レンジローバー、新型SUVクーペヴェラールを国内向けも販売へ!

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レンジローバーファミリーにおける中間サイズSUVです。

ジャガーランドローバージャパンより、

ランドローバー、新型「RANGE ROVER VELAR」を
ロンドンのデザイン・ミュージアムで世界初披露

■ランドローバーは、新型「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」の世界初披露イベントを英国ロンドンにあるデザイン・ミュージアムで開催。同ミュージアムで発表、展示される初めての自動車となる
■「RANGE ROVER VELAR」は、RANGE ROVERファミリーの「RANGE ROVER EVOQUE」と「RANGE ROVER SPORT」の中間に位置する新型モデル
■お客様の利便性向上に注力した革新的なテクノロジーを搭載。お客様の人生やライフスタイルの向上を「デジタル執事」としてサポート

「RANGE ROVER VELAR」の現代的なデザインを構成する要として、フルマトリックス・レーザーLEDヘッドライト、ランドローバー史上最もスレンダーな形状、デプロイアブル・ドアハンドル、バーニッシュトコッパー色の塗装を施したフロントバンパー・ブレードとフェンダーベントが挙げられます。

さらに、高性能な四輪独立懸架式サスペンション・システムを搭載することで、快適性とコントロール性能、そして洗練性を、他に類を見ない高いレベルで実現しました。

発表時は、クリーンでレスポンスのよい180PSの2.0リッターINGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジンから、380PSの3.0リッターV6スーパーチャージド・ガソリン・エンジンに至るまで、5種類のエンジンをラインアップしますが、2017年後半には、さらに300PSのINGENIUMガソリン・エンジンも追加する予定です。

レンジローバーファミリーは、ランドローバーファミリーと異なりSUVクーペデザインで、コンバーチブルのような攻めたSUVもリリースしていることが特徴の一つです。

クーペSUVにおける長であり、高級SUVブランドとして一日の長がありましたが、ついにミッドサイズSUVクーペをデビューするようですね。

当然、様々なテクノロジーが搭載されています。

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画像

画像はこちら。

エクステリア

これまでのレンジローバーファミリー同様、A,B,Cピラーをブラックアウトさせてルーフをクーペのような倒し方をしています。

ヘッドライトのLEDデザインは新しい形状ですね。

なんとVelarは走るとドアハンドルが閉じるように出来ているようです。

走っている最中はよりスマートなデザインに見えますね。

インテリア

インテリアはほぼ全てタッチパネルで構成されています。

ステアリングホイールのデザインが独特です。ここもタッチパネルで構成されていますね。

画面が複数ありますが、どういった機能があるのでしょうか?

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日本での発売は?

日本での発売も決定しています!2017年7月11日より受注開始となります。

金額は699万円~1005万円と、大きな差があります。

最廉価グレードのエンジンは1800ccディーゼルエンジンであり、最高グレードのエンジンは3000ccV6ターボガソリンエンジンとのこと。

尚、アメリカでの販売ですと最廉価グレードは$50,895で、570万円程です。

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