アルファロメオ、Eセグメントセダンのラインナップを検討中か?

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フィアットCEOが宣言してから、明らかにテコ入れスピードが早くなったアルファロメオ。
Cセグメントのジュリア、CセグメントSUVのステルヴィオと矢継ぎ早にラインナップを増やしましたが
次はなんとEセグメントセダンへと挑戦するようです。


予想CGはこちらです。
alfa-romeo-midsize-saloon-details-3.jpg
最近ラインナップされたジュリアとデザインにおいて差別化していますね。
アルファロメオ、ついにテコ入れ開始。第一弾として、ジュリアをデビューさせたようです
ジュリアによる、コンパクトエグゼクティブサルーンの市場開拓に成功し、FCAは更なる上位層を取り込もうと考えている。そのライバルは、BMW-5シリーズ、アウディA6、メルセデスベンツEクラスだ。
兄弟車のジュリアと共通のプラットフォームでRWDが組み込まれ、パワートレーンには2.0リッターターボエンジンや2.2リッターディーゼルエンジンが組み込まれるだろうと考えている。
また、FTAの最高技術責任者、ハラルド・ウェスターは以下のように発言した。
ジュリアには搭載できなかったPHEVも上位種であれば可能である。更に、フラグシップとしてジュリアに搭載されたV6エンジンのチューンナップも可能だ。
ただし……ステルヴィオの調整に、我々は遅延している。ジュリアの上位車種は、2018年まで待たなければならないだろう。
以上、おおまかに要約しました。
ライバルとなるBMW5シリーズ、アウディA6、ベンツEクラスは
世界中のEセグメントを牽引している車種ですね。
日本車では、レクサス:GS、インフィニティ:Q70(フーガ)、アキュラ:RLX(レジェンド)が当てはまるでしょうね。
ソース元で日本車の名前が出てこないというのが寂しいですが……。
FCAグループの中では資金的な理由からか、次々に車種を廃止され
一時期はMiToとジュリエッタしかなかったアルファロメオですが、よりスポーディでラグジュアリーなブランドへと磨きをかけ直しております。