ベンツ、GLAをフルモデルチェンジ!発売は2019年末か?

スポンサーリンク

メルセデス・ベンツのコンパクトクロスオーバーSUV、GLAの情報です!

GLAは2013年にリリースされたAクラスをベースとしているクロスオーバーSUVです。

時代の流れによって、SUVだけでなくコンパクトクロスオーバーSUVの人気が高まったことからリリースされました。

Aクラスをベースとしていることで動力性能やプラットフォームを共有化しており、SUVの味付けによって世界中で高い人気のあるモデルですね。

日本では1年遅れて2014年にリリースされており、2017年4月にマイナーチェンジが行われています。

マイナーチェンジの概要はこちらにも記載しています。

ベンツの看板車種となりつつある、AクラスのクロスオーバーSUVのGLAがビッグマイナーチェンジのようです。

高い人気から数々の限定仕様車も販売されており、コンパクトクロスオーバーSUVの人気を感じたものです。

また、日本限定で任天堂のスーパーマリオブラザーズ、マリオカートとタイアップしたCMが放映さました。

このCMのインパクトはすごかったですね!

そんなGLAですが、着々とフルモデルチェンジの準備が行われておりスパイショットがリークされています!

スポンサーリンク

GLAのフルモデルチェンジの情報は?

少しずつリークされています。1つずつ見てみましょう!

スパイショットが撮影!

ドイツにて、新型GLAのスパイショットが撮影されています。

頑丈にカモフラージュされているものの、2代目GLAの開発は進んでいるようですね。

カモフラージュ越しに見えるデザインは、これからフルモデルチェンジされる新型Aクラスに酷似しているように見えます。

ベースとなる新型Aクラスからフルモデルチェンジされるでしょうから、どのようなデザインになるのか楽しみですね。

デザインはより差別化される?

現行モデルのAクラスとGLAは、デザインが非常に似ていることもありより個性を出してほしいという要望が世界各国からあるようです。

その声に対応し、デザインがより差別化されてGLAはGクラスのようなスクエアーデザインとなるのでは?という報道があります。

これまでにない試みとなりますね。

Aクラスと共有のプラットフォームを採用!

当然ではありますが、AクラスベースのSUVということもあり、新型Aクラスと共有のプラットフォームである”MFA2″が採用されます。

MFA2は現行モデルのMFAを大幅に改良したものであり、新型Aクラスに合わせたチューニングを行うため、実質的に別のプラットフォームとも言えるかもしれませんね。

新規プラットフォーム採用に伴い、全長が若干拡大し、ホイールベースが拡大するようです。

トランク容量が増加し、後部座席の快適性が向上、直進安定性や操舵性が向上します。

インテリアはSクラスレベルに!

新型GLAでは、Sクラスと同等のインテリアデザインとなることでしょう。

二連ディスプレイが搭載され、ジェスチャーコントロールが可能となります。

非常に上質でハイテクな美しいデザインとなりそうですね!

自動ブレーキの機能も向上!

メルセデスベンツでは、自動ブレーキシステムやACCといった先進技術の総称をDISTRONIC Plusと呼んでいます。スバルで言うアイサイト、ホンダでいうホンダセンシングです。

現行モデルではAクラスには簡単な自動ブレーキしか搭載されておりませんが、DISTRONIC Plusを搭載することで全車速ACC、高性能自動ブレーキ、半自動運転と大幅に性能が向上すると考えられます。

搭載エンジンは?

搭載されるエンジンは、従来の1.6Lターボ、2.0Lディーゼルに加え、新規開発された4気筒2.0Lターボの3種類が搭載されると考えられています。

2.0Lターボエンジンは実用燃費の向上に加え、パワーも大幅にアップするとのことですから楽しみですね!

発売時期が判明!

発売時期は欧州にて2019年末ー2020年上旬となると考えられています!

その場合1年遅れとなるので、日本での展開は早くとも2020年末となることでしょう。

スポンサーリンク

現在判明している情報は?

現在、新型GLAについてこのような情報が判明しています。

Aクラスとデザインを差別化されることが検討

プラットフォームは新型Aクラスと共有

パワートレーンは1.6,2.0ガソリンターボと2.0ディーゼル

発売時期は2019年末から2020年上旬

自動ブレーキシステムの機能が向上

続報は追って追記します!

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?