【LAモーターショー15】シビッククーペが公開されたようです

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これかっこいい!

【LAオートショー2015】ホンダ、新型シビッククーペ世界初披露
ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田 琢二)は、2015年ロサンゼルスオートショー(プレスデー:2015年11月17日~19日、一般公開日:11月20日~29日)にて、新型「CIVIC(シビック)クーペ」を世界初披露した。
北米で10代目となる新型シビックシリーズは、シビックセダンに次ぐ第2弾として初披露され、セダン以上に際立たせたファストバックスタイルや、短いリアオーバーハングなど、スポーティーさをさらに追求したデザインとした。また、セダン同様に北米向けホンダ車では初搭載となる1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを含む、2種類の新開発エンジンを採用、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などの最新技術も多く取り入れ、コンパクトクラスに新たな価値を提供する。

ソース:オートブログ
とのことで、新型のシビッククーペが公開されました。
画像はこちら。
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これはかっこいい!
フロントマスクはホンダのソリッドウイングフェイスでしっかりとホンダをアピールしつつ
コンパクトでありながら他のホンダ車種よりも精悍な顔つきとなっております。
……最初のソリッドウイングフェイスを導入したFITはどうなるかと思いましたが
案外見慣れてきて、かっこよく見えてくる。車のデザインってすごいものですね。
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クーペ特有のCピラーを限界まで寝かせた美しいサイドビューです。
コンパクトであるメリットを最大まで活かし、ボンネットからリアまで一本線で美しく
繋がっております。
このホイールいいなあ。
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リアもコンセプトにかなり近く、よくここまで再現できたと思います。
このテールランプ、すごくすきです。

セダンにも採用された174馬力を発揮する1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、158馬力の2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジンの2種類の新開発エンジンを採用。いずれのエンジンも従来のシビックを超える力強さとレスポンスの良さ、そしてコンパクトクラストップレベルの燃費性能を実現した。

最近、ホンダはステップワゴンやジェイドRSといったダウンサイジングターボに力を入れております。
シビッククーペにも導入されており、1.5リットルと日本の税制を加味しても優秀な排気量!
日本でも導入してくれるのでしょうか?
続報に期待です。