ゴルフ8リーク情報のまとめ!新型ゴルフの発売時期は!?

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※2016/12/15 追記しました。

現在噂やリークされている情報を全てまとめました。

こちらのページは次期型ゴルフである、ゴルフ8のリーク情報をまとめてあります。

2016年にマイナーチェンジされた後期型のゴルフについては、こちらを御覧ください。

非常に大幅なアップデートで、素晴らしいマイナーチェンジですよ!

VW、ゴルフのマイナーチェンジのまとめ!最新技術を一挙に搭載!!
新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビューです!

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ゴルフはCセグメントにおける王者の車であり、Cセグメントにおける販売台数では長年最も頂点にいる車です。また世界中のメーカーがベンチマーク(目標)としています。

フォルクスワーゲン『ゴルフ』が2位に約12万8000台の大差をつけ、3年連続のナンバーワンに君臨。しかし、前年比は1.6%減と勢いに陰りが出た。また、2位はフォルクスワーゲン『ポロ』で、同社の主力車がワンツーという結果。
ベスト10内で最も伸びたのは、10位のフォルクスワーゲン『パサート』で、前年比は46.5%増。2011年初頭の新型投入が功を奏し、欧州Dセグメント車としては唯一、ベスト10入りを果たしている。

ソース:レスポンス

もちろんVWとしても、ゴルフは一切手を抜けない存在です。新型となるであろうゴルフ8は、一切手を抜かず、機を見てリリースするのでしょう。

前倒しの噂が……?

まず、VWがディフィートデバイスの不祥事が見つかった後、すぐにレスポンスからこのような記事が投稿されました。

排ガス問題に揺れる、フォルクスワーゲングループは、V字回復の使者として、『ゴルフ』次期型(ゴルフVIII)を前倒しで市場投入する可能性が高い事がわかった。
リークされた次期ゴルフのレンダリングCGでは、最新のフォルクスワーゲン・デザイントレンドを取り入れた、スクエアなヘッドライト、エアダクトのデザイン、シャープなキャラクターラインなどが確認できる。
第8世代となる新型ゴルフは、当初2019年にワールドプレミアの予定だったが、今回の排ガス問題を受け、2016年にリスケジュールされたという情報だ。
軽量モジュラープラットフォーム「MQB evo」を採用し、1100kg以下の大減量を図ると同時に、最先端ハイブリッド・パワーユニットを搭載するという。
ハイテク装備ではヘッドアップディスプレイや、スマホ感覚でインターフェースの直感的な操作を可能にする「ジェスチャーコントロール」なども装備されると言う。

ソース:レスポンス

画像(レンダリングCG)はこちら。
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新型プラットフォームである、MQB Evo以外の内容のアップデートは、ほぼゴルフ7の後期型にて実装されました。

元々はゴルフ8に実装する予定だったものを、前倒しを行い2016年のゴルフマイナーチェンジに実装したのでしょう。

その分ゴルフ7のサイクルは伸びた上、ゴルフ7後期型に対するアップデート内容が多くなったようです。

マイナーチェンジ版ゴルフの詳細はこちら。

VW、ゴルフのマイナーチェンジのまとめ!最新技術を一挙に搭載!!
新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビューです!

このソースとは異なり、ゴルフ8の発売は少し先に伸びそうですね。

その他ゴルフ8のリーク画像

(以下、リークされているゴルフ8のCGです。)

他にもほぼ同時期にリークされた画像では、rmcardesignからこんなリークもありました。

vw-golf-8-0

こちらはパサートやティグアンの直線的なグリルをゴルフに落とし込んだものですね。

これまでのレンダリングCGに比べより力強く、威圧感のあるデザインとなっております。

ゴルフは老若男女誰でも乗れるデザインであることがウリの一つですから、ちょっと威圧的なデザインが強いかもしれません。

ゴルフ8はいつリリースされるのか?

ゴルフ8になるはずだった機能はマイナーチェンジ版ゴルフ7に搭載されました。

ワールドプレミアに関してもかなり綿密な調整をしながら、時期を伺っていたはずです。
ゴルフのモデルサイクルは以下のとおりです。

1代目:1974-1992年
2代目:1983-1992年
3代目:1991-1997年
4代目:1997-2006年
5代目:2003-2009年
6代目:2008-2012年
7代目:2012年~

ソース:wikipedia
6代目短いですね……。
元々のFMC予定が2019年ということでしたから、恐らく2016マイナーチェンジ版ゴルフで2019年まで持たせ、2019~2020年よりゴルフ8がリリースされるのではないかと考えられます。
ゴルフⅦは日本でも評価が高く、2013-2014年カーオブザイヤーを受賞するほどです。
試乗したことはありませんが、自動車産業が強い日本でカーオブザイヤーを取るということは
プロから見ても出来が良かったのでしょう。

個人的には、徹底的に合理的なスペックでありながら、誰が乗っても違和感のないデザインだと思います。だからこそ、ゴルフ7の息は長くしてほしいものでもあります。

軽量モジュラープラットフォーム「MQB evo」を採用し、1100kg以下の大減量を図ると同時に、最先端ハイブリッド・パワーユニットを搭載するという。
ハイテク装備ではヘッドアップディスプレイや、スマホ感覚でインターフェースの直感的な操作を可能にする「ジェスチャーコントロール」なども装備されると言う。

これらはMQB Evo以外のハイテク機能に限り無事、2016マイナーチェンジ版ゴルフ7で実装されました。また、自動駐車機能と思われる機能も追加されています。

つまりゴルフ8には、これらを超える機能を持たせる可能性が高いです。

そうなると公道自動運転技術も搭載されるのではないかと考えられます。

情報が入り次第、追記します。

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