ボルボ、V40のクロスオーバーを開発へ!XC40は発売時期は近い?

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XC90のフロントマスクです。
これをV40をベースのSUVに当てはめると……。

最近フルモデルチェンジ・マイナーチェンジをしているボルボ。

新しいデザインに変化した90シリーズは大きな人気を博しています。

ジュネーブモーターショーにて、V40のビッグマイナーチェンジがお披露目になるようです
何気に日本でも割と見るようになったvolvo。 実は日本での輸入車販売台数ランキングで6番目です。 プジョーやルノーよりも多いって、結構...

また、新たな技術や人気のミッドサイズSUVをフルモデルチェンジしたXC60もフルモデルチェンジをしています。

volvo、XC60をジュネーブモーターショーにてワールドプレミア!国内販売は?
以前スパイショットされておりましたが、遂にリリースのようです。

このデザインがV40をベースとしたクロスオーバーである、XC40に搭載される噂が出ています。

V40ってどういう車?

V40はボルボにおけるエントリーモデルであり、Cセグメントステーションワゴンです。派生車種は当初、セダンのみでした。

ボルボは日本においてバブル時代に盛大に人気を博し、ステーションワゴン市場で圧倒的なシェアを確保しました。

元々はボルボV4としてネーミングする予定でしたが、直前にアウディがA4をリリースしたためV40とネーミングが変更されたという逸話があります。

この時代からボルボは最先端の安全技術が搭載されています。WHIPSと呼ばれ、後部衝突時にむち打ちを防ぐ機能が搭載されていました。また、衝突安全テストにおいても当時最も頑丈な車でもありました。

シートベルトを開発したボルボらしい、運転手の安全を極めた車です。

現行モデルは?

現行モデルである3代目は2012年にデビューし、2016年前半にフェイスリフト含む一度マイナーチェンジがされています。

3代目のV40は以前存在したクーペ型のC30と2代目V40を統合し、クーペ調のステーションワゴンとして開発されました。

クーペ調のステーションワゴンは”シューティングブレーク”とも呼ばれ、滑らかなルーフを有しており、後部座席の窓が絞られた美しいデザインです。

3代目V40は国内でも人気があり、国内でもボルボ人気を再熱させた素晴らしいモデルです。

古いプラットフォームを利用しているため車重がクラス内では非常に重いというデメリットがある一方で、相変わらずボルボの特性である頑丈さは維持しています。

また、車内空間もしっかりと確保されています。

派生車種として、SUVに味付けされたV40クロスカントリーと、

Rデザインと呼ばれる、ハイスペックモデルがあります。

サイズは?

サイズは全長4370mm/全幅1785-1800mm/全高1440-1470mmと、欧州Cセグメントの王道サイズです。

全高が低いため旧式の立体駐車場も利用できる上、サイズも程よくコンパクトですから日本で利用しても支障はないでしょう。

エンジンは?

国内向けにおけるV40のエンジンは1600ccガソリンターボエンジン、2000ccガソリンターボエンジン、2000ccディーゼルエンジンがあります。

欧州では主流のダウンサイジングターボエンジンが搭載されているだけでなく、超ハイスペックな2.0Lターボエンジンや、燃費が良く安いディーゼルエンジンモデルもあり実用性からスポーツ性まで全て網羅したエンジンラインナップです。

それでは、V40をベースとしたXC40のリーク情報を見てみましょう。

概要

レスポンスより、

ボルボ最小クロスオーバー「XC40」、レンダリングCGが流出!
ボルボが2018年に公開すると噂されている、最小クロスオーバーSUV『XC40』と思われるレンダリングCGが欧州エージェントから流出、その最新情報も入手した。
情報元によれば、「XC40」はボルボと親会社である吉利(中国)が共同で開発した、次世代モジュラープラットフォーム「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)を採用し、スウェーデンで生産されるという。
ボルボは2019年までに「40」シリーズの充実を図るようで、その第一弾がこの「XC40」だという。そしてその翌年、2019年に「V40」、車高を上げた「V40クロスカントリー」の新型モデルを投入する事が予想される。
パワートレインには、新開発の1.5リットル直列3気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドも噂されている。
エクステリアデザインを見ると、ヘッドライトにはボルボ最新デザインである、『XC90』同様の「T型デイタイムランニングライト」を装備、2013年に公開した「コンセプトクーペ」を意識した、本格SUVに仕上がっている。
ワールドプレミアは2018年3月のジュネーブモーターショーが本命だ。

どうやら新型V40及びXC40にはCMAと呼ばれる、新しいプラットフォームが搭載されるようです。

これまでのV40の唯一のデメリットであった車重が大幅に軽くなるようです。

画像はこちら。
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XC90、XC60で搭載された共通のフロントグリルやトールハンマーヘッドライトが搭載されており、非常に凛々しいデザインとなっています。

XC90の後リリースされたXC60も非常に近いデザインでしたから、このデザイン近いデザインでリリースされるのではないかと考えられますね。

また、V40もこのデザインとなることでしょう。

ボルボは2019年までに「40」シリーズの充実を図るようで、その第一弾がこの「XC40」だという。

現行型V40を皮切りにボルボは盛大に復活してきましたが資本が少ないからか、
派生車種もまだ少ないです。

新しいプラットフォームを開発していますから、少しでも多く活用するためにもV40ファミリーを増やすでしょう。

考えられる派生車種としては、V40、V40クロスカントリー、XC40、S40、C40あたりでしょうか?
XC90、S90、どちらもデザイン、テクノロジー共に非常に洗練されているので、楽しみです。

パワートレインには、新開発の1.5リットル直列3気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドも噂されている。

パワートレーンは日本でも通用しそうな内容です。

PHEVもありますから、新世代の排ガス規制に対するアプローチも可能です。

基軸となるであろう40シリーズですから、排ガス規制をクリアするパワートレーンは必要となるでしょうね。

XC40のコンセプトカーがリリース!

XC40と思われるコンセプトカーがリリースされました!

ボルボが遂に小型SUVへと参入。コンセプトモデルが公開!
実はボルボのSUVは最小がXC60となるので サイズ的にはCX-5よりも大きかったりします。 クロスカントリーもありますがSUVというよ...

コンセプトカーということもあり、非常に独特なデザインです。

AピラーをブラックアウトさせるコンパクトSUVはこれまで無かったのではないのでしょうか?

ソリッド感の強いデザインに案外マッチしています。

また、リアドアは隠しドアとなっています。こちらも実装されるのでしょうか?

スパイショットがリーク!

スパイショットがリークされました!

VolvoのXC40がスパイショット!CセグメントのコンパクトSUV!
2018年にデビューすると言われているXC40がスパイショットされました。気にあるてんがちらほら……?

ただしこちらのスパイショットはV40をそのままリフトアップしたものです。

恐らく内部における調整をしていたと考えられます。

デザインの方までまだ手に回っていなかったようですが……。

再びスパイショットがリーク!

今度はカモフラージュが施されたXC40がリークされました。

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画像が遠い上背景もあり分かることはわずかです。

V90以降設定された雷神ヘッドライトが搭載されており、残念ながらリアハンドルは隠されておりません。

サイズ感が不明ですから、XC60の可能性もありますが……。どうなのでしょうか。

スイスでもスパイショット!

スイスでも大雪の中スパイショットされたようです。

雷神ヘッドライトがよりわかりやすく点灯しています。

サイズが大きく見えるのですが、本当にV40シリーズなのでしょうか?

また、40.1コンセプトにあったリアドアの隠しデザインは案の定省略されています……。

デビューまであと僅か!?4月デビューの噂も!

なんと2017年上海モーターショーにてリリースされる噂もあります!

ボルボ、XC40デビュー間近か!?4月にワールドプレミアの情報がリーク!
ボルボにおけるSUVセグメントの最小サイズとなるであろう、XC40。素晴らしいコンセプトカーを一昨年リリースしておりましたが……?...

現在テストしている段階のようですが、果たして間に合うのでしょうか?

続報は追って追記します!

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