初コンパクトSUVのボルボ新型XC40をデビュー!発売時期やデザインが判明!

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V40ってどういう車?

V40はボルボにおけるエントリーモデルであり、Cセグメントステーションワゴンです。派生車種は当初、セダンのみでした。

初代V40

ボルボは日本においてバブル時代に盛大に人気を博し、ステーションワゴン市場で圧倒的なシェアを確保しました。

元々はボルボV4としてネーミングする予定でしたが、直前にアウディがA4をリリースしたためV40とネーミングが変更されたという逸話があります。

この時代からボルボは最先端の安全技術が搭載されています。WHIPSと呼ばれ、後部衝突時にむち打ちを防ぐ機能が搭載されていました。また、衝突安全テストにおいても当時最も頑丈な車でもありました。

シートベルトを開発したボルボらしい、運転手の安全を極めた車です。

現行モデルは?

現行型V40

現行モデルである3代目は2012年にデビューし、2016年にデザインの変更を含めたマイナーチェンジが行われています。

3代目のV40は以前存在したクーペ型のC30と2代目V40を統合し、クーペ調のステーションワゴンとして開発されました。

クーペ調のステーションワゴンは”シューティングブレーク”とも呼ばれ、滑らかなルーフを有しており、後部座席の窓が絞られた美しいデザインです。

現行型V40 リア

V40の派生車種として、SUVワゴンに味付けされたV40クロスカントリーと、

現行型V40 クロスカントリー

Rデザインと呼ばれる、ハイスペックモデルがあります。

現行型V40 スポーツモデル

サイズは?

サイズは全長4370mm/全幅1785-1800mm/全高1440-1470mmと、欧州Cセグメントの王道サイズです。

全高が低いため旧式の立体駐車場も利用できる上、サイズも程よくコンパクトですから日本で利用しても支障はないでしょう。

エンジンは?

現行型V40 エンジン

国内向けにおけるV40のエンジンは1600ccガソリンターボエンジン、2000ccガソリンターボエンジン、2000ccディーゼルエンジンがあります。

欧州では主流のダウンサイジングターボエンジンが搭載されているだけでなく、超ハイスペックな2.0Lターボエンジンや、燃費が良く安いディーゼルエンジンモデルもあり実用性からスポーツ性まで全て網羅したエンジンラインナップです。

それでは、XC40の公式発表を見てみましょう!

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