VW、ポロを新型にフルモデルチェンジ!デザインが判明!

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ついにデザインの全貌がリークされました!

フォルクスワーゲンは、排気ガススキャンダル以降精力的にマイナーチェンジを行っています。

例えば先日、心臓とも言えるゴルフのマイナーチェンジを行いましたね。

さすがゴルフというアップデート内容でした。

VW、ゴルフを新型へマイナーチェンジ!国内販売も発表!
新しいエンジン、そして新たなテクノロジーとともについにデビューです!

フォルクスワーゲンは国内にも注力しています。

国内向けには後回しにされていたティグアンもリリースされました。

VW、国内に新型ティグアンを投入!新型CX-5、CR-Vの対抗馬か?
このタイミングで投入ということは、新型CX-5、新型CR-Vの対抗馬でしょうか?サイズはほぼ同格ですが……。

そんなフォルクスワーゲンですが、エントリーモデルであるポロのフルモデルチェンジの情報が入ってきました。

ポロってどういう特徴の車なの?

ポロはフォルクスワーゲンの中で最も小さい小型車であり、日本におけるフォルクスワーゲンの中核モデルです。

特に女性からの支持が厚く、オシャレで可愛いデザインであるのが特徴です。

また、欧州車でありながら比較的安めであることも訴求力となることでしょう。

初代は1975年にリリースされており、デザイン性に特化したビートルとは異なり実用的かつコンパクトな車として開発されました。

モデルによってはハッチバックだけでなくセダン型のポロも存在したようです。

フルモデルチェンジのサイクルは6年~14年と、非常に長く乗られてきたモデルもあったようです。

現行モデルは?

現行のポロは5代目であり、2009年にデビューしています。

来年後半にフルモデルチェンジをするとなれば、5代目のモデルは約8年となります。Bセグメント車の中では比較的長いモデルです。

2017年時点では、3種類のモデルが販売されています。

トレンドラインと呼ばれる、一番人気のあるモデル、

クロスオーバーSUV風に味付けされているクロスポロ、

スポーディなポロGTIの3種類です。

サイズは

3,995
1,685
1,460

となります。国内で小型車を運転している人や、軽自動車からステップアップする人にとってはちょうど良いサイズですね!

全長は4m未満、全幅も1.7m未満ですから5ナンバーで国産コンパクトカーと同等のサイズです。

エンジンはトレンドライン/クロスポロではCJZ1200ccターボと力強い走りも兼ね揃えたモデルです。

このサイズですと、平均的なエンジンは1200ccノンターボですからオシャレなデザインにも関わらず非常にパワフルです。

また、スポーツモデルであるポロGTIは1400ccターボエンジンです。スポーツモデルにふさわしいパワーですよ!

概要

autoevolutionより、

2017年の後半にデビューする可能性が高い新しいポロは、改良されたインテリア、優れた快適性と優れた接続機能を誇ると言われています。
VWのエンジニアは、オペルのコルサ、フォードフィエスタのようなライバルを勝るためにポロのリアキャビンスペースとその素材の質の向上に焦点を当ててきました。
次期型ポロでは、全長4mは同じですがホイールベースが延長されてパッケージングが改善されるでしょう。
現在使われているパワートレーンである1.6リッターディーゼルは1.5リットルへ変更され、ガソリンエンジンはターボチャージャー付き1.0リッターが搭載されるのではないかと考えられています。
ベースグレードよりCarPlayとAndroidオートを通じてスマートフォンの接続とアプリケーションの統合が可能であり、他にも様々なIoTを駆使したテクノロジーが搭載されると考えられます。タッチスクリーンは9.5インチへと代替されるでしょう。また、VWはゴルフ8よりも次期型ポロを優先していると考えられ、ゴルフ8には次期型ポロのようなテクノロジーが色濃く搭載されるでしょう。

autoevolutionより、

フォルクスワーゲンの社長は、「2017年6月から、6代目のポロの生産を欧州で開始する」と発言した。

全長は約50mm長くなり、ホイールベースはさらに95mmほど長くなるでしょう。つまり、ポロはよりサイズが拡大することがわかります。

新型ポロは2017年の後半に発売するのではないかとされています。

次期型はサイズはほぼ変わらないものの、ホイールベース延長によって居住性が向上しているようです。

また、ダウンサイジングターボによって1.0リッターとなるようです。日本の税制においてもぴったりな排気量ですね!

画像

予想されているレンダリングCGはこちら。
vw-polo-nextgen-quality-tech-3.jpg
vw-polo-nextgen-quality-tech-2.jpg
パサートのキープコンセプトデザインですね。
この直線的なフロントマスクは、小型からミッドサイズ、SUVまで似合うデザインです。

ポロは比較的可愛いデザインの車が多いですから、このデザインへと変化すると好みが分かれるかもしれませんね。

新型モデルに搭載される技術は?

新型ポロのトレンドライン/クロスポロには、新しく開発された1.0Lターボエンジンが搭載される可能性があります。

こちらはアウディ・A1と共通のエンジンとなるのでしょう。

一方で1.6Lターボエンジンには、ゴルフに搭載された1.5Lターボエンジンが搭載されるようです。

どちらも日本にとってピッタリの税制ですから嬉しいですね!

また、ゴルフに搭載されたジェスチャーコントロールが可能なインフォテイメントシステムが搭載されるでしょう。

2017-vwgolf-39

2017-vwgolf-34

他にも自動駐車システムや、

2017-vwgolf-51

LEDヘッドライトとシグナルウインカーが搭載されるのではないかと考えられます。

シグナルウインカーとは、こちらの動画のような流れるように動くウインカーのことです。

ワールドプレミアの日程もリーク!

car scoopより、具体的なワールドプレミアの日程がリークされています。

VW is going to reveal the all-new sixth generation of its Polo supermini at the Frankfurt Motor Show this September.

”フォルクスワーゲンは、6代目新型ポロを9月のフランクフルトモーターショーにてお披露目するだろう。 ”

どうやら6月生産開始、9月お披露目となるようですから、10月頃には欧州にて販売を開始しそうですね!

プロトタイプも試乗の情報も!

autocar japanより、南アフリカにて試乗したレビューが公開されました。

海外試乗

6代目VWポロ・プロトタイプに試乗 ふたたびフィエスタ/デミオに勝てるか?

ポロは、コーナーリングの楽しみやステアリングの感触を気にする向きに好感されるフォード・フィエスタ、ミニ3ドア・ハッチ、そして、マツダ2に後塵を拝している。

それだけに、フォルクスワーゲンは、6世代目のポロの開発にあたり、成功の方程式を変えてでも進化させようとしているのか、そこに興味があるのだ。

ちなみに導入当初は、
・1.0ℓガソリン・エンジン
・高出力2.0ℓガソリン・エンジン
・1.6ℓディーゼル・エンジン
を取り揃えるとのことだ。

このクルマの数字を並べてみると、全長4053mm、全幅1751mm、全高1446mm、そしてホイールベースは2564mmである。

ちなみに現行モデルは、それぞれ3972mm、1682mm、1543mm、2470mm。

詳しい試乗のフィーリングはソースを御覧ください。

サイズアップし、BCセグメントのサイズとなるようです。

サイズアップする分、室内空間が大幅に広がっているようですからユーティリティ性が向上したようですね!

CGがリーク!

上記の南アフリカでの試乗のプロトタイプを元に、レンダリングCGが作成されました。

国内では展開されていない、VWのフラッグシップモデルのアルテオンをベースに作成されたモデルのようです。

概要

car scoopより、

2018ポロはアルテオンにインスパイアされたデザインでリリース。

わずか5カ月以内に、新型2018ポロが、今秋のフランクフルトモーターショーでデビューする予定です。

3月の南アフリカで撮影されたプロトタイプではデザインが表示されませんでしたが、ポロは”アグレッシブなデザイン”であるとのことです。そこからレンダリングされた2018モデルは、アルテオンからインスピレーションを得ています。

新しいポロは、VWグループの新しいMQB-A0プラットフォームを活用されます。 1.5リッターのTSIガソリン・ユニットは1.4リットルのTSIに置き換えられつつも、エンジンより高性能となるでしょう。

画像

レンダリングCGはこちら。 

5代目ポロとは大きく異なる方向性のデザインですが……?

はたしてどうなるのでしょう。

ついにフルヌードのポロがリーク!

ドイツでテストされているポロがスパイショットされたようです!

今回はマスキングのない完全なフルヌードですので、こちらのデザインが6代目ポロであるようですね。

黒がハロゲンモデル、赤がLEDモデルとなります。

これまでの予測デザインと異なり、5代目後期型から大きな変化がないデザインとしてリリースされるようですね。

詳細は追って追記します。

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