このタイミングで、メルセデスベンツはCクラスにディーゼルを採用するようですね

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かなり挑戦的。


以下引用

メルセデス・ベンツ日本は9月28日に、最量販車種「Cクラス」にディーゼル・エンジンを搭載した「C 220 d」のセダンおよびステーションワゴンを発表した。この10月に販売が開始され、価格はセダンの「C 220 d アバンギャルド」が559万円。ステーションワゴンは「C 220 d ステーションワゴン アバンギャルド」の595万円から、「C 220 d ステーションワゴン スポーツ(本革仕様)」の679万円まで。

ソース:autoblog
フォルクスワーゲンの排ガス問題が浮上したのは9/21のようです。
Cクラスのディーゼルは9/28に発表されているので
「我々のディーゼルは安全である」ということをアピールしております。
フォルクスワーゲンの排ガス問題が浮上した時、マツダ、ベンツ、BMWは
直ぐに「不正はしていない」という宣言を行っております。
ダイムラー「メルセデスベンツで不正なし」…ディーゼル排ガス問題
BMW、排ガス不正を否定…独メディアに反論
マツダ「違法なソフトやデバイスは一切使用していない」…排出ガス不正問題でコメント
全てのディーゼルが風評被害を受ける可能性がある出来事ですが
このように前倒しか予定通りか、ディーゼルを導入するような動きはとても好感が持てます。
仕組みの面で色々問題があるのかもしれませんし、燃料自体にも難しいものですが
選択肢が多いことは消費者にとって、とてもありがたいことだと思います。
PHEVは充電ポイントが少ないですし
EVは走行距離が伸びたとはいえ充電ポイントの弱点がありますし
FCVの普及はまだですしね。
その点、ガソリンスタンドでなら大抵給油できるディーゼルはありがたい選択肢です。
もちろん、偽装していない前提の話ですけども。
VWの排ガス問題で、ディーゼル自体の選択肢がなくならないことを願いたいと思います。

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