アウディ、新型Q2を国内販売へ!価格も発表!

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グリルが新形状です。

アウディはSUVに注力しています。

先日新型Q5を発表しましたね。

【パリモーターショー16】アウディ、新型Q5をリリース!国内向けリリースも確定!
アウディのミッドサイズSUVであり、FMCを今か今かと待っていたQ5が遂にフルモデルチェンジです。

他にもQ4のリリースも準備しています。

アウディ、新型SUVクーペQ4をデビューへ!ライバルはX4,GLCクーペか?
TTのような、Q3とQ5の間を埋めるクーペSUVとなるようです。

そして、以前リリースされたQ2の日本展開も始まったようです。

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概要

アウディジャパンプレスセンターより、

コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表

  • 優れたパッケージングと高い機能性
  • 新しいデザインコンセプト「ポリゴン」(多角形)による斬新なデザイン
  • 高効率パワートレインにより、軽快な走りとクラストップレベルの燃費
  • 最新のアシスタンスシステムとコネクト機能を搭載

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、アウディラインナップで最もコンパクトなSUV、Audi Q2の日本向けモデルの商品概要と価格を発表し、本日から受注を本格化します。全国のアウディ正規ディーラー(125店舗:現時点)を通じての発売は6月中旬となります。

クーペのような傾斜したルーフラインを持つにもかかわらず、後席の乗員にも十分なヘッドルームとレッグルームを確保しました。ラゲージコンパートメントはサイドウォールが完全に平らな設計で、低めのラゲージシルと併せ、使い勝手を高めています。

ラゲージ容量は5人乗車時でも405ℓ確保しており、60:40の2分割可倒式リヤシートを折りたためば、最大1,050ℓにまで拡大することが可能です。

アウディのエンジンのなかでももっとも小さいこのTFSIユニットは、快適性とパワーの両立をテーマに開発されました。999ccの排気量から、85kW(116PS)の最高出力と200Nmの最大トルクを発揮します。

Audi Q2に設定されたもうひとつのエンジンである1.4 TFSI cylinder on demand(COD:シリンダーオンデマンド)は、1,395ccの排気量から110kW(150PS)の最高出力と250Nmの最大トルクを発揮します。

Audi Q2シリーズでは、標準装備のアナログメーターパネルのほかに、オプションであらゆる情報を12.3インチサイズ1,440×540ピクセルの高解像度TFTディスプレイに映し出す「アウディバーチャルコックピット」が用意されています。

高級ブランドのアウディですが、Q2は質実剛健なデザインとなっています。

コクピットは”アウディバーチャルコクピット”がオプションで選択できます。先進的なデザインですね。

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画像

画像はこちらです。
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これまでのアウディデザインとは全体的に異なっていますね。

シングルフレームグリルはこれまでの六角形とは異なるデザインへ、Cピラーはブラックアウトさせてコンバーチブルのようなデザインを強調しています。

SUVでありながら車高は高すぎず、ワゴンのような雰囲気もあります。

コンパクトクロスオーバーらしいフォルムですね。

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主要諸元表

主要諸元表はこちらです。

最安値は300万未満となっており、かなり努力した金額であるといえます。

主要諸元表を見る限りFWDモデルはあるものの、AWDモデルはないのでしょうか?

SUVにしては珍しいラインナップです。

1400ccは405万とプレミアムモデルらしく価格差が大きいですね。

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