アウディ新型A1へ2018年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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現行型アウディA1

アウディ新型A1の2018年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われたアウディ新型A1のフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではアウディ新型A1について以下の情報をご解説しています。

  • アウディ新型A1のエクステリアデザイン
  • アウディ新型A1のインテリアデザイン
  • アウディ新型A1の新型プラットフォーム
  • アウディ新型A1の価格
  • アウディ新型A1の発売日・発売時期

また、記事の後半ではアウディA1の特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2018年にフルモデルチェンジが行われたアウディ新型A1について見てみましょう!

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アウディ新型A1のフルモデルチェンジに伴う変更点

アウディ新型A1が2018年6月公開となりました。

アウディ新型A1の変更点について一つずつご紹介します。

アウディ新型A1のスパイショット

雪上走行をテストしているアウディ新型A1のスパイショットが欧州にてリークされました。

新型アウディA1スパイショット 新型アウディA1スパイショット 新型アウディA1スパイショット

以下の雪上テストが行われているアウディ新型A1はLEDヘッドライトです。

アウディ新型A1は更にフロントグリルが大きくなる他、ヘッドライトのポジションライトも新しくなりますね。

アウディ新型A1のスパイショット アウディ新型A1のスパイショット

こちらはカモフラージュが非常に薄いアウディ新型A1のスパイショットです。

アウディ新型A1のスパイショット アウディ新型A1のスパイショット アウディ新型A1のスパイショット

上記のスパイショットを元にアウディ新型A1のレンダリングCGも作成されています。

新型アウディA1レンダリングCG新型アウディA1レンダリングCG

アウディ新型A1のインテリア

アウディ新型A1のインテリアコンセプトがリークされました。

アウディ新型A1のインテリア

アウディ新型A1では10インチまたは12インチの横長タイプのタッチパネル対応のインフォテイメントシステムが搭載されます。

もちろんデザインのみハイテクではなく、ジェスチャーコントロールが可能なインフォテイメントシステムが搭載されるでしょう。

他にもオプションによってバーチャルコクピットディスプレイ、Qi、4G LTE通信が可能なミラーリンクも搭載されると報道されています。

アウディ新型A1が公式発表

アウディ新型A1が2018年6月に公式発表となりました。

アウディ新型A1のデザイン アウディ新型A1のデザイン アウディ新型A1のデザイン

(アウディ新型A1)

アウディ新型A1のデザイン アウディ新型A1のデザイン

(アウディ新型A1 スポーツラインパッケージ)

アウディ新型A1のインテリアデザイン アウディ新型A1のインテリアデザイン アウディ新型A1のインテリアデザイン

(アウディ新型A1 インテリアデザイン)

アウディ新型A1のカラー

アウディ新型A1のデザイン

アウディ新型A1のカラーの内訳は現在のところ発表されていないものの全11色が選択可能と報道されています。

更にブラックルーフのツートーンカラーも選択でき、サイドミラー、サイドフロントスポイラー、サイドバンパーにも同様にブラック塗装が可能となります。

アウディ新型A1は新型プラットフォーム搭載されサイズが拡大

新型アウディA1プラットフォームA0

アウディ新型A1は兄弟車であるVW新型ポロにも搭載されたMQB・A0プラットフォームが搭載されます。

MQB・A0プラットフォームはボディ剛性が高い他、様々なエンジンに対応しておりコンパクト用グローバルプラットフォームです。

また、重量も少ないことから燃費・運転操舵性も向上し、まさしく新時代と言えるようなプラットフォームですね。

アウディ新型A1のサイズは全長4030mm(50mm程度増加)、全幅1740mm(変化なし)となりとなります。

拡大した全長はホイールベースへとあてがわれており、後部座席の居住性及びトランクスペースが拡大しています。トランク容量は335リットルとなります。

アウディ新型A1は3ドアスタイルが消滅

新型アウディA1レンダリングCG

アウディ新型A1では、欧州向けに販売されていた3ドアスタイルの販売が停止となり5ドアモデルのみとなることが判明しています。

ただしハイパフォーマンスモデルであるアウディ新型S1ではこれまで通り3ドアモデルとなりそうです。

アウディ新型A1は安全技術が大幅に進歩

新型A1安全技術

現行型アウディA1はフルモデルチェンジが遅れていることもあり型落ちモデルの自動ブレーキ・運転支援システムが搭載されていました。

一方、アウディ新型A1ではこれら予防安全技術が大幅に進歩し以下の機能が搭載される予定です。

アウディ新型A1では以下の機能が搭載され、ライバルの他コンパクトカーと比べても決して見劣りしない先進安全装備となります。

  • 夜間歩行者認識可能な自動ブレーキシステム
  • 全車速対応アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識システム
  • 車線逸脱警報
  • アウディアクティブレーンアシスト
  • パークアシスト
  • サイドエアバッグ
  • アウディサイドアシスト

アウディ新型A1に搭載されるエンジン

新型アウディ・A1エンジン

アウディ新型A1には以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 直噴1000cc3気筒ターボエンジン 95hp
  • 直噴1500cc4気筒ターボエンジン 150hp(35 TFSI)
  • 直噴1800cc4気筒ターボエンジン 200hp(40 TFSI)

トランスミッションでは6MTと7DCTが搭載されるものの、40TFSIエンジンモデルのみSトロニック6速ATが搭載される予定です。

アウディ新型A1の発売時期・発売日

アウディ新型A1は2018年6月18日発表となりました。

発売時期は2018年9月頃を予定しています。

アウディ新型A1の価格

アウディ新型A1の具体的な価格は判明していません。

しかしながら欧州自動車メディアの情報では車両本体価格は横ばいであるものの、オプション価格が大幅に値上げとなるのではないかと考察しています。

国内で販売されるアウディ新型A1はオプション類が予め搭載されているため、ある程度の値上げとなるでしょう。

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アウディ新型A1のフルモデルチェンジ情報のまとめ

1.4Lターボエンジンは1.5Lターボエンジンへと代替サイズとホイールベースが拡大
MQB A0新型プラットフォームが搭載
新しく搭載されている12.3インチバーチャルコックピットが搭載
車重は現行から100kg前後減少
デビューは2018年春
最後にアウディA1の特徴や歴史について簡単にご解説します。

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アウディA1の特徴と歴史

現行型アウディA1

アウディA1はVWポロとプラットフォームを共有化しており、アウディにおけるエントリーモデルとしてラインナップされています。

ターゲットである顧客層もこれまでのアウディの顧客層とは異なり、若い顧客層をターゲットとして開発されました。

実際、価格はアウディブランドの中で最も安いもののハイクオリティであり、アウディブランドを若い層へと繋いでいる存在です。

アウディA1のデザインは、”A1スポーツバックコンセプト”にもとづいてデザインされています。

2008年にリリースされたコンセプトカーであるものの、9年越しに見てもデザインに陳腐さを一切感じさせない素晴らしいデザインですね。

アウディA1スポーツバックコンセプト

アウディA1の派生車種

現行型S1

アウディA1には、アウディS1と呼ばれるハイスペックモデルがあります。

アウディS1はデザインが異なるだけでなく、エンジンや4WDは上級モデルと同じ性能が導入されており圧倒的なパワフルさがあります。

また、アウディS1サイズのハイパーフォマンスモデルは少ないこともあり、ライバルを圧倒しています。

デザインだけでなく、エンジン性能や走行性能も素晴らしい性能ですよ!

アウディA1のサイズ

アウディA1のサイズは全長3950-3970mm、全幅1740-1745mm、全高1420-1440mmです。車重1045kgはです。

全長、全高共に国内で販売されているサブコンパクトカーと同程度ですが、全幅は3ナンバークラスとなっています。

ホイールベースは2470mmです。サブコンパクトカーの中では平均サイズです。

アウディA1のエンジン

現行型A1エンジン

アウディA1には以下のエンジンが搭載されています。

  • 直列3気筒1200ccターボエンジン
  • 直列4気筒1400ccターボエンジン

1400ccターボエンジンは170PSと強烈なパワーもあり、まさしくプレミアムホットハッチらしいパワーがあります。

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