アウディ、新型A8へフルモデルチェンジ!ハンドル操作のない自動運転技術を搭載!

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アウディのフラッグシップセダン、A8のフルモデルチェンジ情報です!

アウディは他高級外車に比べ予防安全技術に関して小出しせず、一気にアップデートする傾向にありました。

そうなると必然的に予防安全技術関連において少し後追い状態になっていたものの、新型A8は世界中市販化されていない技術として、自動運転レベル3が搭載されるようです。

以前少しだけ、情報がリークされていましたね。

新しい技術はフラグシップに搭載する定石です。 他社に比べ圧...

それでは、新型A8の情報を見てみましょう。

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新型A8のフルモデルチェンジ情報!

2017年7月12日(現地時間7月11日)、アウディはフラッグシップセダンのA8をリリースしました。金額は1200万円からとなります。

A8には”アウディ AI トラフィックジャムパイロット”と呼ばれる、世界初の人工知能が制御する自動運転技術です。

パワートレーンについては3.0TDIと3.0TFSIで先行発売後、後に4.0TDIと4.0TFSIが追加され、最上級グレードにはW12気筒6000ccのエンジンも搭載予定です。

これら全てのエンジンにはマイルドハイブリッドが搭載されており、エンジンを無駆動で走行することも可能となっています。

また、プラグインハイブリッドのA8L e-tron quattoも追加され、ワイヤレスチャージが可能なPHVとしてリリースされる予定です。ガレージにパッドを配置することによって非接触状態のままワイヤレス充電が可能となります。

アウディ AI トラフィックジャムパイロットとは?

アウディ AI トラフィックジャムパイロット特定の条件下において、プロパイロットやアイサイト同様に車自身がステアリング操作・加速・減速・停止・発進といった基本的な運転操作を行うことが可能です。

アウディ AI トラフィックジャムパイロットが既存のドライバー補助に比べ革新的なところは、機能上ではステアリングホイールから一切手を離して運転以外の別の行動が可能であるということです。(ドイツ以外では法律上の問題があります)

また、センサーは現在の主流であるシングルカメラ+複合センサーに加え新しくレーザースキャナーと、セントラルドライバーアシスタンスコントローラーと呼ばれる人工知能が搭載されています。

これまでにこの自動運転レベルに到達したモデルはありません。

人間が主導するドライバー補助目的から、機能限定的とはいえ車が運転を主導するレベルへと引き上げられています。

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新型A8の画像

新型A8の画像はこちら。

エクステリア

現行デザインに比べシングルフレームグリルのサイズが拡大し、直線的なデザインとなっています。

ヘッドライトもデザインも変わり、A4以降に搭載されているアウディデザインへと変更されていますね。

インテリア

コクピットは当然ながら、後部座席にもたくさんのディスプレイやタッチパネルが搭載されています。

フラッグシップセダンということもあり、後部座席に人を乗せることを第一に優先したデザインですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

新しいA8には人工知能が搭載されている自動運転技術がリリースされており、現在ではドイツ以外では利用できないもののそう遠くないうちに日本国内でも利用できるようになるでしょう。

トヨタやホンダは同じレベルの自動運転を2020年に搭載する予定とのことですから、自動運転車を国内で見かけるようになるにはもう少し時間がかかりそうですね。

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