ベンツはこれまでにない新しいプラグインハイブリッドを開発中のようです

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ベンツがFCV出すとは聞いておりましたが
まさかのGLCでデビューなのですね。
Sクラスに搭載されるとばかり思ってました。


画像はこちら。
2016-mercedes-benz-glc-f-cell-0.jpg
2016-mercedes-benz-glc-f-cell-9.jpg
画像でなんとなくわかると思いますが、ベースはFCVですね。
しかしこのGLC、給油(給水?)方法が普通と違うことがわかると思います。
こちらのプロトタイプのGLCは「未来への道」と呼ばれる
ドイツでのイベントにて出展されたものです。
このプラグインハイブリッドの新しい点は、
水素と電気で走るプラグインハイブリッドであるということです。
現在のところ、電気分で走ることができるのは48km程度とのこと。
しかし水素分が450km程度であるから、約500km走れることとなりますね。
水素分の給油時間は、凡そ3分程度です。
最初に提供される国はドイツ、アメリカ、イギリス、そして日本とのこと。
考えているライバルは、トヨタ:ミライ、ホンダ:クラリティ、ヒュンダイ:ix35であるそうです。
……電気部分についてあまり書いてありませんが
PHEVのようなシステムであるから、ここで書いてある50kmは
エアコンの有無や坂道の有無で結構数値が変わりそうですね。
GLCはPHEVも足して500kmであるのに対し
MIRAIやクラリティは600km前後の航続距離であることを考えると
MIRAIやクラリティはすごいですね……。