ダイハツ新型タント/タントカスタムへ2018年フルモデルチェンジ変更点の最新情報

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ダイハツタント/タントカスタムの特徴

ダイハツ初代タント

ダイハツタントは2003年にデビューしたハイトワゴンです。

初代から現行モデルまで引き継がれている特徴として、ブラックアウトしているダブルAピラーのデザインがあります。

このブラックアウトしているダブルAピラーの特徴はダイハツタントを判断する最大の材料ですね。

初代モデル及び2代目モデルはスズキワゴンRが開拓したハイトワゴン形状であり、現在のハイルーフ・スライドドアを装備したスーパーハイトワゴンではありませんでした。

ニーズの変化や市場の動向を的確に判断し更なるユーザーを確保していますね。

現行型ダイハツタント/タントカスタムの特徴

ダイハツ タント デザインダイハツタントカスタム デザイン

3代目となる現行型ダイハツタントは2013年に発売されました。2015年と2016年にマイナーチェンジが行われ、様々なアップデートが行われています。

もちろん歴代搭載されているブラックアウトしているダブルAピラーも搭載されています。

現行型ダイハツタントではノーマルモデルとカスタムモデルが搭載され、より広い顧客へとアプローチが行われています。

ノーマルモデルのダイハツタントでは可愛らしく老若男女問わない可愛らしいデザインに対し、
カスタムモデルではLEDヘッドライトや大型フロントグリルによって若者向けのデザインとなりました。

また、現行型ダイハツタントは初代・2代目から大きくコンセプトチェンジしています。

軽自動車において大きな人気を博したスライドドア・ハイルーフ・低床によって、使い勝手を大きく重視したスーパーハイトワゴンへとモデルチェンジされました。

まるで軽自動車のミニバンですね。

また、新しくスマートアシスト(スマアシ)が搭載されています。

スマアシはダイハツが開発した安全予防装置であり、以下の機能が搭載されています。

  • 自動ブレーキシステム
  • エマージェンシーストップシグナル
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報
  • 横滑り防止装置

安全装置からデザインまで、まさしくダイハツにおけるすべてを注ぎ込んだとも言えるダイハツタントですね。

それでは次のページから、ダイハツ新型タントのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

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