VW、4ドアクーペのフラッグシップセダンArteonをワールドプレミア!新しいフロントフェイスを搭載!

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2017ジュネーブモーターショーで公開されたようです。

フォルクスワーゲンが現在の先鋭化した直線グリルとなったのはパサート以降です。

噂では聞いていましたが、無事上陸しました。 去年発売されて...

先日、ゴルフがついにマイナーチェンジしましたが、フロントフェイスはパサート風味のデザインでしたね。

新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビュ...

このデザイン言語は2015年よりデビューしていますが、早くもデザインを変更するようです。

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概要

car scoopより、

新型アルテオンは2018年デビュー、CCを代替するものとして。

VWはフラッグシップであったCCから、アルテオンへと代替した。これはプレミアムブランド級の価格となる車である。

VWははArteonにプレミアムグランツーリスモという呼び名を付けた。これは、独特のフロントエンド、強力なショルダーライン、そして限界まで倒してあるルーフラインを統合した呼び名である。

「アルテオンのアスリートラインは、高度に機能的なコンセプトを具現化しています。形態と機能はここで共通点を漸進的に見つけ出します」と、Arteonの外観デザインの担当者は述べている。 「古典的なサルーンとは対照的に、プレミアムグランツーリスモは長いホイールベース、クーペのようなファストバックデザインと大きな後部ハッチのおかげで、より多くのスペースと柔軟性を提供します。後部乗客のためのインテリアレッグルームは、長いホイールベースのおかげで、クラスで最高だと主張しています。

実際に、全長が4,862mm、全幅1,871mm、全高1,427mm、ホイールベースが2,841mmと最長クラスです。

アルテオンは5種類のラインナップによって構成され、ガソリンエンジンは1.5TSIエンジンと2.0TSIエンジン、ディーゼルは2.0TDIエンジンが搭載されることとなるでしょう。

これらのトランスミッションは7速DCTと6速MTの種類が提供されます。また、ディーゼルエンジンの場合には全輪駆動モデルのみとなるでしょう。

インテリアでは、パサートをフォローするような直線的なデザインとなるようです。VWはゴルフで見られるアクティブインフォメーションディスプレイを9.2インチまで拡大し搭載するようです。

予想どおり、Arteonは、同社のアダプティブクルーズコントロール、緊急アシスト、レーンアシスト、積極的な乗員保護などの最新世代を含む幅広い運転支援システムを提供します。 そして、プレミアムブランドに負けない性能ーーーそう、BMW4シリーズ、アウディA5スポーツバックと競合するように作られているため、パサートよりも高額となり、名実ともにVWのフラッグシップとなるのでしょう。

非常に意欲的なモデルであるようです。

CCが消えてからある程度立ちますが、CCを代替する車としてリリースするようですね。

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画像

画像はこちらです。

エクステリア

インテリア

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動画

動画もリリースされております。

日本での発売は?

日本ではVWの人気はCセグメント未満に集中しており、Dセグメント以上の車はあまり人気がない状態です。

とはいえ日本でのVWの人気は高く、ドイツよりも大幅に高額になる可能性はありますが販売する可能性はあるのではないかと考えております。

続報は追って追記します。

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