジンではi-VTEC1500ccガソリンエンジン及びi-VTEC1500ハイブリッドエンジンの2種類が搭載され、燃費も優れている素晴らしい車ですね。

2代目ホンダフリードの特徴は?

ホンダフリードの画像

初代ホンダフリードは強い人気があったものの、ライバルであるトヨタシエンタのフルモデルチェンジによって販売台数が低迷していました。

ホンダフリードの魅力を磨くため、2016年9月に2代目ホンダフリードへとフルモデルチェンジとなります。

2代目ホンダフリードの変更点は以下の通りです。

  • LEDヘッドライトが全面採用
  • i-DCDハイブリッドが採用
  • デザインはキープコンセプトであるものの変更
  • ホンダセンシングが搭載
  • ハイブリッドで4WD設定
  • 室内空間が更に拡大
  • 3列目シートの快適性が向上

基本的に初代フリードの魅力を抑えつつ、更に魅力を増した素晴らしいフルモデルチェンジですね。

また、2代目ホンダフリードにはフリード+(プラス)と呼ばれるモデルが追加されいました。

ノーマルモデルのホンダフリードとの違いは、フリード+は全長が僅かに長く、2列シート限定モデルであり、テールゲートが大きく設計されている違いがあります。

これは沢山の荷物を載せて移動する、ホンダフリードの新たな価値観とも言えるでしょう。

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