ベンツ、新型Aクラスにフルモデルチェンジ!発売時期やデザインが判明!

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新型Aクラスのフルモデルチェンジ情報です!

以前、新型Aクラスがスパイショットされました。

次期型AクラスはSUVテイストハッチバックになる?
すでにAクラスのSUVとしてGLAがあるので それとはバッティングしないようにワゴンSUVとなるのでしょうか?

この時、AクラスはハッチバックからSUVハッチバックテイストになるのではないか?というリークが有りました。

果たしてどうなるのでしょうか?

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ベンツ・Aクラスってどんな車?

ベンツ・Aクラスはベンツにおけるエントリーモデルであり、初代・2代目はBセグメント・現在はCセグメント車としてリリースされています。

Aクラスはメルセデスベンツの顧客を増やすために最小クラスとして開発されており、

初代は様々なコストダウンやサイズに対する新しい試みが施されていました。

例えばサイズの小ささを解決するためにシートの運転席以外のシートが外せる仕組みとなっていたり、コストダウンのために積極的に安価な新素材を活用しましたが、評判は芳しくありませんでした。

2代目では初代のキープコンセプトとして開発されたものの、初代の失敗を修正しサイズを拡大化させています。また、メルセデスベンツ初のCVT採用車種でもありました。

2代目はデザインの評判は賛否両論であるものの、価格の安さ、機能性の高さから日本・海外ともに評判が比較的良く9年間販売された長期モデルでした。

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現行モデルは?

現行モデルである3代目Aクラスは2012年にデビューしたモデルで、2015年後半に一度マイナーチェンジがされています。

現行モデルのAクラスはこれまでと打って変わって非常にスポーディではやりのワイド&ローなデザインへと変更され、サイズもBセグメントからCセグメントへと拡大しています。

デザイン性を優先しルーフを低くし屋根を倒しているものの新しいプラットフォームの採用によって車体そのもののが低くなり、居住性はそれほど損なわれていません。

まさしく、王道かつ魅力的なCセグメント車であるといえます。

サイズは?

サイズは全長4290mm-4355mm/全幅1780mm/全高1420mm-1435mmと、王道のCセグメントサイズです。

全高が低いため旧式の立体駐車場も利用できる上、サイズも程よくコンパクトですから日本で利用しても支障はないでしょう。

エンジンは?

搭載エンジンは国内向けには1.6Lガソリンターボエンジン、2.0Lガソリンターボエンジンの2種類、欧州では3種類のディーゼルエンジンが販売されています。

欧州では主流のダウンサイジングターボエンジンが搭載されているだけでなく、超ハイスペックな2.0Lターボエンジンもあり、実用性からスポーツ性まで全て網羅したエンジンラインナップです。

それでは、現在のAクラスのリーク情報を見てみましょう。

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新型Aクラスのフルモデルチェンジ情報の概要

新型Aクラスへのフルモデルチェンジが近いからか、様々な情報がリークされ始めています。

まずはコンセプトカーから見てみましょう!

新型Aクラスのコンセプトカーがリリース!

2017上海モーターショーにて、Aクラスをベースとしたセダンと思われる”Aクラスセダン”のコンセプトカーがリリースされました!

中国で激戦区であるCセグメントセダンの戦略車として販売されるようです。

サイズは長さ4600mm、幅1860mm、高さ167mmで、大幅に拡大しているようです。

ただしコンセプトであるため、実車の場合ある程度サイズが小さくなることも考えられます。

また、本コンセプトで最も重要なポイントは、メルセデスブランドにおける未来のデザインを表現しているとのこと。

たしかに、ヘッドライト、テールライト、フロントグリル、アンダーグリル全てが一新されていますね。

また、こちらのヘッドライトは角度によって見え方が異なるようです。

市販版にも搭載されるとのことですからより楽しみになりますね!

スパイショットがリーク!

2016年後半より、少しずつスパイショットが撮影されるようになりました。

スパイショットが撮影されるようになり始めると、フルモデルチェンジ/マイナーチェンジが数年以内に行われる傾向にあります。

  

新しい形状のポジションLEDライトが採用されるようですね。

シーケンシャルウインカーと思われるウインカーです。

高級感溢れるAクラスになりそうですね。

テールライトもLEDへと変更されているようです。

インテリアでは、なんとSクラスで採用されたバーチャルコクピットが搭載されるようです!

ハンドルの真ん中にうっすらベンツのエンブレムが見えますね。

また、ホットハッチのA45と思われるモデルもスパイショットされました!

グリルデザインが判明しましたね!

AMGに採用されていた一本のフィンは変更され、メッシュグリルとなるようです。

また、A45は後部にシャフトがある為4WDとなることが予想されています。

レンダリングCGも!

スパイショットを元にレンダリングCGが作成されています。

こちらの作成主は実物に近いレンダリングCGを度々作成しており、比較的信憑性のあるデザインです。

  

ハッチバックの予想画像もあります。流行のクーペワゴンのようなデザインですね。

搭載エンジンは?

搭載されるエンジンは、従来の1.6Lターボ、2.0Lディーゼルに加え、新規開発された4気筒2.0Lターボ、3気筒1.5Lディーゼル+PHVの4種類が搭載されると考えられています。

ディーゼル+PHVモデルでは、電気走行部分だけで約50kmの走行を目標としています。ディーゼルPHVは他にはありませんから、革新的で先進的なエンジンとなります。

2.0Lターボエンジンは実用燃費の向上に加え、パワーも大幅にアップするとのことですから楽しみですね!

プラットフォームは?

車体のベースとなるプラットフォームは、MFAプラットフォームを改良したMFA2と呼ばれるプラットフォームが搭載される予定です。

MFA2は現行モデルのMFAを大幅に改良したものであり、新型Aクラスに合わせたチューニングを行うため、実質的に別のプラットフォームとも言えるかもしれませんね。

新規プラットフォーム採用に伴い、サイズが若干拡大し、ホイールベースが拡大するようです。

トランク容量が増加し、後部座席の快適性が向上、直進安定性や操舵性が向上します。

自動ブレーキの機能も向上!

メルセデスベンツでは、自動ブレーキシステムやACCといった先進技術の総称をDISTRONIC Plusと呼んでいます。スバルで言うアイサイト、ホンダでいうホンダセンシングです。

現行モデルではAクラスには簡単な自動ブレーキしか搭載されておりませんが、DISTRONIC Plusを搭載することで全車速ACC、高性能自動ブレーキ、半自動運転と大幅に性能が向上すると考えられます。

発売時期は?

おおよその情報ですが、2018年9月のフランクフルトモーターショーで最終コンセプトカーがリリースされ、2018年末に新型Aクラスがでリリースされると考えられています。

モデルサイクルとしては約7年となりますから、妥当なタイミングであると考えられますね。

現在判明している新型Aクラスの情報は?

現在、新型Aクラスに対しこのような情報が判明しています。

発表は2018年9月、発売は2018年末である可能性が高い

Eクラス・Sクラスに搭載されているDISTRONIC Plusが搭載され、半自動運転が可能

エンジンは4種類、新規に2.0Lターボと1.5LディーゼルPHV

エクステリアはAクラスセダンコンセプトを引き継ぐ

インテリアではSクラスに採用されたバーチャルコクピットが採用

プラットフォームではMFA2が採用され、サイズ拡大、ホイールベース延長

シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が採用?

続報は追って追記します。

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