国内向けビートルをビッグマイナーチェンジ!表情一新へ!

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以前欧州向けにマイナーチェンジされたビートルですが、日本向けの車種にもマイナーチェンジされました。

相変わらずのビートルらしいエクステリアですが、フェイスリフトによって……。

フォルクスワーゲン 新型『The Beetle』販売開始

デザインをリフレッシュして精悍さをアップ 新色 2 色を含む 8 色の多彩なボディカラーバリエーション展開

新型「The Beetle」シリーズのハイライトは、デザイン、安全性、そして、コネクティビティです。 今 回 導 入 す る 3 グ レー ド に 搭 載 す るパ ワー ト レ イ ン ( エ ン ジ ン 、 ト ラ ン ス ミ ッ シ ョ ン ) に 変更はありません。詳しくは、後述の主要諸元表をご覧ください。 デザイン面では、フロントとリヤのバンパーデザインを刷新したことで、これまでのすっきりとした 外観に比べ、スポーティさと精悍さが増しています。インテリアも新たなデザインを採用し、クー ルな室内空間を実現しました。特に「The Beetle Design」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ス テアリングトリムをエクステリアカラーと同色とし、さらに、ブラックないしはベージュの専用格子 調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大 32 通りのカラ ーコンビネーションから、お客様の好みに合った 1 台をお選びいただけます。

フォルクスワーゲンジャパンニュースリリースリリースより

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画像はこちら。

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怒ったような表情となりましたね。

カラーバリエーション

新しくボトルグリーンメタリックとストーンウォッシュドブルーメタリックが追加されました。

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他のカラーは現行と同様です。新カラーも含め、オシャレでポップなビートルのデザインにぴったりですね。

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内装

こちらはベースグレードである、”Base”の内装です。

ベースグレードとは思えないほど上質ですね。

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こちらはDesignグレードです。

エクステリアのカラーと同じ分のカラーを選択できます。選べる楽しさがありますね。

また、シートはブラックとベージュから選択可能です。

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こちらはホットハッチのようなターボエンジンを積んでいる2.0R-Lineグレードです。

センターに3連メーターが設置されていますね。これは油温計、ストップウォッチ、ブースト計です。

また、アルミ調ペダルクラスターや専用ファブリックシートが選択できます。

内装はブラック以外も選択できます。

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安全性能

安全性能も大幅にアップデートされました。

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予防安全、衝突安全、二次被害防止と確実に向上しております。

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ブラインドスポットディテクションのイメージ図です。

死角となる場所に対し衝突の危険性があると、警告音が出るようですね。

ハイテク機能としては、

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ミラーリンクの採用、

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car playも採用、

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android autoも採用されております。

android autoの詳細はこちらです。

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諸元表

グレード別の価格はこちらです。

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ターボの価格はかなり高めです。

ホットハッチらしい価格帯ですね……。ベンツAクラス並となりました。

一方、1200ccもCセグメント車の中では少し高額です。

ビートル自体、非常に独特な車種であるからこその価格帯といえますね。