BMW新型1シリーズへフルモデルチェンジ エンジン価格発売日の詳細

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BMW新型1シリーズのフルモデルチェンジに伴う変更点

BMW新型1シリーズのフルモデルチェンジについてスパイショットや情報がリークされています!

一つずつ変更点を見てみましょう。

BMW新型1シリーズのスパイショット

BMW新型1シリーズのスパイショットが撮影されました。

BMW新型1シリーズの画像 BMW新型1シリーズの画像 BMW新型1シリーズの画像 BMW新型1シリーズの画像

今回ドイツにて撮影されたBMW新型1シリーズのスパイショットを見る限り、フロントグリルが更に拡大しています。

その他マフラーも拡大しており、よりスポーディでアグレッシブなデザインとなると考えられるでしょう。

BMW新型1シリーズのプラットフォームはFFベース

BMW UKLプラットフォーム

BMW新型1シリーズでは、BMW X1やBMW2シリーズに搭載されている新型UKLプラットフォームが採用されると考えられています。

UKLプラットフォームの特徴はホイールベースが長くFFベースであることでしょう。

現在のところBMW X1と2シリーズに搭載されているプラットフォームであるものの、BMW新型1シリーズにも搭載する計画のようです。

BMW新型1シリーズにUKLプラットフォームが採用された場合、歴代初のFFベースとなります。

フルモデルチェンジにおいて最も大きな変更点であり、議論を呼ぶ変更内容となりそうですね。

BMW新型1シリーズは室内空間が大幅拡大

BMW新型1シリーズではFFベースになることに加えホイールベースが延長することから、室内空間が大幅に拡大します。

具体的には後部座席は足元が広くなり乗降しやすくなる他、トランク容量が450L近くまで拡大する予定です。

歴代BMW1シリーズのトランク容量は330L~350Lでしたから、30%近く拡張することになります。

これまでの運転する愉しさを追求したBMW1シリーズに比べ、実用的なモデルとなりそうですね。

BMW新型1シリーズのエンジンは直列6気筒エンジン廃止?

BMW新型1シリーズ エンジン

BMW新型1シリーズでは140iに搭載されていた直列6気筒3000ccターボモデルは廃止され直列4気筒2000ccターボエンジンが搭載される噂があります。

現在のところ真偽は不明である為噂程度に押さえておくのが良いと思うものの、複数のリークが有ることから注意すべきポイントかもしれません。

ただし、馬力は大きく劣らないと考えられています。リークされている予定スペックでは320馬力前後を目指しているようです。

BMW新型1シリーズはプラグインハイブリッド追加

BMW新型1シリーズでは、新たに1500cc+プラグインハイブリッドモデルが追加される予定です。

走行可能距離は40km前後を目指しているということから、小型車でありながらかなりの実用性がありますね。

プラグインハイブリッドの搭載にはサイズの大きい大容量バッテリーが必要となります。

大容量バッテリーを搭載できるようになるのもFFベースの恩恵の一つと言えますね。

BMW新型1シリーズの発売日・発売時期

BMW新型1シリーズについて、現在のところ具体的な発売日は判明していません。

しかしながら大まかな発売時期は判明しており、2019年上旬だと考えられています。

具体的な発売日について判明次第追記します。

それでは最後に、現在判明しているBMW新型1シリーズのフルモデルチェンジの情報をまとめてみましょう!

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BMW新型1シリーズのフルモデルチェンジ情報まとめ

ガソリン、ディーゼル、PHEVの3種類がリリース
新型プラットフォーム搭載
FRベースからFFベースへと変更

車内スペースやトランク容量が格段に広くなる
2019年発売予定
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