アウディ新型A1へフルモデルチェンジ!エンジン、デザインは?

スポンサーリンク

アウディのコンパクトカー、A1のフルモデルチェンジ情報です!

アウディとVWはグループであることもあり、VWとアウディは様々なパーツをを共有化しています。

実質的なメーカーの垣根を超えた兄弟車ということもあり、ポロがフルモデルチェンジ後、1~2年程度でA1もフルモデルチェンジとなっていますよ!

新しいプラットフォームを採用した2017年新型ポロはフルモデルチェンジされており、A1のフルモデルチェンジも間近であるといえますね。

アウディ・A1のフルモデルチェンジ情報も次々にリークされています!

まずはアウディ・A1の情報を見てみましょう!

スポンサーリンク

アウディ・A1とは?

アウディ・A1は、アウディにおける最小モデルであり、エントリーモデルのサブコンパクトカーです。

ポロとプラットフォームを共有化しており、アウディにおけるエントリーモデルとしてラインナップされています。

ターゲットである顧客層もこれまでのアウディの顧客層とは異なり、若い顧客層をターゲットとしているようです。

アウディA1スポーツバックコンセプト

アウディ・A1のデザインは、”A1スポーツバックコンセプト”にもとづいてデザインされています。

2008年にリリースされたコンセプトカーであるものの、9年越しに見てもデザインに陳腐さを一切感じさせない素晴らしいデザインです。

現行型アウディA1

現行型アウディ・A1はこちら。

ポジションライトやサイドミラー、フォグ周りといった細かな違いはあるものの、非常に近いデザインへと昇華されていますね!

サブコンパクトカーでは珍しくA、B、Cピラーがブラックアウトしており、まるでコンバーチブルのようなデザインがされています。

現行型A1インテリアデザイン

インテリアでは、航空機をコンセプトとしてデザインされています。質素であるものの、必要な機能をコンパクトにまとめてあります。

高級ブランドであるアウディには珍しく質実剛健なインテリアですね。

派生車種は?

アウディ・A1の派生車種としてS1があります。現行型S1

S1はアウディ・A1のハイパフォーマンスモデルであり、非常にアグレッシブなデザインとなっています。

サブコンパクトカーのハイパーフォマンスモデルは少ないこともあり、ライバルを圧倒しています。

デザインだけでなく、エンジン性能や走行性能も素晴らしい性能ですよ!

サイズは?

アウディ・のサイズは全長3950-3970mm、全幅1740-1745mm、全高1420-1440mmです。車重1045kgはです。

全長、全高共に国内で販売されているサブコンパクトカーと同程度ですが、全幅は3ナンバークラスとなっています。

ホイールベース2470mmはです。サブコンパクトカーの中では平均サイズですから、後部座席はゆったりとは言えませんが、普通に座る分には問題ないでしょう。

エンジンは?

現行型A1エンジン

アウディ・A1のエンジンは1200ccターボエンジン、1400ccターボエンジンの2種類です。

1400ccターボエンジンは170PSと強烈なパワーもあり、まさしくプレミアムホットハッチらしいパワーがあります。

それでは、新型アウディ・A1のフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

スポンサーリンク

新型アウディ・A1のフルモデルチェンジ情報は?

新型アウディ・A1のフルモデルチェンジ情報について、様々なリークが行われています!

一つずつ見てみましょう!

アウディ・A1のスパイショットがリーク!

雪上走行をテストしている新型アウディ・A1のスパイショットが欧州にてリークされました。

新型アウディA1スパイショット 新型アウディA1スパイショット 新型アウディA1スパイショット

新型アウディ・A1のプロトタイプにはハロゲンヘッドライトが利用されています。

フォグとフォグがつながっているようなデザインです。

シングルフレームグリル周辺が盛り上がっているようにみえることを考えると、グリルを囲うメッキが太く大きいものが採用されるのでしょうか?

スパイショットを元にレンダリングCGが作成!

スパイショットを元にレンダリングCGが作成されました!

新型アウディA1レンダリングCG

新型アウディA1レンダリングCG

レンダリングCGの解説によると、フォグとアンダーグリルをつなげて見せてごまかしているとのこと。

レンダリングCGを見る限り、現行型アウディ・A1のキープコンセプトとなるようです。

新型アウディ・A1のインテリアはA8譲りのデザイン!

アウディ・新型A1インテリア

現行モデルのアウディ・A1は質実剛健なデザインでしたが、新型アウディA1打って変わってA8をコンセプトとしたハイテクかつ機能美的なデザインとなるようです。

もちろんデザインのみハイテクではなく、A8と同じレベルの機能性を搭載されジェスチャーコントロールが可能なインフォテイメントシステムが搭載されるとのこと。

他にもオプションによってバーチャルコクピットディスプレイや、4G LTE通信が可能なミラーリンクも搭載されるとのこと。

日本向けにはバーチャルコクピットディスプレイは標準搭載となるでしょう。

新型アウディ・A1は新型プラットフォームMQB・A0搭載へ!

新型アウディA1プラットフォームA0

新型ポロにも搭載されたMQB・A0が搭載されます!

本プラットフォームの搭載に伴いサイズが拡大し、全長、全幅、ホイールベースが延長し、100kg前後の軽量化やボディ剛性がアップします。

拡大したサイズは後部座席の居住性やトランクスペースへと充てられ、実用的な室内空間となるでしょう。

新型アウディ・A1は3ドアスタイルが消滅?

新型アウディA1レンダリングCG

ハイパフォーマンスモデルのS1を除いたA1すべてのラインナップにおいて3ドアスタイルが消滅し、5ドアスタイルのみとなるようです。

上記のレンダリングCGでは3ドアであるものの、デザインエッセンスは置いといて3ドアスタイルは無いと考えたほうが良いでしょう。

新型アウディ・A1に搭載される安全技術は?

新型A1安全技術

現行型A1はフルモデルチェンジが遅れていることもあり、自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールといった技術は遅れている状態でした。

しかしながら新型A1には歩行者検知型自動ブレーキ、0km対応のアダプティブクルーズコントロール、タイヤ空気圧監視機能といった新機能が搭載されるでしょう。

流石にA8に搭載された人工知能型自動運転は搭載されないようです……。

アウディのフラッグシップセダン、A8のフルモデルチェンジ情報...

新型アウディ・A1に搭載されるエンジンは?

新型アウディ・A1エンジン

新型アウディ・A1には、下位グレードには現在搭載されている1.0L3気筒ターボエンジンをリチューンされ最大114.5hp(116ps)となるでしょう。

上位グレードにこれまで搭載されていた1.4L4気筒ターボエンジンは、1.5L4気筒ターボエンジンへと代替されることになります。150hp(152ps)となります。

また、PHVも搭載される噂があるものの、レンジエクステンダー式という報道もあり真偽が不明です。しかしながらライバルの動向も考えるとEVやPHVが搭載されると考えられます。

トランスミッションは6MTと7DCTとなると考えられています。

新型アウディ・A1の発売時期は?

発売時期は現在のところ、2018年春と考えられています。

考えられるコンセプトモデルのリリースは2017年9月に行われるフランクフルトモーターショーですが、VWグループは個別にプレゼンを行うことも多いので唐突にリリースされることが濃厚です。

新型アウディ・A1の価格は?

イギリスのカーメディアでは、価格本体ほぼ横ばいであると考えられています。

しかしながらオプション類は値上げとなると考えられており、国内で販売する場合にはオプションを標準搭載した上で価格に転嫁するでしょう。

国内では現行型よりも価格が上がることが濃厚です。

スポンサーリンク

新型アウディ・A1のフルモデルチェンジ情報のまとめ

現在の情報をまとめると、以下のような情報がリークされています。

1.4Lターボエンジンは1.5Lターボエンジンへと代替
サイズとホイールベースが拡大
MQB A0新型プラットフォームが搭載
新しく搭載されている12.3インチバーチャルコックピットが搭載
車重は現行から100kg前後減少
レンジエクステンダーEVもしくはPHVモデルが新設
デビューは2018年春

続報は追って追記します。

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?



シェアする