VW、国内に新型ティグアンを投入!新型CX-5、CR-Vの対抗馬か?

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このタイミングで投入ということは、新型CX-5、新型CR-Vの対抗馬でしょうか?

サイズはほぼ同格ですが……。

フォルクスワーゲンニュースリリースより、

フォルクスワーゲンのコンパクト SUV、新型『Tiguan』販売開始

① 新しい時代の「つながる SUV」(”Volkswagen Car-Net”全車標準装備)
② Volkswagen オールイン・セーフティに基づく、クラスを超えた先進安全技術・快適装備を採用
③ ニューエモーショナルデザインで「より長く、より幅広く、より低い」スタイリングを実現
④ 上質なインテリアと優れた使い勝手(ラゲッジスペース:615 ℓ~1,655 ℓ)
⑤ ブルーモーションテクノロジー付 1.4 ℓ TSI エンジンと 6 速 DSG で燃費向上(16.3km/ ℓ*1)

コンパクト SUV の初代「Tiguan(ティグアン)」からおよそ 8 年ぶりにフルモデルチェンジ
した新型「Tiguan」を、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売します。今回導入する
グレードは、クラスを超えた先進安全技術と快適装備を標準装着する「Tiguan TSI Comfortline
(ティグアン TSI コンフォートライン)」と、先進装備をさらに充実させた「同 TSI Highline(ハイライン)」、
そして、専用の内外装を備えた「同TSI R-Line(アールライン)」の全3グレードです。ボディカラーは新色
(ナッツシェルブラウンメタリック)を含む全 6 色。全国希望小売価格(税込)は、「同 TSI Comfortline」が
¥3,600,000、「同 TSI Highline」が¥4,332,000、「同 TSI R-Line」が¥4,632,000 です。

フォルクスワーゲンの生産モジュール「MQB」を SUV シリーズとして初めて採用した新型「Tiguan」
ボディサイズは、全長 4,500mm(従来型比+70mm)、全幅 1,840~1,860mm(同+30~+50mm)、
全高 1,675mm(同-35mm)と、前モデルに比べてより長く、より幅広く、より低くするとともにホイール
ベースを 70mm 延長させたことで、よりスタイリッシュでスポーティなプロポーションと広く快適な室内空間の双方を実現しています。

Bright open plan interior with wide luminous screen

デザインはパサートをSUVにしたようなデザインです。

噂では聞いていましたが、無事上陸しました。 去年発売されて...

サイズが大きくなったこともあり、これまでのコンパクトSUVだったティグアンはミッドサイズSUVとなりましたね。

CX-5とほぼ同等のサイズです。ミッドサイズSUVが貴重な日本ではありがたい存在ですね。

また、ホイールベースがのびていることもあり室内が大幅に広くなったようです。

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価格諸元表

価格諸元表はこちらです。

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1500kgあるにも関わらず全グレード1.4リッターターボエンジンです。すごいですね……。

価格は360万~のようです。サイズ、金額的にライバルはハリアーでしょうね。

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画像

エクステリア

Bright open plan interior with wide luminous screen

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グレードごとにデザインが異なります。

上からRライン、ハイライン、コンフォートラインとなります。

インテリア

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内装デザインは質実剛健なデザインですね。

フォルクスワーゲンらしく、過度に派手ではなく、非常に合理的なデザインです。

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ハイライン以上のグレードには、HUDもあるようです。

シンプルなデザインでありながらハイテク機能もしっかり搭載されております。

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追加されたハイテク機能は?

ティグアンのはフルモデルチェンジに伴い、オールインセーフティという安全装置が搭載されました。

概要は以下のとおりです。

新型「Tiguan」は、Volkswagen の総合安全コンセプト「Volkswagen オールイン・セーフティ」に基づいたトップ
クラスの安全・先進装備を多数採用しています。例えば、アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速
追従機能付)や駐車支援システム“Park Assist”などの先進安全装備に加え、“アクティブボンネット”や“ポスト
コリジョンブレーキシステム”などの安全装備も全車に標準装備。さらに、Highline 以上にはレーンキープ
アシストシステム“Lane Assist”や渋滞時追従支援システム“Traffic Asist”*1 などを標準装備することで、
半自動運転を実現しています。また、デジタルメータークラスター“Active Info Display”を Highline 以上に
標準装備するほか、“ヘッドアップディプレイ”をオプション設定しています。

他メーカーと同等クラスのハイテク機能が搭載されましたね!

しっかりと必要なアップデートもなされております。

まとめ

VWはディフィートデバイス問題以降、大幅に日本国内での売上を減らしました。

今回のティグアンは比較的高額車種ということもあり、売上を大きく後押しするということはないでしょう。

しかしながら、エクステリアは今や絶滅危惧種とも言える直線を主体としたスクエアタイプデザインです。少なからず刺さる方はいるのではないのでしょうか。

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