次期型のBMW3シリーズがスパイショットされたようです

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カモフラージュ越しでもBMWとすぐに分かるデザインですね。

コードネームG20、BMWのミドルサルーン『3シリーズセダン』次世代型のプロトタイプを北欧で捉えた。
ヘッドライトにはダミーが入れられ、エクステリアはほぼベールに包まれており、確認出来るのは、ルーフラインがよりなだらかになり、トランク開口部がスクエアになっている所くらいだ。
新型では次世代ハイブリッド構造アーキテクチャー「CLAR」を採用、大きな進化を遂げ、パワートレインは、2リットル直列4気筒DOHC及び、3リットル直列6気筒DOHCエンジンをアップデートする。
そして注目は2リットル直列4気筒とモーターを組み合わせるPHV(プラグインハイブリッド)モデルの進化だろう。
2015年に発表した、現行3シリーズのPHVは、『プリウスPHV』と同様の、47.6km/リットル(欧州複合モード)を走るが、次期型ではプリウスPHVを凌ぐ50km/リットルとも噂されている。
ワールドプレミアは2018年秋頃になるだろう。

ソース:レスポンス
というわけで、次期型のBMW 3シリーズがスパイショットされました。
画像はこちら。
1006389.jpg
BMWはグレードによって表情がコロコロ変わるのでなんともいえませんが
現行に比べるとイーッとした口のデザインが広くなっていますね。
それ以外ですと、屋根が現行よりもよりクーペっぽくなっていることや
トランクの開口部におけるデザインの変更が見えますね。
次期型はPHEVを現行よりもより長く走れるようにするそうです。
欧州車はよくPHEVをラインナップの一つとして発表しますが
そんなにPHEVの需要が高いのでしょうか。
追々、ヨーロッパにおけるPHEVの販売台数を調べてみようと思います。