アウディ、A1がフルモデルチェンジ間近!新しいエンジンを搭載か!?

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アウディのエントリーモデルであるA1。

ポロと共通プラットフォームを使っているからか、フルモデルチェンジの時期が近づいているようです。

アウディとVWはグループであることもあり、VWとアウディは様々なパーツをを共有化しています。

A1とプラットフォームを共有化しているポロのマイナーチェンジ情報もありますよ!

VW、ポロをフルモデルチェンジへ!9月にワールドプレミアか?リーク情報まとめ!
まだイメージCGの段階ですが噂が少しずつ出回り始めたみたいですね。

それぞれの時期は、どうやらポロの後にA1のフルモデルチェンジが予定されているようです。

A1とは?

A1は、アウディにおける最小モデルであり、エントリーモデルのサブコンパクトカーです。

ポロとプラットフォームを共有化しており、アウディにおけるエントリーモデルとしてラインナップされています。

ターゲットである顧客層もこれまでのアウディの顧客層とは異なり、若い顧客層をターゲットとしているようです。

A1のデザインは、この”A1スポーツバックコンセプト”にもとづいてデザインされています。

端々にデザインは異なりますが、全体的な雰囲気は非常に似ています。

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初代であり、現行モデルはこちらです。

高級車メーカーのコンパクトカーらしく、非常に独特でひと目でわかるデザインとなっていますね。アウディ独特のシングルフレームグリルがしっかりと搭載されています。

サブコンパクトカーでは珍しくA、B、Cピラーがブラックアウトしており、まるでコンバーチブルのようなデザインがされています。

AピラーからCピラーにかけて半円のような美しいプロモーションであることも特徴の一つといえますね。

ルーフもブラックアウトさせたり、デザインにおいて様々なカスタマイズ出来ることもA1の特徴です。

インテリアでは、航空機をコンセプトとしてデザインされています。質素であるものの、必要な機能をコンパクトにまとめてあります。

アウディには珍しく、質実剛健なインテリアですね。

派生車種は?

アウディ・A1の派生車種としてS1があります。

S1はA1のハイパフォーマンスモデルであり、非常にアグレッシブなデザインとなっています。

サブコンパクトカーのハイパーフォマンスモデルは少ないこともあり、ライバルを圧倒手しています。

サイズは?

全長3950-3970mm、全幅1740-1745mm、全高1420-1440mmです。車重1045kgはです。

全長、全高共に国内で販売されているサブコンパクトカーと同程度ですが、全幅は3ナンバークラスとなっています。

ホイールベース2470mmはです。サブコンパクトカーの中では平均サイズですから、後部座席はゆったりとは言えませんが、普通に座る分には問題ないでしょう。

エンジンは?

エンジンは1200ccターボエンジン、1400ccターボエンジンの2種類です。

1400ccターボエンジンは170PSと強烈なパワーもあり、まさしくプレミアムホットハッチらしいパワーがあります。

それでは、新型A1の情報を見てみましょう。

概要

レスポンスより、

これが次世代アウディ A1! レンダリングCGが流出
2018年のワールドプレミアが噂される、アウディの最小コンパクト『A1』次世代モデル。早くもそのレンダリングCGを、欧州スパイエージェントから入手した。
次世代モデルは、軽量フレームの採用により100kg近い減量を目指すと共に、より広いキャビンを持つことになるという情報がある。
パワートレインは、1リットル直列3気筒インタークーラー付きターボチャージャーエンジンをアップデート、燃費の向上を図り、最高出力は105ps程度にアップされる。
シャープに切れ上がるヘッドライト、存在感のあるシングルフレームグリルは『A4』を筆頭とする最新アウディデザインにならったものとなり、よりスポーツ性を強調したデザインとなるようだ。

更なるダウンサイジングターボが搭載されるのではないかとのことです!

現行の1.2リッターターボですらなかなかのダウンサイジングターボですが、更に1.0リッターへとダウンサイジングするようです。

また、エンジンのダウンサイジングに加え新しいプラットフォームを採用するようですから大幅に重量が減少するようです。

重量が軽くなることで燃費が良くなる上、基本性能が大幅に向上します。

現行A1から大きく進化しそうですね!

画像

画像はこちら。
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新型A4と同じコンセプトのシャープなヘッドライトです。

現行よりもグリルデザインが横に引き伸ばされていますね。

スパイショットが!

スパイショットもリークされました。

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プロトタイプにはハロゲンヘッドライトが利用されているようです。

フォグとフォグがつながっているようなデザインです。シングルフレームグリル周辺が盛り上がっているようにみえることを考えると、グリルを囲うメッキが太く大きいものが採用されるのでしょうか?

スパイショットをリークしたcarsoidより、

2018アウディA1 準備はできた!

2010年にデビューしたA1は、BMWのミニの対抗馬として生まれた車でした。現在はアウディブランドを広げる最も手に入りやすい車として存在しています。

新たにスパイショットされた今回、カモフラージュは薄くなっています。これは量販車としてデビューするまで、そう時間がかからないことを示唆しているのです。

デザインは大きな変更はなく、キープコンセプトです。リフレッシュと言うべきでしょうか。シングルフルフレームグリルは拡張し、リアライトは大きくなりました。しかしA1としてのアイデンティティである小ささは変わっていないのです。

A1に求められることは、12.3インチからなされるアウディバーチャルコクピットの採用です。A3以上には全て採用されている今、A1のフルモデルチェンジには強く要望しています。

新しいA1には、コードネーム”A0”と呼ばれる、最小のMQBプラットフォームが採用されるようです。この搭載によって、BMW i3の直接的なライバルとなるEVのe-TRONがより安価で搭載されることとなるでしょう。

量販車がリリースされるまでそう遠くないのではないか?と考えられているようです。

また、新しいプラットフォームの採用によって軽量化だけでなく、電気自動車モデルもリリースされるのではないか?とのこと。

アウディはEVやPHEVに力を入れていることを考えると、十分ありえるのではないのでしょうか。

新たなリークも!レンダリングCGも追加!

autoexpress ukより、

2018年リリースのA1は主要技術全般が大きく変容する?

A8を元に作成されたレンダリングCGには様々な示唆が施されていた。

A8は、キープコンセプトデザインでありながら、あらゆる点においてデザインが変更されていた。このデザイン哲学はA1へと受け継がれるようだ。

新しいA1はA0と呼ばれるVWグループのユビキタスMQBプラットフォームにおける最小クラスが適用される。これによってホイールベースは90mm程度増加し、より大きなラゲッジスペースとなるだろう。

パワートレーンでは、現在の1.0リッター3気筒ターボをリチューンし登場する可能性がある。また、MQBプラットフォームによって現行よりも次世代型ポロとより多くの部品を共有化している。

また、i3をライバル視する機構ーーーーつまり、2012年より開発されている電気的な3気筒+電気モーターエンジンもラインナップされる可能性が高い。ただし高価であり、大した需要は見込めないかもしれない。

内装は、A8にも適用されるであろうインフォテイメントシステムーーーつまり、12.3インチの大型仮想コックピットが搭載される可能性が高い。なぜA1にも搭載するのか?それはMINIが仮想コックピットを搭載しており、それに対抗するためである。

ライバルを意識したモデルにはなるのではないか?とのことです。

プレミアムサブコンパクトといえばMINIぐらいしかありませんから、ライバルを徹底的にフォローする可能性がありますね。

画像

レンダリング画像はこちら。

audi_a1_render_front

audi_a1_render_rear

先述のスパイショットを見ると、フォグからフォグへ繋がったデザイン、横に引き伸ばされたグリルデザインですから、近いデザインがリリースされるかもしれませんね。

現在の情報をまとめると?

現在の情報をまとめると、以下のような情報がリークされています。

1.0リッター3気筒ターボエンジンが搭載
ポロと共有されている新型プラットフォームが搭載
新しく搭載されている12.3インチバーチャルコックピットが搭載
車重は現行から100kg前後減少
EVモデルが新設
デビューは2018年か?

続報は追って追記します。

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