アウディ、A3のマイナーチェンジを日本でデビュー!前期型と比較も!

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ついに日本でもマイナーチェンジが施されました。

アウディの主力車種であるQ5を先日フルモデルチェンジしましたね。

【パリモーターショー16】アウディ、新型Q5をリリース!国内向けリリースも確定!
アウディのミッドサイズSUVであり、FMCを今か今かと待っていたQ5が遂にフルモデルチェンジです。

SUVに注力している一方で、しっかりと中核モデルであるA3も固めています。

A3の情報を見てみましょう。

A3はどういう車?

A3はアウディブランドにおけるCセグメントワゴンとセダンです。アウディにおけるコンパクトカーの中核モデルとして設定されています。

アウディブランドの中では2番めに小さいモデルであり、「小さな高級車」というコンセプトでアウディのエントリーモデルとしてリリースされました。

サイズ的にはインプレッサ・アクセラ・オーリス・ゴルフと競合します。

欧州において最も人気のあるサイズで、SUVが大人気となっている現在でも根強いファンがいるサイズです。

また、歴代ゴルフとプラットフォーム、エンジン、シャシーを共有化している為、アウディブランドのアイデンティティである縦置きエンジンFFは採用されておらず、一般的な横置きエンジンFFが採用されています。

現行モデルのA3は?

現行のA3は3代目であり、2012年にデビューしています。

2016年に後述する大幅なマイナーチェンジが行われており、デザイン・インテリア・パワートレーンと大幅な改良がされています。

歴代A3同様に、現行モデルもゴルフ7とプラットフォームを共有化しているのも特徴の一つですね!

また、あまり知られておりませんが日本初のwi-fi搭載車種でもあります。

A3のサイズは?

A3はCセグメントと呼ばれるサイズに適合します。

A3はスポーツバックと呼ばれるハッチバックスタイルとセダンの2種類があるため、全長がそれぞれ異なります。

A3のサイズは全長4310mm/4465mm、全幅が1795mm、全高が1425mmとなります。

先に欧州からマイナーチェンジへ!

アウディ A3 改良新型、欧州で発表…表情変化
ドイツの高級車メーカー、アウディは4月6日、改良新型『A3』と『A3スポーツバック』を欧州で発表した。
A3は、アウディの主力コンパクトカー。2012年春、ジュネーブモーターショー12で初公開された。今回、3ドアのA3と5ドアのA3スポーツバックが、デビュー4年を経て、初の大幅改良を受けた。
外観は、フロントを中心にフェイスリフト。六角形が強調された新グリルをはじめ、ヘッドライト、バンパーが新デザインとなり、表情が変化した。アウディが力を入れるヘッドライトについては、キセノンプラスが標準。オプションで、セグメント初の「マトリクスLED」が用意される。リアは、テールランプやバンパーが新しい。
室内は従来デザインを、ほぼ踏襲。ただし、ステアリングホイールが3本スポークの新デザインとなり、MMI(マルチ・メディア・インターフェイス)も最新版にアップデート。新型『TT』から導入が開始された「アウディ・バーチャル・コクピット」が、オプションで選択できる。
欧州仕様のエンジンは、ガソリン3、ディーゼル3の合計6ユニット。中でもガソリンには、A3としては初めて、3気筒の1.0「TFSI」を設定。直噴1.0リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力115hp、最大トルク20.4kgmを発生する。アウディは、「この入門ガソリンエンジンは燃費に優れ、運転する楽しさも一切犠牲にしていない」と説明している。

ソース:レスポンス

欧州仕様の画像

画像はこちら。
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なかなか大きなマイナーチェンジですね。
ビッグマイナーチェンジといっても過言ではないでしょう。
見た目はA4と全く変わらなかったのが、大きな差異が生まれるようになりました。
マトリクスLED、アウディ・バーチャル・コクピットもオプションで実装等
A4のフルモデルチェンジに遜色ないアップデートです。
また、エンジン部分ではA1と共通エンジンである1.0リッターターボエンジンも実装。
1400kgほどあるにも関わらず1.0リッターターボを採用できるというのは、欧州車らしいダウンサイジングターボです。
内装はこちらです。
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メーター部分がアウディ・バーチャル・コクピットでしょうね。
非常に先進的なデザインかつ合理的なデザインです。

ついに国内向けもデビューへ!

ドイツからのデビューからおよそ1年後となりますが、ついに日本でもデビューすることとなりました。

アウディニュースリリースより、

プレミアムコンパクトカーのトップランナー Audi A3/S3を商品改良

自動ブレーキシステムの「アウディプレセンス フロント」を含めアダプティブクルーズコントロール(ACC)を全車標準化
quattroモデルに新開発の「ライトサイジングエンジン」を搭載
スポーティでスタイリッシュな“sport”モデルを新たに設定
300万円を切る魅力的なエントリー価格

手頃なサイズのボディの中にアウディならではのスポーティ&エレガンス、高品質、卓越した走行性能などを凝縮したAudi A3は、ヨーロッパではプレミアムコンパクトクラスの不動のベストセラーであり、日本でも重要な販売の柱のひとつになっています。Audi A3/S3 Sportbackは、2013年9月以来3年4か月ぶりの、またAudi A3/S3 Sedanは2014年1月の初導入以来の改良となります。新型モデルは、Audi A4シリーズなどから最新テクノロジーを移植することで、安全に関わるアシスタンスシステムや操作性、コネクティビティなどを充実させており、さらに新しいエンジンやトランスミッションも導入し、走行性能や燃費効率の面でも「プレミアムコンパクトカーのトップランナー」に相応しいクルマに仕上げています。

その中でも、安全のためのアシスタンスシステムについては、ブレーキやアクセルをシステムが自動制御して車間距離と速度を一定に保つ「アダプティブクルーズコントール」をはじめ、追突防止/歩行者保護のための自動ブレーキ機能を含めた「アウディプレセンス フロント」を全モデルに標準装備しています。さらに車線維持操作を助ける「アウディアクティブレーンアシスト」*、車線変更時の危険を減らす「アウディサイドアシスト」*、渋滞時のドライバーの負担を軽減する「トラフィックジャムアシスト」*といった先進システムも選択できるようにしました。*2017年夏以降の販売車両より「セーフティパッケージ」としてオプション設定。

走行性能の面では、前輪駆動モデルは従来の1.4TFSIエンジン(90kW/122ps)と7速Sトロニックのパワートレインを踏襲しつつ、quattroモデルには、従来の1.8 TFSIに代え、アウディ独自の新しい燃焼方式「Bサイクル」を採用した新エンジン(140kW(190PS)を発揮する2.0 TFSI)を搭載。また、Audi S3用の高性能版2.0 TFSIのパワーを従来の210kW(285PS)から213kW(290PS)に引き上げ、組み合わせるSトロニック トランスミッションも、従来の6速から7速にグレードアップし、ドライバビリティと燃費効率をさらに改善しています。

操作性・機能性の面では、先にAudi TTやAudi A4などに採用されて好評を得ている、フルデジタルの多機能ディスプレイ「バーチャルコックピット」がAudi A3シリーズとして初めて選択できるようになりました。アウディユーザーにはお馴染みのMMIコントロールユニットも操作ロジックが全面的に刷新され、より使い易くなっています。コネクティビティの面では、オプションのナビゲーションシステムとの組み合わせで、「アウディ スマートフォンインターフェイス」が利用できるようになり、手持ちのスマートフォンを簡単につなぎ、車載のモニターで特定のアプリの操作などを行えるようになりました。

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日本版画像

画像はこちら。

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右ハンドルにしてそのままきています。

A3のセグメントはライバルが多いですから、相応の競争力をつけてマイナーチェンジされていますね。

インテリアで最も目が惹かれるであろう、バーチャルコクピットも採用しています。大きな訴求力となるでしょうね。

動画もあり!

動画もリリースされています。

アウディのデザインセンスは素晴らしいですね!

価格諸元表

価格諸元表はこちら。

スポーツバック

WS000000

セダン

WS000001

どうやら国内向けには1.0リッターターボエンジンは搭載しないようです。

価格は先進技術の搭載やバーチャルコクピットの搭載もしてありますがほぼ横ばいです。素晴らしいですね!

A3の前期型と後期型の違いは?

A3の前期型と後期型の大きな違いとしては、フロントフェイスの変更やバーチャルコクピットの採用が挙げられます。

角度は違いますが、ヘッドライトのポジションライトのデザインや、グリルがメッキでかこわれている点、フォグ周りのデザイン、アンダーグリルの形状が変更されていますね!

また、内装面は特に大きな変化があります。

ちょっと見えづらいかもしれませんが、メーター周りがより先進的なディスプレイへと変更されております。

こちらは特に大きい変更点であるといえますね。

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