ルノー、キャプチャーをビッグマイナーチェンジへ!可愛いデザインから・・・?

スポンサーリンク

日産・ジュークの兄弟車であるルノー・キャプチャー。

可愛いデザインでしたが、ついにビッグマイナーチェンジでデザインが変更されました。

フランスらしい、オシャレでかわいいデザインが多いルノー。

その中でもコンパクトSUVのキャプチャーは根強い人気があります。

国内でも人気があり、特別仕様車が販売されたりしています。

可愛いデザインに加え、コンパクトSUVで人気がじわじわ伸びていたルノー。

ついにフェイスリフト含むビッグマイナーチェンジとなるようです。

スポンサーリンク

概要

autoevolutionより、

ロシアで生産される2017年キャプチャー、フェイスリフトへ。

これまでロシア向けに限りFWDがリリースされていたキャプチャー。ロシアでの人気が強かったからこそロシア向けに限りFWDがリリースされていました。

そんな中、2016年以降から少しずつルノーのスパイショットが撮影されていました。また、2017年ジュネーブモーターショーにてフェイスリフト含む変更が発生することが発表されました。これまで一度も行われなかったフェイスリフトですから、後期型へと変更されることになります。

以下の画像はスパイショットをもとに作成されたCGです。このうち判明している点は、ヘッドライトがLEDへと変更されていることです。

インテリアデザインも変更されるでしょう。内装がフレンチデザインでカラーバリエーションが元々豊富ですが、更に増える可能性が考えられます。

価格及びパワートレーンは一切不明です。ですが価格は少しだけ上昇する可能性を示唆しています。

スポンサーリンク

レンダリングCG

レンダリングCGはこちら。

サイドデザイン、リアデザインは変更がない一方で、フロントデザインはフロントガーニッシュがついてSUVらしいデザインとなっています。

ヘッドライトはグリルと一体化したLEDライトとなっています。グリルデザインに合わせたポジションライトが点灯しそうですね。

フロントガーニッシュはオプションだと考えられますが、どうなのでしょうか。

スポンサーリンク

公式発表へ!

2017年ジュネーブモーターショーを以って、公式発表されました。

car scoopより、

新型キャプチャー、新しいフロントフェイスに。

キャプチャーがリリースされてから4年、初めてビッグマイナーチェンジが実施され、フェイスリフトした。

サイドストリップには新しいデザインのメッキが、フロントグリルの形状は新世代のルノーデザインに変更され、ヘッドライトはLED、バンパーにはプレートが付けられている。また、3種類のカラーが追加された。

内装では主にインフォテイメントシステムが変更されており、スマートフォンと連携する一体感のあるデザインへと変化している。また、レザーシートやステアリングホイール、ドアパネルといった質感が大幅に向上した。

予防安全技術ではパーキングアシスト、プッシュボタンスタート、ブラインドスポット警告機能が追加された。

画像

画像はこちらです。

エクステリア

先にリークされていた画像通りのデザインです。

可愛いデザインのキャプチャーから、目付きの鋭いキャプチャーとなっています。

ヘッドライトの形状が独特ですね。

インテリア

内装全体の画像は現在見当たらなかったため、インフォテイメントシステム周りのみ記載します。

現在の流行である8インチ型に比べ大幅に小さく見えます。全体像を見てみなければわかりませんが……。

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?



シェアする