EVに、もっと充電の利便性を。メルセデスベンツはワイヤレス充電機器を来年デビューさせるようです

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たしかにEVのアキレス腱は充電システムにあります。
EVの煩わしさが一つ解消されました。


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EVはこれまで発展を続けてきましたが、まだ主流のインフラストラクチャとは
なっておりません。それには、立地的な障壁があります。
しかしながら、メルセデスは2017年以降より誘導充電器をリリースします。
すでにスマートフォンなんかで利用されている、2つのオブジェクト間でエネルギーを転送するために電磁場を使用したものです。
ケーブル無充電ステーションを兼ねる底板は、ガレージの床やカーポートの前に保護された領域に配置することができます。
そして、車内にあるディスプレイでちゃんと充電ポイントに設置できているのか表示されています。適切な位置であれば、すぐに充電が開始されます。
この技術は、フェイスリフト後のS500Eから直ぐに導入され、順次ベンツ車種に搭載されます。
これによって特に自宅に寄る充電の利便性が格段に上昇するでしょう。
ざーっと和訳しました。
ワイヤレス充電は主に欧州メーカーが開発中と聞いていましたが
ベンツは他に先駆けて導入するようですね。
現在はまだコストがかかるから富裕層の住宅向けですけど
EVが本格的に普及してくる頃には欧州では共通規格が導入されて
様々な場所に設置されそうです。
500Eってなんぞや?と思いましたが日本には導入されていない、Sクラスのグレードのようです。
日本ではSクラスのプラグインハイブリッドモデルはS550Elongだけみたいですね。
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こうやって調べてみると、国内には存在しないPHEVモデルが相当ありますねえ。
ちなみにS500E、お値段凡そ1600万円ほどのようです。私は所得制限があるのでムリです!!!
PHEVモデルに限らず電気自動車全てに対し気になるのですが
自宅で充電する場合には一体どれぐらいの電圧がかかるのでしょうか。
個人的PHEVはとても気になるモノなのでどこがT型フォードのように
大衆向けのPHEVを出すのか楽しみに待っていようと思います。