アウディ、A1がスパイショット!デビューは2018年か!?

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2017/1/6 加筆しました。

A1は複数種のリーク画像があります。

これが次世代アウディ A1! レンダリングCGが流出
2018年のワールドプレミアが噂される、アウディの最小コンパクト『A1』次世代モデル。早くもそのレンダリングCGを、欧州スパイエージェントから入手した。
次世代モデルは、軽量フレームの採用により100kg近い減量を目指すと共に、より広いキャビンを持つことになるという情報がある。
パワートレインは、1リットル直列3気筒インタークーラー付きターボチャージャーエンジンをアップデート、燃費の向上を図り、最高出力は105ps程度にアップされる。
シャープに切れ上がるヘッドライト、存在感のあるシングルフレームグリルは『A4』を筆頭とする最新アウディデザインにならったものとなり、よりスポーツ性を強調したデザインとなるようだ。

ソース:レスポンス
画像はこちら。
1018587.jpg
リークとはいえレンダリングCGなので
そのままこの通り出るわけではないのですが、近いものはリリースされそうですね。
新型A4と同じコンセプトのシャープなヘッドライトです。

A4は旧型と新型に比べ、大きな変更はありませんでしたね。
A1の場合にはどうでしょうか。
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こちらは現行型です。
アウディのシングルフレームグリルをコンパクトカーにうまく落とし込んでいますね。
A1独特のA,B,Cピラーのブラックアウト×ツートンカラーが素晴らしいデザインです。

また、次期型A1のレンダリングCGとしては以下のような画像もあります。

A8の技術はA1へ?新型A1のレンダリングCGがリーク!
海外では何度かスパイショットされているようで、スパイショットを元にレンダリングCGがリークされていました。

こちらは新しいA4とQ2を混ぜたデザインですね。

新たなスパイショットが!

2017/1/6に、スパイショットがリークされました。

画像はこちら。

2018-audi-a1d-660x300 2018-audi-a1 2018-audi-a1a

プロトタイプにはハロゲンヘッドライトがあえて利用されているようです。

恐らく、デザインの自由性も考えると量販車にはLEDヘッドライトが搭載されるでしょうね。

フォグとフォグがつながっているようなデザインです。シングルフレームグリル周辺が盛り上がっているようにみえることを考えると、グリルを囲うメッキが太く大きいものが採用されるのでしょうか?

概要

carsoidより、

2018アウディA1 準備はできた!

2010年にデビューしたA1は、BMWのミニの対抗馬として生まれた車でした。現在はアウディブランドを広げる最も手に入りやすい車として存在しています。

新たにスパイショットされた今回、カモフラージュは薄くなっています。これは量販車としてデビューするまで、そう時間がかからないことを示唆しているのです。

デザインは大きな変更はなく、キープコンセプトです。リフレッシュと言うべきでしょうか。シングルフルフレームグリルは拡張し、リアライトは大きくなりました。しかしA1としてのアイデンティティである小ささは変わっていないのです。

A1に求められることは、12.3インチからなされるアウディバーチャルコクピットの採用です。A3以上には全て採用されている今、A1のフルモデルチェンジには強く要望しています。

新しいA1には、コードネーム”A0”と呼ばれる、最小のMQBプラットフォームが採用されるようです。この搭載によって、BMW i3の直接的なライバルとなるEVのe-TRONがより安価で搭載されることとなるでしょう。

続報は追って追記します。

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