【パリモーターショー16】アウディ、新型Q5をリリース!国内向けリリースも確定!

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アウディのミッドサイズSUVであり、FMCを今か今かと待っていたQ5が遂にフルモデルチェンジです。

Q5は2008年頃デビューしているので8年続いたモデルです。

ミッドサイズSUVですから、売れ筋はどちらかというと中国、アメリカがメインでしょう。

現行の主要諸元表

現行における、国内向けの諸元表は以下のとおりです。

主要諸元

全長 (mm) 4,630

全幅 (mm) 1,900

全高 (mm) 1,660

総排気量 (cc) 1,984

エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ

最高出力 [ネット] 165kW (224PS) / 4,500-6,250rpm

最大トルク [ネット] 350Nm (35.7kgm) / 1,500-4,500rpm

駆動方式 クワトロ (フルタイム4WD)

トランスミッション 8速 ティプトロニックトランスミッション

サイズ的にはCX-5にかなり近いといえます。

重量は相当あるようですが、2000ccの設定であるところがすごいですね。

ダウンサイジングターボエンジンに強いVWグループらしさがあります。

新型Q5の画像

画像はこちらです。

エクステリア

2017-audi-q5-0

ヘッドライトが新形状です。

現行よりもより直線的なポジショニングランプとなっていますね。

新型A4より採用されたポジショニングランプです。

グリルはQ3とキープコンセプトであるからか、ヘッドライト部分とつながっているようなデザインになっていますね。

ミッドサイズなだけあって、Q3よりもしっくりくるデザインとなっております。

Static photo, Colour: Garnet red

ミッドサイズSUVには比較的珍しい、若干クーペスタイルとなっております。

ホイールアーチは現行と同様にないようですね。

Static photo, Colour: Garnet red

Static photo, Colour: Garnet red

クーペ風のルーフであるからこそ締りのあるリデザインです。

テールランプはこれまでに無いデザインですね。

Static photo, Colour: Garnet red

真正面から見ると完成度の高いデザインであることがよくわかります。

このポジショニングランプかっこいいです。

Static photo, Colour: Garnet red

インテリア

Cockpit

アウディのコックピットはメカメカしくてワクワクしてしまいます。

メカメカしいのにゴチャゴチャしていない、この塩梅が絶妙ですね。

Interior

Interior

シートはホワイトとブラウンです。

後部座席にも大画面のモニターがありますね。

運転席にあるモニターよりも大きく見えます。

概要

以下翻訳

その外観はSUVでありながら、MLB Evoプラットフォームによって設計されており、部品の多くをA4を共有しております。

デザインはこれまでのQ7からQ2まで、全ての要素を取り入れながら設計されています。新たにマトリクスLEDヘッドライトを採用されています。

このアーキテクチャの採用によって、総重量は90キロ減量しつつも、サイズが増加し、全長4.66メートル、車幅1.89メートル、車高1.66メートルへと拡張されました。ホイールベースは2.82メートルとなりました。

インテリアでは、アウディバーチャルコックピットが搭載され、標準的な7.0インチの自立型スクリーン及びダイヤルとタッチパッドを介して制御可能です。また、後部座席でオプションとして8.3インチディスプレイ搭載することも可能です。

その他の機能はLTEモジュール、Wi-Fiホットスポット、アウディ接続サービス、アウディ電話ボックス、バング&オルフセンプレミアムサウンドシステム、アウディのタブレットを含み、ドライバー支援が可能です。

エントリーグレードで、ドイツにて€4万5100(5,231,600円)となるでしょう。

ドイツ向けは国内向けに比べ60万円程安いですね……。

さすが高級車と言うべきか、LTEやwifi等素晴らしい機能です。高級車にはハイテク機能がてんこ盛りですね。

後部座席の8.3インチディスプレイはいくらになるのでしょうか?

国内向けデビューも間近!

こちらのQ5はパリモーターショーにて発表されたばかりで、発売日は2017年となっております。

日本向けはまだまだ先になるのかな……と思いきや、国内向けの新型Q5がスパイショットされたようです!

spyder7様より、

2016年パリモーターショーでワールドプレミアされた、アウディ「Q5」新型が、東京・池袋で走行テストをする姿を、Spyder7編集部員が撮影に成功した。

日本では未公開ということで、欧州と同じカモフラージュが施されているが、国内では見慣れない偽装車だけに、目立つ目立つ。目撃した編集部員によれば、ドライバーは女性だったが、あまりの注目に赤面、うつむき加減だったとか。

出展:spyder7

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ドンキの看板が見えますね。ナンバープレートを見ても日本で撮影されたことがわかります。

日本でこのカモフラージュは……非常に目立ちそうですね。笑