VW新型ゴルフへフルモデルチェンジ ゴルフ8の最新情報まとめ

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

VW新型ゴルフの2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われるVW新型ゴルフのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではVW新型ゴルフについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • VW新型ゴルフのスパイショット
  • VW新型ゴルフの予測デザイン
  • VW新型ゴルフの新型エンジン
  • VW新型ゴルフの新型プラットフォーム
  • VW新型ゴルフの発売日・発売時期
  • VW新型ゴルフの価格

また、記事の後半ではVWゴルフの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされているVW新型ゴルフについて見てみましょう!

スポンサーリンク

VW新型ゴルフのフルモデルチェンジ情報

VWゴルフは約7年周期でモデルチェンジしています。

現在のVWゴルフは2012年に発売開始となっていることから、2019年にVW新型ゴルフがフルモデルチェンジするという情報が判明しています!

VW新型ゴルフの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

VW新型ゴルフのスパイショット

VW新型ゴルフのスパイショットがドイツのニュルンベルクにて撮影されました。

VW新型ゴルフ8のエクステリアのスパイショット VW新型ゴルフ8のエクステリアのスパイショット VW新型ゴルフ8のエクステリアのスパイショット VW新型ゴルフ8のインテリアのスパイショット

2017年中旬に撮影されたスパイショットでは現行型VWゴルフを採用した超最初期のプロトタイプです。

ここから発売時期まで早くとも1年程度はかかると考えられるでしょう。

本スパイショットから分かることは殆どないものの、近々マスキングが施されたVW新型ゴルフ8が撮影されるかもしれません。

VW新型ゴルフのデザイン

現在のところVW新型ゴルフ8のスパイショットは撮影されていないものの、すでに公表されているイラストから予測されたCGが複数作成されています。

こちらはVWパサートやVWティグアンの直線的なグリルをVWゴルフに落とし込んだ予想CGです。

vw-golf-8-0

一方こちらはVW新型アルテオンをVWゴルフへと落とし込んだデザインですね。

こちらはVW新型ゴルフRの予想CGです。VW新型ポロを踏襲したデザインですね。

VW新型ゴルフRの予想画像

VW新型ゴルフのインテリア

新型ポロインテリア

VW新型ゴルフのインテリアは華美すぎない質実剛健なインテリアデザインが踏襲されるものの、ハイテクさは更に磨かれることとなります。

具体的にはQiや大型スクリーンの他、人工知能が搭載されたアシスタントシステムも搭載されると考えられています。

VW新型ゴルフは新型プラットフォーム採用

VW新型ゴルフは現在のプラットフォーム”MQB”を進化させ軽量化させたモジュラー型プラットフォームの”MQB W”が採用されます。

MQB Wの採用によってサイズが若干拡大し、100kg程度の減量が見込まれています。

また、ホイールベースが延長し後部座席の快適性と居住性、トランク容量、直進安定性が改善されます。

いいところだらけのプラットフォームとなりそうですね。

VW新型ゴルフはマイルドハイブリッド搭載

VW新型ゴルフでは以下のエンジンが搭載されると考えられています。

  • 直列3気筒1000ccガソリンターボエンジン+マイルドハイブリッド
  • 直列4気筒1200ccガソリンターボエンジン+マイルドハイブリッド
  • 直列4気筒1500ccガソリンターボエンジン+マイルドハイブリッド+気筒休止
  • 直列4気筒1500ccディーゼルターボエンジン+マイルドハイブリッド

マイルドハイブリッドを積極的に採用する理由は新しい欧州におけるレギュレーションに対応するためでしょう。

マイルドハイブリッドは48V出力可能な一般的なマイルドハイブリッドであり、アシストをメインとするタイプのハイブリッドです。

マイルドハイブリッドであるためEV走行はできないでしょう。

スポーツモデルのVW新型ゴルフGTIでは以下のエンジンが搭載されると考えられています。

  • 直列4気筒2000ccガソリンターボエンジン+マイルドハイブリッド(243~274ps)

ハイパフォーマンスモデルのVW新型ゴルフRでは現在のところエンジンの詳報は出ていませんが、マイルドハイブリッドのアシスト込で360psを目指して開発されていると報道されています。

どのようなエンジンとなるのか楽しみですね。

VW新型ゴルフは一部モデルが廃止

VW新型ゴルフではこれまで発売されいてたゴルフヴァリアントが廃止になると言われています。

VWゴルフヴァリアントは通常のゴルフよりもトランクが長く利便性の高いモデルです。

ライバルであるトヨタ新型オーリスではワゴンモデルもリリースされることから、計画が撤回されることを願いたいですね。

VW新型ゴルフの発売日・発売時期

VW新型ゴルフの具体的な発売日は、現在のところ判明しておりません。

しかしながら発表時期は2019年3月に行われるジュネーブモーターショー、発売時期は2019年6月ごろが予測されています。

これまでのVWゴルフのモデルサイクルは7~8年であることを考えると、妥当なタイミングでしょう。

スポンサーリンク

VW新型ゴルフのフルモデルチェンジ情報まとめ

新型プラットフォーム採用
最大70kg前後軽量化
サイズアップしホイールベースが延長

マイルドハイブリッドエンジンが追加
発表時期は2019年
それでは最後にVWゴルフの歴史や特徴について簡単にご紹介します。

スポンサーリンク

VWゴルフの歴史・特徴

初代VWゴルフ

VWゴルフは1974年にデビューした、フォルクスワーゲングループにおける中核中の中核モデルです。

当初は3ドアモデルでしたが、徐々にサイズが拡大し5ドア車にチェンジします。

初代ゴルフには横置き前輪駆動エンジンによるサイズのコンパクト化に成功し、コンパクトでありながら広い室内空間の両立に成功し、大きな人気を博しました。

この仕組は現在でも引き継がれています。

日本での人気も非常に高く、2015年まで外国車メーカー販売台数ランキングNo1の車種でした。

2016年ではMINIに王座を奪還されましたが、国内向けにもマイナーチェンジが実施されれば2017年には再びNo1になるポテンシャルとブランドは間違いなく保持しているでしょう。

もちろんフォルクスワーゲングループ全体の中でも稼ぎ頭であり、フォルクスワーゲンにおける大黒柱とも言えるような存在です。

だからこそフォルクスワーゲンとして、ゴルフ全力を出したフルモデルチェンジを行うでしょう。

現行型VWゴルフの特徴

2017-vwgolf-02

現在のVWゴルフは2012年にデビューし、2016年にビッグマイナーチェンジが行われています。

現在のVWゴルフは、6代目ゴルフに比べて新しいプラットフォームの採用によってサイズを拡大化しつつも100kg近い軽量化に成功しています。

軽量化によって燃費が向上する他、エンジン排気量を落とつつパワーを維持することが可能です。

また、ホイールベースの延長によって後部座席の快適性も大幅に改善されています。

一方全高は小さくなっているため、トレンドデザインである「ワイド&ロー」と呼ばれる、スポーディなデザインへと進化していますね。

現行型VWゴルフの派生車種

2018年時点では、大きく分けて5つのモデルが販売されています。VWグループで最も派生車種の多いモデルです。

1つ目に最も著名なノーマルタイプのゴルフです。

実用性を追求し、トランク部分を伸ばしてステーションワゴンに味付けされたVWゴルフヴァリアントがあります。

VWゴルフヴァリアントをSUV風に味付けした、VWゴルフオールトラックがあります。

スポーディモデルであるVWゴルフGTIがあります。

超ハイスペックモデルであり、ホンダシビックタイプRとバチバチにFF最速モデルを競い合いっているゴルフRがあります。

VWゴルフのサイズ

全長4255mm、全幅1799mm、全高1452mmとなります。

昔はCセグメント車といえば5ナンバーの時代もありましたが、現在は少しずつ拡大しているため平均的なCセグメント車であるといえます。

全高が1550mm以下ですから、日本の立体駐車場にも入ることが出来るのも見逃せないポイントですね!

VWゴルフの搭載エンジン

VWゴルフは以下のエンジンが搭載されています。

  • 直列4気筒1.2Lターボエンジン
  • 直列4気筒1.4Lターボエンジン
  • 直列4気筒2.0Lターボエンジン
  • 直列4気筒1.6Lディーゼルターボエンジン
  • 直列4気筒2.0Lディーゼルターボエンジン

全てターボエンジンとなっており、排気量に対し強烈にハイパワーなエンジンを搭載されています。

尚、日本ではディーゼルエンジンはリリースされていません。

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする