ホンダ、新型シビックを国内販売へ!価格も判明!

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新型シビックの国内販売の情報です!

以前から、シビックは国内販売されるのでは?という報道がありました。

それを裏付け、更にシビック投入やマイナーチェンジによって国内販売に力を入れる、ということが後日判明しましたね。

実際にホンダは矢継ぎ早にマイナーチェンジを行っています。

フィットのマイナーチェンジを発表し、

N-BOXのフルモデルチェンジ、

ホンダのスライドドア付軽ハイトールワゴン、N-BOXのフルモ...

ステップワゴンのフルモデルチェンジと、目に見えて国内に力を入れています。

更にCR-Vの国内販売も間近となっているとのこと。

ホンダのミドルサイズSUVである、CR-Vのフルモデルチェン...

そして米国・欧州・中国で大きな人気があるシビックが国内で販売するようです。

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まずは公式発表から!

ホンダニュースリリースより、

新型「CIVIC」シリーズに関する情報をホームページで先行公開

Hondaは、7月下旬に発表を予定している新型「CIVIC(シビック)」シリーズの3モデル、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」に関する情報を、本日、Hondaホームページのスペシャルページで先行公開しました。

新型シビック スペシャルページでは、3モデルのカラーラインアップや主要装備のほか、全国の展示イベントや試乗イベントなど、新型シビックシリーズに関する情報を公開しています。

2010年頃よりシビックを販売中止としていますから、実に7年ぶりの復活となります。

しかしながら依然としてSUVブームが続きセダン需要は低く、シビックにとって逆境とも言える状態ですが果たしてどこまで結果を残せるのでしょうか。

それでは、ここから国内向けに現在判明している情報を記載します。

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現在の情報は?

それでは、国内販売向けに判明している公式情報やリーク情報を公開します。

国内販売はハッチバック・セダン・タイプRの3種類!

国内向けにはハッチバック、セダン、タイプRの3種類が販売されるようです。北米で販売されているクーペモデルは販売されないようですね。

セダンのみが販売されるという事前情報がありましたから、ハッチバックやタイプRも販売されるのは嬉しいポイントです。

パワートレーンは2種類!

エンジンは2種類が搭載されます。

セダン・ハッチバックは1.5L 直噴VTEC TURBOエンジンが搭載され、タイプRには2.0L 直噴VTEC TURBOエンジンが搭載されます。

参考までに、1.5L直噴VTEC TURBOエンジンは重量があり風の抵抗も大きく受けるステップワゴンにも搭載されています。

1.5Lでありながら実質排気量は2.4Lとほぼ同格であり、他社のダウンサイジングターボよりも更ににパワー・トルクがあるエンジンです。

更に、ダウンサイジングターボエンジンは燃費が悪くなりがちですが、ハッチバックモデルでCVTは18.0km/L、6MTは17.4km/Lと非常に高い燃費をマークしていますよ!

タイプRは12.8km/Lですが、タイプRは燃費よりもパワーに極振りしたエンジン性能となっているのでしょうがないかもしれません。

尚、ハッチバックとタイプRはスポーディさを損なわせないために、ハイオク仕様となっています。

トランスミッションには6MTも採用!

セダンはCVTしか選択できないものの、ハッチバックとタイプRには6MTが選択できます!

国内ではMTは売れず撤退されがちですが、シビックブランドのスポーディな印象を与えるためにMTが採用されているのはナイスですね!

ホンダセンシングも!

もちろんホンダ独自の予防安全技術である、ホンダセンシングも搭載されています!

ホンダセンシングとは、ホンダの予防安全技術の総称を呼び、基本的にはこれらの機能が搭載されています!

しかしながらシビックには、歩行者事故低減ステアリングと、先行車発進お知らせ機能が削除されているようです……。

その代わりACCは全車速対応となり、渋滞中でもACCで運転することが出来ますよ!

もはや自動運転のような技術ですね!

金額が判明!案外安価?

現在判明している価格はシビックセダンです。

エントリーグレード(16インチアルミホイール)が税抜2,454,000円

最上級グレード(17インチアルミホイール&レザーシート)で税抜2,669,000円

となります。

どちらもホンダセンシングを解除することが出来、外すと65,000円値引きとなります。

事前情報では300万超えるか超えないか?というレベルの価格でしたから、思っていた以上に価格を抑えています。

それだけ新型シビックに力を注いでいるのでしょう。

新型シビックの想定している顧客は?

ちょっとショッキングな画像ですが……ホンダが想定している、新型シビックのターゲットが掲載されていました。

洗練されたスポーツセダン、躍動感のあるスポーティハッチバック、究極スポーツとまさしくシビックを表すようなワードです。

そして、ターゲットユーザーはホンモノやイイモノを理解できる人であり、想定ユーザーは年収30~40代で1000万円、20代で年収600万円であるとのこと。

このレベルの年収は甘く見積もっても世代における上位10%未満と考えられ、殆どが大都市に集中すると考えられます。

走りとデザインで選ぶ郊外の独身20代の場合、年収600万は3%もいないのではないのでしょうか。

それでも新型シビックであれば十分戦えると考えられると判断したのでしょうね。

内覧会が開催へ!

内覧会が行われたようで、各地で画像がリリースされています。

内覧会にて、ホンダ純正のエクステリアパーツも掲載されていました。

発売日が判明!

発売日が判明しました!

発表日は2017年7月27日、発売日が2017年9月29日となったようです!

販売計画はシビックシリーズ全体で1500台ですから、比較的抑えめな目標となっています。

ホンダブランドの価値向上、シビックブランドの先入観払拭をとして投入されることとなるわけですから、販売計画は控えめであるものの力を入れてリリースすることが分かりますね。

装備一覧も!

装備情報もリークされました。

少し小さいので見づらいかもしれませんが……。

ホンダセンシング、LEDヘッドライト/フォグライト、8スピーカー、スマートキー、ETC車載器、ヒートシーターと快適装備がてんこ盛りです。

他国の最上級グレードと並ぶ性能でありながら、かなり割安で販売しています。

素晴らしいですね。

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現在判明している情報は?

現在、以下のような情報が判明しています。

ハッチバック・セダン・タイプRの3種が販売
ハッチバックとセダンは1.5Lターボ、タイプRは2.0Lターボが搭載
ハッチバックモデルでCVTは18.0km/L、6MTは17.4km/L

ハッチバックはタイプRは6MTが選択可能
ホンダセンシングが搭載。ACCは全車速対応だが、一部機能が外されている
価格はセダン265~270万円、ハッチバック280~285万、タイプR450万
発表日は2017年7月27日、発売日が2017年9月29日

以上となります。

続報は追記します!

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