アウディ、Q4&次期型A3の開発を遅らせる方針に!”排ガス不正”が後を引く……?

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ディフィートデバイスによるダメージは車種にも影響があるようで……。

ディフィートデバイスによる影響はもはやなくなったと思えるように、好調なフォルクスワーゲングループ。

A3は最近、ヨーロッパにてビッグマイナーチェンジをしましたね。

国内向けも待たれるところです。

Audiの大黒柱の一つ、A3。マイナーチェンジに伴いフェイスリフトしたようですね
北京モーターショーやNYモーターショーにあわせると思ってばかり。 変なタイミングでリリースしましたね。

また、現在SUVの欠番であるQ4のリリースも計画しています。

こちらはTT似のようですが、A3と一緒に遅らせるということは部品において共有する箇所が多くあるのでしょうか?

アウディ、TT似のSUVクーペ"Q4"をリリース予定!?
新型TTのデザインは素晴らしいですよね。あれをベースデザインとしたSUVクーペとのことですが、SUVクーペですか……。

コンセプトモデルですが、非常に精悍な顔つきで半円のような塊感のあるデザインです。

概要

以下、auto evolution及びcar scoopより

Audiは最近、Q4を商標登録しましたが、Q4はディーゼル排出事故の影響を受けて製品計画を見直すため、2021年まで生産を開始しません。

会社の資料によると、「MQBアーキテクチャに基づく車両の次のステージでは、時間計画に遅れている」 同計画には現在のA3の補充も含まれており、次世代の予定である2019年末まで現行を利用するようです。

VWグループのエンジニアは現在、ディフィートデバイスの修正に集中しているため、未来への研究が行えていない。さらに、このレポートは自動車メーカーが正式に耐久レースからの撤退を発表した後だったから、ディフィートデバイスによる影響がVWグループとアウディの両方にとって大打撃であったことの証明でしょう。

アウディはディーゼルへの研究開発を引き下げ、2018年までにQ6のe-tronを開始することに集中していると伝えられています。電動への対応を早め、ディフィートデバイスによるブランド価値を取り戻す考えでしょうか。

A3は2012年よりデビューしていますから、最初の計画では比較的短命の予定だったのでしょうか?

2019年まで現行だとしても7年となる予定でしたから、A3のフルモデルチェンジのタイミングとしては十分な長さだと思うのですが……。

A3のフルモデルチェンジで他の車種を差し置いてバーチャルコクピットを搭載したのは後期型の寿命を伸ばすためだったのかもしれませんね。

しかし、SUVブームが止まらない現在で、新開発のSUVが出せない機会損失は大きそうですね……。