アウディ、スポーツイメージに特化したブランドとして「アウディスポーツ」を発表!

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直近ではこの話を聞きませんでしたが
海外ではどうなっているのでしょうか。

アウディ、スポーツイメージを強化するサブブランド「Audi Sport」発表会

アウディジャパンは7月5日、スポーツイメージを強化するサブブランド「Audi Sport(アウディ スポーツ)」の発表会をAudiみなとみらい店で開催した。

 アウディブランドを構築する3つの要素の1つとなる「スポーツ」。このイメージをより確立するためのサブブランドが「Audi Sport」であり、車両のサポートや情報などについては、新たに全国の24店舗で展開される「Audi Sport店」から発信される。

また、Audi Sportはこれまではさまざまなモータースポーツ参戦や活動の総称だったが、今回サブブランドになるにあたり、4つの柱を設けて展開していくとのことで、「まず1つ目がワークスチームのモータースポーツ参戦。アウディがこれまで13回の優勝を誇るル・マン24時間耐久レースを含めたWEC(世界耐久選手権)のLMP1クラスにAudi R18で参戦します。2つ目はカスタマーレーシングの参戦サポート。世界中のGT3カテゴリーにR8はエントリーしています。国内ではSUPER GTにチームタイサンサード、アウディチームヒトツヤマの2チームが参戦。今年は特にスペアパーツの供給体制を整え、専用のサポートトレーラーを全戦に帯同させます。3つ目はR8やRSモデルの販売拡充です。ここ数年、R8やRSモデルなどのスポーツタイプは販売台数が伸びていて、昨年は600台の販売実績を残しました。2020年までにスポーツモデルの販売を倍増する計画を立てています。4つ目はAudi Sport collectionの展開です。ウェアや小物のマーチャンダイジングビジネスを強化します。いま70点あるアイテムは120アイテムまで品そろえを拡大する予定です」と説明を行なった。

また、アウディのスポーツイメージを牽引するR8に加えて、3種類のRSパフォーマンスモデルも8月下旬から販売がスタートする。

 RSパフォーマンスモデルは、既存のRSモデルをさらに高出力で高品質化したシリーズ。RSモデルと同様に、モータースポーツ活動をサポートするクワトロ GmbHが開発に参画し、製造を行なう。圧倒的なパワーと環境性能を両立するハイパワーエンジン、フルタイム4輪駆動システムなど高い実用性を兼ね備えている。RSモデルについては、今回発表された「RS 7 スポーツバックパフォーマンス」「RS 6 アバントパフォーマンス」「RS Q3 パフォーマンス」のほか、「RS 3 スポーツバック」「RS 4 アバント」「RS 5」「RS 5 カブリオレ」の計7モデルが用意されることになる。

carwatchより
元々アウディに存在したRSシリーズを一つのブランドとして扱う方向とし
販売店も新しく新設するようですね。
アウディのRSシリーズといえば、競合はBMW:Mシリーズやメルセデス・ベンツ:AMGでしょう。
youtubeや雑誌でも必ずと言ってもこの3つは比較されますね。
アウディブランドを構築する一つの要素であった「sports」ですが
他の2種ってなんやろと思い調べてみたところ出てきませんでした。
Audi suportsとしてのエンブレムは、これまでどおり赤い菱型が使われるみたいです。
15_s.png
シンプルでかっこいいデザインですね。
フォントとよく似合うデザインです。
Audi sportsブランドですが、車だけではなく
ウェアや小物ビジネスにも力を入れるとのこと。
永遠のライバルであるBMWなんかですと
公式でキーケースをネット販売しています。
こちらのリンクではUS限定品ですけどね。笑
アバルトの場合には、更に進んでiphoneケースでもやってたりします。
イタリアの国旗とアバルトのサソリ。かっこいいですね。
audiの場合にはキーケース等は売っているみたいですが
アバルトのように純正でiphoneケースなんかはありません。
こういったものにも手を出していくのでしょうね。
車から小物までそのブランドのものを身につける。かっこいいじゃないですか。