ダイハツ、ミライースを新型にフルモデルチェンジ!ライバルのアルトとの燃費の比較は?

スポンサーリンク

ダイハツの基幹モデルである、ミライースのフルモデルチェンジの噂が出回り始めたました。

最近、ダイハツはめっきりフルモデルチェンジの情報がなくなっていました。

最近のダイハツの戦略で大きな情報といえば、スマアシ3がリリースされたことでしょうか?

同じ軽自動車のライバルであるスズキにこの点で負けておりました...

一方、永遠のライバルであるスズキは着々とフルモデルチェンジを行い、商品力を強化しています。

軽自動車におけるハイトワゴンの火付け役といえるワゴンR。 ...

ホンダもN-BOXのフルモデルチェンジを準備しています。

ホンダのスライドドア付軽ハイトールワゴン、N-BOXのフルモ...

それに対抗するように、ミライースのフルモデルチェンジを行うようです。

スポンサーリンク

ミラってどんな特徴の車?

ミライースはミラの派生車種として誕生しましたが、現在ではミラファミリーにおける基幹モデルとなっています。

ミラはダイハツが発売する小型軽自動車です。スズキ・アルトとの徹底的にバッティングした車種であり、宿命的にライバルであるダイハツのエントリーモデルとして設定されています。

現在は絞られつつありますが派生車種も多数出ており、派生車種もアルトシリーズとバッティングするように開発されている車です。

1990年台にはアルトと共に軽自動車の中心として大いに争い販売台数を増やしましたが、現在では軽自動車の高価格モデルが人気が出てミラVSアルトの対決は一段落しています。

しかしながらこの時代に培った技術やノウハウは現在でも”小さい車づくり”としてダイハツに引き継がれていることでしょう。

日本の軽自動車市場をアルトと共に維持・拡大していたモデルであり、軽自動車市場における祖の一つであるといえますね。

現行モデルは?

現行モデルは2006年にデビューし、仕様変更や年次改良はされているものの大きなマイナーチェンジはありません。

軽自動車のエントリーモデルですから、開発リソースが限られていることもあるでしょうが、純粋に商品力が陳腐化していないことも挙げられるでしょう。完成度が高い証拠ですね。

現在ではベースであるミラよりも、派生車種の方に力を入れているようです。

ミラの派生車種は燃費に特化したミライースと、

女性向けモデルとしてオシャレなデザインにアレンジされている、ミラココアがあります。

では、ミライースの特徴を見てみましょう。

スポンサーリンク

ミライースとは?

ミライースは2011年にデビューした、ミラをベースとして低価格・低燃費を追求したモデルです。

ライバルはコンセプトが完璧にバッティングしているスズキ・アルトです。軽自動車における小型ハッチバックの2大巨頭と言えるでしょう。

2010年代のエコカーはプリウス等、高額車種が多かったのに対するアンチテーゼとして低価格と低燃費を両立した軽自動車として販売し、あっという間にミラシリーズの基幹モデルへと成長しました。

2013年にマイナーチェンジが行われており、さらなる低燃費に加え予防安全技術であるスマートアシストが搭載されました。

新たなコンセプト・妥協しない新技術・魅了する低燃費と低価格によって、2012年販売台数ランキングで軽自動車部門において1位を獲得しています。

サイズは?

全長3395mm、全幅1475mm、全高1500mm、車重が730~790kgです。

非常にコンパクトにまとまっており、車重も相当切り詰めています。

この車重とコンパクトさが低燃費と低価格につながっているのでしょうね。

エンジンは?

エンジンは直列3気筒660ccのみです。

ターボエンジンはラインナップされておりませんが、極限に切り詰められている車重のおかげで街乗りなら全く不都合がないでしょう。

それでは、新型ミライースのリーク情報を見てみましょう。

スポンサーリンク

現在の情報は?

以前、カーセンサーよりこのような情報がリークされました。

次期ミラe:Sのヒントは、2015年の東京モーターショーで出品されていたD-baseに垣間見ることができた。「e:Sテクノロジーを進化させた内燃機関の追求による次世代環境車」との説明からも、ミラe:Sの進化形だとわかる。

D-baseの詳細は一切公開されなかったが、ダイハツが自ら「ニューベーシックスモール」と呼んでいる以上、市販時には手頃な価格、しっかりとした基本性能、そしてハイブリッドカーに引けを取らない燃費がポイントに掲げられるはず。中でも燃費性能は一番のアピールポイントとなるだけに、どの程度の数値を叩き出すのか注目されるところだ。

次世代モデルでは、プラットフォームの刷新や、超高張力鋼板の採用拡大、燃焼技術と制御技術の改善、エネルギー回生技術など総動員し、40km/Lに迫るJC08モード燃費が実現されるかもしれない。

■予想発表時期:2016年12月
■全長×全幅×全高:3395×1475×1485(mm)
■搭載エンジン:660cc 直3

この記事はいささか前の記事である為いくらか過去の時事が含まれており、予想発売時期も変更されていますがついに情報がリークされ始めています。

現在は口コミサイトがメインの情報ですが、複数の情報元があり信憑性が高いと考えられます。

現在のリーク情報は?

現在、このような情報がリークされております。

4月中旬に生産停止、5月9日にフルモデルチェンジが予定されている。

スマアシ3が搭載される。

80kg程車体が軽くなる。

燃費は最高35.2km。実用的なモデルは34.2kmとなる。

現行モデルとカタログ燃費は同じだが、実燃費は10%程度向上する。

ターボもマニュアルもない。

乗り出しは100万から。価格上昇はせず。

静音性が向上している。

キープコンセプトデザインとなる。

全体的に大きなサプライズはありませんが、スマアシ3が搭載される上静音性を向上させつつ、車体が軽くなる点はさすがダイハツの技術というポイントです。

コンセプトをしっかりと全体的に引き継いでおり、乗り出し100万という低価格も実現しています。

また、燃費偽装問題以降カタログ燃費は国交省が非常に厳しく見ているようですから、この燃費の数字は実燃費により近い数字であると考えて間違いないでしょう。

実燃費でアルトにどこまで対抗できるのかも訴求ポイントとなりそうですね!

カタログがリーク!

ディーラーから、ペラのカタログがリークされたようです。

ついにカタログから、全体のデザインが判明しました!

噂通りスマアシⅢが搭載されているようです。価格の安い車につけてくれるのはうれしいですね!

エアロパーツも!

エアロパーツもリークされました。

実車画像がついに!

実車画像がディーラー各所や輸送中のモデルがリークされているようです。

スバルOEMモデルであるプレオもあるようです。

今回のスバルへとプレオとしてOEMされるようですね。

ついに正式発表!

ダイハツニュースリリースより、

軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジ
~DNGAの原点を確立するモデルとして、軽の本質である「低燃費・低価格」に加え、「安全・安心」を追求~

ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、軽乗用車「ミラ イース(Mira e:S)※1」を6年ぶりにフルモデルチェンジし、5月9日(火)から全国一斉に発売する。

近年お客様のニーズは、経済性に加え、「こだわり・安心・品質」といった、自分ならではの価値を求める傾向にある。安心な運転に繋がる基本性能を向上させるとともに、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を同車で初めて採用した。

また、新型ミラ イースは、ダイハツの目指すユーザーオリエンテッドなクルマづくりを実現するための独自の事業構造である「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の原点を確立するモデルである。DNGAの原点とは、「低燃費」・「低価格」・「安全・安心」を追求し、「見て、触って、乗って感じるクルマのあるべき姿」にこだわり、お客様の日常に寄り添う、「いつでも、誰でも気軽に乗れる軽」を基点とした、スモールカーづくりの考え方である。

ダイハツは今後、新型ミラ イースで確立したDNGAの原点に基づき、DNGA第一弾となる新プラットフォームを搭載した軽自動車を投入、さらに小型車やグローバルへの展開も目指す。
新型ミラ イースの主な特長は、以下の通り

1.軽量化等による35.2km/ℓ※3の低燃費
2. 入り口価格84.2万円※4からの低価格
3.安全・安心の基本性能と装備(スマートアシストⅢ等)
4.力強さと先進性を表現したデザイン
5.日常にジャストフィットする快適装備

ついに公式よりニュースリリース配信がありました!

リーク通り、非常に高性能かつ安価の”スマアシⅢ”が搭載されているようですね。

量販車モデルであり、足として使われやすいミライースにとっては非常に魅力のある設定であるといえます。

価格諸元表

価格諸元表はこちら。

全車エコカー減税適用であり、最安価は84万2千円から、スマアシ3対応モデルでも90万7千円と非常に安価です。

差額を見る限りスマアシ3は64,800円ですから、この価格帯で実装したことは思い切っていますね!

画像

画像はこちらです。

エクステリア

インテリア

動画も!

動画もあげられています。

続報は追って追記します。

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?



シェアする