次期型MINICountryman(日本名クロスオーバー)、プラグインハイブリッドモデルが追加!?

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欧州車はプラグインハイブリッドモデルをばんばん追加していますね。
向こうではそれだけインフラが整っているのでしょうか?


日本名ではミニ クロスオーバーという名前で販売しているカントリーマン。
こんなのです。
mini-crossover-coopers-r60-mc.jpg
かなりオシャレなデザイン。
個人的に一番多く見るミニではないかと思います。
そんなカントリーマンですが
なんとプラグインハイブリッドモデルのリークがありました。
MiniE.jpg

次世代型カントリーマンは近々デビューするが、イギリス車初のPHEVが搭載される。
リークでは、充電ポートは写真の位置に搭載され
フロントタイヤの上部にもエンブレムが貼り付けられる。
次世代型カントリーマンはBMWのX1と同じプラットフォームであるULK2が搭載されるだろう。
また、乗客と荷物スペースの両方を改善するために
高さと幅で同様の向上と、全長が4.25メートルへとサイズアップされる。
電力部分での走行は凡そ38kmもしくは、時速80kmまでとなっている。
報告書によると、前輪駆動1.5リッター3気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジン
がエンジンとして搭載されると書かれている。

画像はこちら。
MiniE-1.jpg
クーパーにくっついているしゃれおつなSと違って
なんだかな~というEのデザインですね……。
PHEVにはどでかいバッテリーが必要だとばかり思っていましたが
MINIにも搭載できるって時代の変遷を感じます。
積載量なんかは少なくなっちゃうのでしょうか?