次期型ポロ、まさかの来年デビューか!?

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まだイメージCGの段階ですが
どうやら噂が少しずつ出回り始めたみたいですね。


画像はこちら。
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vw-polo-nextgen-quality-tech-2.jpg
パサートのキープコンセプトデザインですね。
この直線的なフロントマスクは、小型からミッドサイズ、SUVまで似合うデザインです。
VWはワッペングリル等、共通デザインになることはありましたが
ここまで同じデザインになることはあったのでしょうか?
ポロはなんやかんやで、柔和なデザインになりそうな気もします。
いやしかし……ティグアンは柔和なデザインからイカツイデザインになったしなあ……。
以下ソースを和訳

2017年の後半にデビューする可能性が高い記事型ポロは、改良されたインテリア、優れた快適性と優れた接続機能を誇ると言われています。
VWのエンジニアは、オペルのコルサ、フォードフィエスタのようなライバルを勝るためにポロのリアキャビンスペースとその素材の質の向上に焦点を当ててきました。
次期型ポロでは、全長4mは同じですがホイールベースが延長されてパッケージングが改善されるでしょう。
現在使われているパワートレーンの1.4リットルのガソリンと1.6リッターディーゼルは1.5リットルへと移行し、ターボチャージャー付き1.0リッターが搭載されるのではないかと考えられています。
ベースグレードよりCarPlayとAndroidオートを通じてスマートフォンの接続とアプリケーションの統合が可能であり、他にも様々なIoTを駆使したテクノロジーが搭載されると考えられます。タッチスクリーンは9.5インチへと代替されるでしょう。また、VWはゴルフ8よりも次期型ポロを優先していると考えられ、ゴルフ8には次期型ポロのようなテクノロジーが色濃く搭載されるでしょう。

現行のポロは2009年にデビューしています。
来年後期にFMCとなるのなら、今回のポロは凡そ7年です。
過去のFMCサイクルを見る限り7~9年程なので、ちょうどその時期ですね。
以前記事にしました、ゴルフ8の前倒し計画。
ブランドイメージの再構築の為に、ポロとゴルフの連続FMCとなるのでしょうか?

ゴルフ8リーク情報のまとめ!前倒しの噂、レンダリングCG他更新中!
※2016/9/1 追記しました。現在噂やリークされている情報を全てまとめました。

パワートレーンには1.0リッターターボエンジンが導入されるかもしれないとのこと。
欧州での税制は800ccから400cc毎に税制が変わるので、ポロは1.2リッターが最も適していると思うのですが
1.0リッターへと更なるダウンサイジングするのは、中国の税制によるもの?
それともまさかの日本へのアプローチなのでしょうか?
全長は現行同様4mを切るとのこと。3995mmですね。これは恐らく、インドへのアプローチのためでしょう。

インドでは、全長4000mmを超えると税金が跳ね上がります。
なので必然的に全長は3995mmまで縮められた車が主戦場となるわけですね。
又、車重も大きな要因です。
重量が1t越えるとこれまた税金が跳ね上がります。

ポロは世界中が注目する小型車です。
すべての小型車におけるベンチマークの一つと言っても過言ではないでしょう。
来年の後半まで、待ちきれませんね!