ゴルフ8リーク情報のまとめ!新型ゴルフの発売時期は!?

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現在噂やリークされている情報を全てまとめました。

先日、ゴルフはビッグマイナーチェンジがなされました。

新搭載のエンジン、インフォテイメントシステム、予防安全技術とフルモデルチェンジに匹敵するアップデートでしたね!

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新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビューです!

そんなフォルクスワーゲン・ゴルフですが、8代目のリーク情報がなされています。

ゴルフってどんな車?

ゴルフは1974年にデビューした、フォルクスワーゲングループにおける中核中の中核モデルです。

当初は3ドアモデルでしたが、徐々にサイズが拡大し5ドア車にチェンジします。

初代ゴルフには横置き前輪駆動エンジンによるサイズのコンパクト化に成功し、コンパクトでありながら広い室内空間の両立に成功し、大きな人気を博しました。

この仕組は現在でも引き継がれています。

ゴルフは非常に高い知名度だけでなく、派生車種によって世界中のCセグメント市場を席巻しています。

また、あらゆる面での完成度が高いことから高級車ブランドから廉価ブランドまで全てのメーカーがベンチマーク(目標)としているモデルでもあります。

また、日本での人気も非常に高く、2015年まで外国車メーカー販売台数ランキングNo1の車種でした。

2016年ではMINIに王座を奪還されましたが、国内向けにもマイナーチェンジが実施されれば再びNo1になるかもしれませんね。

もちろん、フォルクスワーゲングループの中でも最も多い販売台数を稼いでいます。

レスポンスによると、

フォルクスワーゲン『ゴルフ』が2位に約12万8000台の大差をつけ、3年連続のナンバーワンに君臨。しかし、前年比は1.6%減と勢いに陰りが出た。また、2位はフォルクスワーゲン『ポロ』で、同社の主力車がワンツーという結果。
ベスト10内で最も伸びたのは、10位のフォルクスワーゲン『パサート』で、前年比は46.5%増。2011年初頭の新型投入が功を奏し、欧州Dセグメント車としては唯一、ベスト10入りを果たしている。

もちろんVWとしても、ゴルフは一切手を抜けない存在です。新型となるであろうゴルフ8は、一切手を抜かずタイミングも見計らいながらリリースすることとなるでしょう。

現行モデルは?

現行モデルは2012年にデビューし、2016年にビッグマイナーチェンジが行われています。

現行モデルのゴルフは、6代目ゴルフに比べて新しいプラットフォームの採用によってサイズを拡大化しつつも100kg近い軽量化に成功しています。また、ホイールベースの延長によって後部座席の快適性も大幅に改善されています。

ただし全高は小さくなっているため、現在はやりのデザインである「ワイド&ロー」と呼ばれる、スポーディなデザインへと進化しています。

2017年時点では、大きく分けて5つのモデルが販売されています。

スタンダードなゴルフ、

実用性を追求し、トランク部分を伸ばしてステーションワゴンに味付けされたゴルフヴァリアント、

ゴルフヴァリアントをSUV風に味付けした、ゴルフオールトラック、

スポーディモデルであるゴルフGTI、

最速モデルである、ゴルフRの5種類です。

サイズは?

全長/全幅/全高でみると、4255mm/1799mm/1452mmとなります。

昔はCセグメント車といえば5ナンバーの時代もありましたが、現在は少しずつ拡大しているため平均的なCセグメント車であるといえます。

全高が1550mm以下ですから、日本の立体駐車場にも入ることが出来るのも見逃せないポイントですね!

搭載エンジンは?

搭載エンジンは1.2Lターボエンジン、1.4Lターボエンジン、2.0Lターボエンジン、1.6Lディーゼルターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジンの4種類です。

全てダウンサイジングターボエンジンとなっており、排気量に対し強烈にハイパワーなエンジンを搭載されています。

それでは、次期型ゴルフであるゴルフ8のリーク情報を見てみましょう。

前倒しの噂が……?

まず、VWがディフィートデバイスの不祥事が見つかった後、すぐにレスポンスからこのような記事が投稿されました。

排ガス問題に揺れる、フォルクスワーゲングループは、V字回復の使者として、『ゴルフ』次期型(ゴルフVIII)を前倒しで市場投入する可能性が高い事がわかった。
リークされた次期ゴルフのレンダリングCGでは、最新のフォルクスワーゲン・デザイントレンドを取り入れた、スクエアなヘッドライト、エアダクトのデザイン、シャープなキャラクターラインなどが確認できる。
第8世代となる新型ゴルフは、当初2019年にワールドプレミアの予定だったが、今回の排ガス問題を受け、2016年にリスケジュールされたという情報だ。
軽量モジュラープラットフォーム「MQB evo」を採用し、1100kg以下の大減量を図ると同時に、最先端ハイブリッド・パワーユニットを搭載するという。
ハイテク装備ではヘッドアップディスプレイや、スマホ感覚でインターフェースの直感的な操作を可能にする「ジェスチャーコントロール」なども装備されると言う。

ソース:レスポンス

画像(レンダリングCG)はこちら。
979117.jpg

新型プラットフォームである、MQB Evo以外の内容のアップデートは、ほぼゴルフ7の後期型にて実装されました。

元々はゴルフ8に実装する予定だったものを、前倒しを行い2016年のゴルフマイナーチェンジに実装したのでしょう。

その分ゴルフ7のサイクルは伸びた上、ゴルフ7後期型に対するアップデート内容が多くなったようです。

マイナーチェンジ版ゴルフの詳細はこちら。

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このソースとは異なり、ゴルフ8の発売は少し先に伸びそうですね。

その他ゴルフ8のリーク画像

(以下、リークされているゴルフ8のCGです。)

他にもほぼ同時期にリークされた画像では、rmcardesignからこんなリークもありました。

vw-golf-8-0

こちらはパサートやティグアンの直線的なグリルをゴルフに落とし込んだものですね。

これまでのレンダリングCGに比べより力強く、威圧感のあるデザインとなっております。

ゴルフは老若男女誰でも乗れるデザインであることがウリの一つですから、ちょっと威圧的なデザインが強いかもしれません。

2017年3月ジュネーブモーターショーにて、フォルクスワーゲンの新たなフラッグシップモデルとしてCCと代替されたアルテオンがリリースされました。

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こちらのアルテオンは新しいフォルクスワーゲンのグリルデザインとなっており、ゴルフ8にはこちらのデザインが適用されるかもしれません。

ゴルフ8はいつリリースされるのか?

ゴルフ8になるはずだった機能はマイナーチェンジ版ゴルフ7に搭載されました。

ワールドプレミアに関してもかなり綿密な調整をしながら、時期を伺っていたはずです。
ゴルフのモデルサイクルは以下のとおりです。

1代目:1974-1992年
2代目:1983-1992年
3代目:1991-1997年
4代目:1997-2006年
5代目:2003-2009年
6代目:2008-2012年
7代目:2012年~

ソース:wikipedia

元々のFMC予定が2019年ということでしたから、恐らく2016マイナーチェンジ版ゴルフで2019年まで持たせ、2019~2020年よりゴルフ8がリリースされるのではないかと考えられます。
ゴルフⅦは日本でも評価が高く、2013-2014年カーオブザイヤーを受賞するほどです。
試乗したことはありませんが、自動車産業が強い日本でカーオブザイヤーを取るということは
プロから見ても出来が良かったのでしょう。

個人的には、徹底的に合理的なスペックでありながら、誰が乗っても違和感のないデザインだと思います。だからこそ、ゴルフ7の息は長くしてほしいものでもあります。

軽量モジュラープラットフォーム「MQB evo」を採用し、1100kg以下の大減量を図ると同時に、最先端ハイブリッド・パワーユニットを搭載するという。
ハイテク装備ではヘッドアップディスプレイや、スマホ感覚でインターフェースの直感的な操作を可能にする「ジェスチャーコントロール」なども装備されると言う。

これらはMQB Evo以外のハイテク機能に限り無事、2016マイナーチェンジ版ゴルフ7で実装されました。また、自動駐車機能と思われる機能も追加されています。

つまりゴルフ8には、これらを超える機能を持たせる可能性が高いです。

そうなると公道自動運転技術も搭載されるのではないかと考えられます。

情報が入り次第、追記します。

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